西村よう子先生(カラオケ教室の先生)
の歌で、我流にて振り付けしました
♪肩先濡れても ひとときは
身を寄せ合える ひとつ傘
愛し合っても 明日のない
どこか二人は 似てますね
降るより早く 浜雪は
汀(なぎさ) に消える 日本海
♪女将と言う名がなかったら
湯宿を捨てて ついて行く
肌をあなたに 上げたのは
女ごごろの 証(あかし)です
湯舟で洗い 流しても
移り香 髪に まだ残る
♪あなたに持たせて見送った
宿の名入りの 別れ傘
捨てて下さい 返さずに
逢えば乱れて しまうから
積もってみても 浜雪は
飛沫(しぶき)に解ける 日本海
(ナレーションteruko)
お別れの日 外はちらちら
雪が舞う…湯宿の名前入りの
傘を持たせて見送る 女将の姿
返さずに 捨ててくださいネ
逢えばまた心が乱れるから…
悲恋物語の歌ですね…
演歌は、ほとんどが成さぬ恋に
泣く女の物語が多いですネ(笑)
歌詞を理解することから始めると
自然に振り付けが浮かびます

