30過ぎで自転車に出会ったイクメンパパ、友達をつくる

30過ぎで自転車に出会ったイクメンパパ、友達をつくる

30過ぎで自転車に出会い、ロードバイクにのめりこみ、MTBも視野に入れ、活動をしています。自転車を通して大人な友人を作っていきたいとおもいます^^

Amebaでブログを始めよう!
私がロードバイクに出会ったのは
2011年11月ころなので、
もう丸二年になる。

なぜ出会ったのか?

葬式で久しぶりに出会った
いとことの何気ない会話だった。

そのいとこの兄が、自転車を
たくさん持っているから、もらえるんじゃない?
と軽い気持ちで言っていた。

自転車??

大人になって自転車とは、
ちょっと変・・・

大人がのめりこむ
乗り物と言えば、
車かバイク。

なぜ人力のものに
はまっているのか?

でもそのころ、何か、
自分を鍛えるためのスポーツを
探していた。

ジョギング、空手、
水泳、バスケ・・・

空手は昔やっていたが、
上下関係が面倒くさい。

なぜ仕事でもないのに、
先輩に気を使わなくては
ならないのか?

合気道も昔やったが、
いまいち・・・・

水泳もめんどうくさい、
行くのが・・・

ジョギング、つまらない・・・

ゴルフは小学生のころから
父親に少しやらせてもらって、
才能がないことがわかった・・・

バスケは中学のころやっていたが、
大人になって、バスケサークルが
近くに見当たらない・・・

そんな中で、自転車・・・
最近のブームだったので、
少しは知っていた。

軽いノリで、5万円以下の
ロードバイクを探した。

しかしどれも、予算以上。

結局、中古のTREK1200
を買った。

自分の体形に合っていない、
小さいサイズだったが、
買った当初はそんなことは
知らない。
ポジションの重要性なんて・・・

そして、乗ってみたら、
速かった・・・

ママチャリとは比較にならないほど。

そこから少しずづロードバイク
という、
スーパー自転車ににめり込むことになった。


昨日はショップのイベントで、
知多半島を周遊してきた。

自宅からの自走なので、
トータルで、150km弱だったが、
平地だったので、それほどきつくはなかった。

しかし、首があまり良くないので、
途中で、本当に痛くて、しんどかった。

この程度の時間(6時間?)
で首を痛めてしまうのは本当に情けない。

これでは、日本一周の旅は、
厳しいものになるだろう・・・

で、

行きは、ショップの若い人が引いてくれた。
30キロくらいのペースで、まぁ楽では
あった。平地だし。

そして、

昼食をとったあと、
ショップのオーナーである、
52歳のおじちゃんが引いてくれた。
彼は多弁で、たくさんの武勇伝を
ひけらかしていたので、
あ~、こういう人に限って、大したこと
ないんだよな~。

って腹の中では思っていた。

しかし、

2時間くらい、ずっと15人弱を
引き続け、後ろから追っている若者は
結構みんなしんどい顔で、付いて行った。

まぁ、私のレベルが低いというのも
あるが、一緒に同行した友人も、
この人、速い・・・(汗)

と言っていたから、他の人も
何人かは思っていたのだろう。

おっちゃんは、34キロを
安定的に出していた。
そして、信号で止まったりしているときは、
へらへらとしゃべっている。

要するに、余裕ってことだ。
さすが、ブルベで600KM走っている
だけのことはあった。

自転車というものは、年齢には反比例しない、
積み上げれば積み上げるほど上達する
スポーツだと実感。
ボウリングといっしょだな・・・

今日の新たな仲間は3人!
友達の輪がまた広がった。


あさって、日曜日は
知多半島を周遊する
ショップのイベントがあり、
以前イベントで知り合った方に
誘われて参加することになった。

実際、ここ最近の寒さは異常だ。

一気に冬になった感じがする。

今までの装備で大丈夫か?
早朝から始まるので、
10度前後。

しかし、私は冬用の装備品は持っていない。
きっと、厚手のジャケットなども
あった方がいいのだろうが、
あるのは薄い長そでジャージのみ。
なので、中にヒートテックと
上に、ウィンドブレーカーを着ていくという
感じで、今持ち合わせているもので
とにかく、なんとかしたい。

下は、長いレーパンがあるが
きっと寒いので、
ももひきは必須だろう。

ももひきではなく、
スパッツと言うべきか?

