テルママ

テルママ

シニアの日常と猫のいる生活

2018.2.8の記事です

昔、スナックを経営してた頃
いつまでも脳裏に焼きつく涙した
軍歌の歌詞の話です…聞いてね
20才の頃、京都のバス会社勤務
親元離れた寂しさをなぜか
軍歌で、自分を元気づけていた。
変わってますよね…もちろん普通に
ジュリ~も好きでポスターが壁に♪

時代は変わり、結婚、離婚、子育て
いろんな意味で、人生経験豊富
子供に負い目を持たせない為
スナックレジ係から経営者になる
話しが  だいぶ それたけど、 
肝心なタイトルの話しはここから

ある日軍歌の店[丸]に入ってみた
私、スナックのママとは言え36才
若い、まして女が軍歌の店に?
初めて飛び込んだ時は、
おじ様達が、目を丸くしてたネ
夫婦が経営してる店だったので
そこのママさんから、かなり
可愛いがってもらいましたね

そこで、ある歌に遭遇する
多分知らない人が多い歌です
タイトルは…忘れたけど 
たしか郵便配達人の役目の
兵隊さんの苦しみを歌ったもの
その歌を聞いて涙が溢れた
その歌を必ず唄うお客さんと
店で遭遇したらいつも
リクエストしては  泣いた😂

内容はこうだ…
戦地で戦っている兵隊さんに
食料とか手紙とかを届ける役目で
馬車を押しながら森の中をさ迷い
敵地で戦っている兵隊さんに
早く食料をと泥んこになりながら
運んでいる。実は自分達も何日も
食べてない激しい空腹のまま
必死に現地に向かう。
目の前には食料があるのだ…
手を出したい気持ちになる…
だけど、なんで手がだせようか
…と、その心情を歌った歌詞は
何度聞いても、涙してしまう😂

贅沢に過食している、今の時代
その人達の気持ちを解れと言っても
無理なんだろうか?