こんにちは!

松下ですウインクキラキラ

 

 

去年から施工していた、

「大 島 橋 橋 脚 補 修 工 事」が無事完了しました!!

 

大島橋は昭和48年に架設された、15.7mの橋です。

 

今回は橋脚補修工事ということで、

普段あまり見ない橋の下部、「橋脚」の補修をしています。

 

 

主に、

  ・コンクリートの壊れていたところの補修

  ・表面の保護(表面被覆工)

を行っています。

 

早速ですがビフォーアフターです音譜

↓↓↓Before

 

↓↓↓After

 

補修、保護も完了し

見た目もきれいになりました爆  笑飛び出すハート

 

 

ちなみに、この橋が架かる横十間川は、現在水位を一定に管理していますが、

昔はもっと上の、色が変わっているあたりまできていたと思われます。

 

 

このあたりは海に近く、海水が混ざった水域だった(と考えられる)ため、

川に浸かっていた部分がひどくもろくなっており、

補修の段取りを考えるのが非常に困難でしたえーん汗

 

 

大きく深く浮いているコンクリート殻と、しばらく格闘の日々…グーメラメラ

 

 

施工した後は平らできれいに仕上がりました合格

↓なんとこんなに全面が損傷していた箇所も…アセアセ

 

損傷個所の修復が終わった後は

コンクリート保護のため表面に3層塗装を行っていますチューリップオレンジチューリップ紫チューリップピンク

 

1.プライマー

 

2.コンクリートの塩害対策等の効果がある中塗り材

 

3.防水機能等のある上塗り材

 

↓↓↓そして完成キラキラ

 

やっとここまできました笑い泣き

 

施工自体はシンプルな方法ですが、

調査段階から施工する量の変更があったり、

きれいに仕上げるためにコテやヘラで試行錯誤をしたりと、

皆でいろいろな困難を乗り越えてきました…キラキラ

 

ちなみにこの他にも、支承(※1)の塗装支承のモルタル補修などもしていますOK

(※1 支承とは↓↓)

 

 

 

さて、今回は枝川↓に続いて、2件目の現場代理人キメてるをやらせてもらいました。

 

現場が始まると、段取りを組んだり、提出書類を作成したり、

そして材料等の試験をしたりなど、多くの仕事がありますメモ

 

そんな中で、イレギュラーもたくさんあれば、色々な解決手段があり、

自分の未熟さや、人に助けてもらっていることを実感する日々です泣き笑い

今回の気付きも大切にして、少しでもいいもの、いい現場を作っていけるように、努力していきたいと思いますグーグー

 

それでは、またルンルン