ネックウォーマーも最近
買ったので、それをしていく。

冬はとにかく寒い。
スピードが出れば出るほど寒い。

11月はまだいい方だが、
1月2月は本当に寒い。

0度前後。

こんなに寒いのに、
たまに重装備をしたひとが、
ロードを乗っていると、
きちがいか?(笑)
と思ってしまう。

私はそこまでの執念は持ち合わせてはいない。
冬は、MTBを楽しもう!と
決めた。

まだMTBは手元にないが、
今月中にはなんとかなりそうだ。
早く初お目見えしたい。

どうも最近はロード熱が冷めてしまったのか、
ただ単に走る、
というのに飽きてしまった。

もっと刺激がほしい。

悪路をガンガンと越えて、
ガッツンガッツンしてみたい!
という気持ちが強い。

結果楽しいかどうかわからないが、
また違った自転車ライフが開拓できる。

今はただ、折りたたみ自転車で、
BMXのように、ちょっとした段差を
越えたりして楽しんでいるが、
自転車の方が悲鳴をあげている状態。

自転車の楽しみ方を
この冬は、広げていこうと思う。



よく
ヒルクライムなどで、
激坂を登る人を

ドM

と呼んでいる。

今年のツールドフランス
でも、
解説者がある選手に対して、

「ほんとにこの人は、
ドMですね~」

と言っていた。

自転車のような
あまり日本では
メジャーなスポーツではない
ものは、
ツールの解説でも、
本当に基本的なことを
教えてくれる。
全く自転車競技のことを
わからない人でも
興味を持って
観ていくことができるための
配慮なのだろう。

そして、おまけとして、
解説者やゲスト
実況者の
ジョークなども
ついてくる。

意外とレースよりも
こちらの方が
面白いことが多々あり、
聞いてるだけでも面白い。

山をたとえば、
熱い熱湯だと考えると、
熱湯風呂に
自ら進んで入っていこうとする
選手は、傍からみたら
ドMにしかみえない。

そこで、気持よさそうな顔を
していたら、本当のドM。

しかし、自分が
山に登っているときは、
自分はドMだという認識
よりも、
ドS
という認識の方が強い。

自分という肉体が極限に
なって、心拍数も100%
に近い状態になって、
気持いいか?
と聞かれたら、
気持ちいいわけがない。

なら、なぜ登っているのか?

もう一人の自分が
自分に対して、
鞭を打ったり
蝋をたらしたり・・・

そんな自分が気持ちいいのだ。

でも、これは
自分が課した場合のときだけである。

もしこれが、
ある本格的なチームに
入って厳しい練習を
させられたり、
学生時代のような、
クラブ活動では、
得られない。
なぜなら、
ドS役を自分ではなく、
監督やコーチ、
チームメイトにとられて、
自分は酷使される側にしかなれない。

これほどつらいものはない、
本物のドM以外は・・・

なので、自分のペースで
自分に鞭を打つことができる、
そのような、健全な
ドSを目指していこう!


最近はよく、
名古屋に電車で
行くので、
駅まで
自転車で行っている。

やはり、ロードで行くと、
それは速い。
しかし、
愛知県のような、
毎年、
交通事故
ワースト1の県は
本当に車が多い。

トヨタのお膝下
ということもあるが、
東京首都圏や
大阪近郊のような交通網が
発達しているわけではなく、
地味に人口が多いと、
交通手段が必然的に
車になる。

国道のような大きな道路は
もちろんだが、
本当に小さな道路でも、
車がたくさんとおり、
怖い。

私の実家のような、
山形のド田舎
などは、本当に自転車には
快適だ。
大きい道路でありながら、
交通量が半端なく少ない。
愛知県の、深夜の時間帯の
交通量が、昼の交通量と
同じくらいなのでは?
と本当に思う。

なので、こういった、
交通量の多い街では、
ロードよりも、
MTBなどの方が
街乗りには向いているのではないか?
と思って、29インチMTBを購入しようと
思った、というのも一つである。

なぜクロスでも、ロードでもなく
29インチMTBか?

まず、26、27.5は
遅い。ママチャリと互角?くらい。
なので、ママチャリの方が、
荷物のかごなどがあるので、
ママチャリに軍配があがる。

しかし、29インチMTBは
ロードのホイール径でありながら、
タイヤの肉厚が太い。
ということは、
ロードよりも、大きいということになる。

大きければ、速い。

そして、

後ろから車が来たとき、
もしくは、渋滞で、
歩道のガタゴトしたところを
走らなくてはいけない。
たまには、縁石から落ちたり
のぼったりした方が
効率がいいこともある。
その時に、
ロードやクロスのタイヤでは
耐えうるか、
というと、かなり
微妙。
パンク覚悟で、縁石から飛び降りたり
しなければならない。

その点、MTBなら
楽勝。

結果、
目的地には、
ロードよりも早く着くことが
できる。(だろう、という憶測)

ということで、
車の多い街中での
自転車としては、
29インチMTB
がいいと私は
思っている。

のだが、

果たして・・・?!



