こんにちは!
晴海三丁目車両待機場、
現場代理人の松本です!![]()
今日は現場の作業の様子を書いていきたいと思います。
以前の更新でも書きましたが、
今現場では、場内の不陸整正(土の入れ替えや均す作業)や
水道の配管工事を進めています。
今回は場内の不陸整正について書いていきます!
まずこの現場では、土壌汚染があり、
汚染区画内の土は通常の土砂として搬出できません。
この汚染された土を不陸整正の前に処理場に搬出します。
この現場での作業の流れとしては
① 汚染土掘削
② 汚染土搬出
③ 場内整正(主に均す作業)
といった感じになります。
最初に汚染土の掘削をするのですが、
汚染されている区域の土と、汚染されていない区域の土が混ざらないよう
写真のようにスプレーでマーキングします。
マーキングが終わったら汚染区域をバックホウ(ショベル)で掘削
ダンプに積み込んだ後は
風で土が飛ばないようにしっかりとシートをかけて
搬出します。
そして汚染土を出し切ったら
タイヤローラやブルドーザ等を使って、掘った地面を整正します。
整正工事の様子は以上です。
続きは舗装工事の時に
次回は配管工事について書いていこうと思います。
それではまた!![]()