ロードバイクを
題材にした漫画は
意外と多い。

ウィキペディアで
自転車漫画、
と調べると、
結構出てくる。

私もそうやって探して、
初めて出会ったのが、
弱虫ペダルだった。

ロードバイクを
始めて間もないころ、
いろんな漫画を
教科書にして
勉強した。

弱虫ペダルからは、
いろんなブランド
を学び、

かもめチャンスからは、
いろんなレースや
自転車界について
学んだ。

のりりん
という漫画も、
初心者が押さえておくべき、
自転車のノウハウ
なんかもかなり学んだ。

漫画の内容だけで、
意外と自転車好きな
人と、
楽しく話せるのが、
うれしい。

こういった小さなところから、
ロードバイクが
日本でも、
メジャーになっていってほしい。
そうすれば、ショップが
増えるし、
ショップも上から目線で
客をあしらったりは
できないはず。。。
いやな気分にされた人は
数知れないだろう、
ショップに。

私もショップには大きな
トラウマがあるが、
そういったところには、
二度と行っていない。

日本はママチャリ先進国だが、
ロード先進国になる日も、
意外と近いように
私は思う。

一緒に、
ツールを目指ざしてみないか?!(笑)



長年待っていた、 27.5インチの MTBの試乗をしてきた。 27.5インチは まだ市場には そんなに広まっていなく、 いろんなショップに行って 探して見たが、 どこもなかった。 しかし、行きつけの ショップのブログに、 新たな試乗用自転車の 紹介があり、 その中で、コメンサルの エルカミノHD-3  があり、 目をつけていた 自転車でもあり、 試乗することができた。 TREKのエクスカリバー4 も試乗としてだされていたので、 29インチとの比較もできた。 27.5は、29よりもやはり スピード面では遅かった、 やはり。 26インチほどの小ささも感じないが、 これといって、 速いわけではない。 よく雑誌では、 26の操作性と 29の走破性の いいとこどり! と書いてあったが、 そんな都合のいい話ではない。 しいて言えば、 マクドナルドのポテト Sサイズ=26 Mサイズ=27.5 Lサイズ=29 がベストな例えのように思う。 腹いっぱい食いたいならLサイズ。 控え目にしたいならSサイズ。 中程度なら、Mサイズ。 きっとこれからの スタンダードは Mサイズだろう。 そのくらい、私には しっくりきた。 しかし、 私は、 トレイル以外にも 街乗りで、 を 考えているので、 スピード重視の 29er にしようと思っている。 もう今月中には買います! ポチお願いします。
にほんブログ村 ●このウインドブレーカーの白を持っている。 店頭でかうと、こんなものでも1万円近く するので、安いのを探してこれにした。 可もなく不可もなく、 といったところ。 若干、生地が、薄いのかも? と思ってしまうが、 まだ破れてはいないので、 それなりに頑丈なのだろう。 消耗品なので、このくらいの 値段で抑えておきたい。
先ほど、
どのMTBを買うか決心して、
明日にでも
ショップに行こうと思っていたので、
スポンサーである
妻に、
出資にお願いを要請した。

以前から、5万円は出資してくれる
という話だったので、
そのことを
引き合いにだすと、

はぁ?
そんなこと言ったっけ?

と返ってきた・・・

おいおい(汗)

そこから
幾度となく、出資金の
駆け引きが始まる。

5万?
話をねつ造してない?

いやいや、してない!

こんな感じで、
結局4万円になってしまった。

でも、出資金があるだけいいよ
と、
思わなくては・・・

妻は妻で、家計から、
4万円分
好きなものを買う!
という話になってしまった。

やはり、
お互いにメリットがなければ、
事がなしえない

それが夫婦というものなのだろうか?
と思わされてしまった。。。





6月、梅雨に入り、 きっと、 自転車に乗る機会が 減ってしまうと思ったので、 ミノウラの 固定ローラーを買った。 買った当初はよく乗った。 といっても、 自己満足レベルだが・・・ しかし、 ほどなく気付いた。 今年は梅雨がこない!(汗) いつまでたっても、 雨が降らないのだ。 だったら、外を走ったほうが 楽しい。 ということで、 ローラー台は、 ほこりをかぶることに・・・ 最近は本当に寒くなったので、 朝起きるのがしんどい。 起きても、リビングで二度寝してしまう。 外に出て、ジョギングなんてしたくない。 シャワーも寒くて入りたくない! 考えた末に、 ローラー台に自転車を取り付けて、 朝起きたら、 とりあえず 回す。 すると、体が温かくなる。 ローラー台の使い道が 怠惰な自分を覚醒させるためのものになり、 ミノウラさんも さぞ ご立腹だろう。 ポチお願いします。
にほんブログ村 私は↓を持っている。 スマートフォンアプリと連動させれば、 仮想のコースを走れるらしい。 その高低差などの負荷を自動でかけてくれるようだ。 しっかり固定されて、安定感があると思う。
今、MTBを購入しようと、
いろんなサイトを見ている。

一応、10万前後で、
油圧式、29ER。

でも、2014モデルから、
27.5(650b)が
主流になってきているようだ。

そして、26インチホイールは、
消え去ろうとしている。。。

操作性としての、26インチは
とてもいいのだろうが、
勝てるか?
という点では、
29、27.5から、
追い抜かれてしまったのだろう。

しかし、

遊び、という点において、
26は、一番面白いかもしれない。
自由自在に
ハンドリングができるから・・・

一応、specialized
にしようかと思っているのだが、

他に29でお勧めがあったら、
教えてほしい。