- LEZYNE(レザイン)- 美しさと機能性を兼ね備えたアクセサリー
製品の美しさ・性能から高い評価をお客様よりいただいているブランド”LEZYNE(レザイン)
”
新しい商品が入荷を果たしております。
インテリアとしても十分成立するくらいの仕上がりのフロアポンプ
2008年より某有名パーツブランド出身のドイツ人がアメリカで立ち上げたブランド”LEZYNE(レザイン)”
2009年頃に日本に登場するや凄まじい勢いで高い評価を受け、
年を重ねるにつれ、どんどんと新しいラインナップを生み出し非常に大きなブランドへと成長しています。
CNC加工を施されたアルミパーツは本当に仕上がりが美しく、
思わず”手にとってしまう”その質感は他ブランド商品と明らかに一線を画しています。
LEZYNE(レザイン)のブランドコンセプトは。。。
”EXQUISIELY DESIGNED(きわめて美しいデザイン)”
”INTELLIGENTLY ENGINEERED(知的なものつくり)”
”FUNCTIONALLY COMPLETE(機能的な完成度)”
アイテムを見て手にすると、こだわりが容易に感じ取れるほど
そのコンセプトは全てのアイテムに注ぎ込まれているように思いますよ。
素材にカーボンを採用したハンドポンプ。超軽量且つ恐ろしくかっこいいルックス。
2011モデルではポンプ・ボトルケージなどに新たなラインナップが登場しています。
今年の特徴はCO2インフレーション対応モデルの充実。
新たに開発した高圧鋼を編み込んだメッシュホースCO2 フレックスホースにより、
CO2カートリッジの高圧に耐え、且つ通常のハンドポンプにも使用でき、
CO2ポンプとハンドポンプの2役を担える商品が展開されております。
これは結構画期的なんです。
ハンドポンプとCO2インフレーション兼用ポンプ。なんか飛行機みたいでカッコいい。
LEZYNE(レザイン)のパーツは機能性はもちろんのこと、取り付けることで自転車を上質に仕上げてくれます。
本当にオススメのアイテムが多いですよ。
店頭にも在庫は充実しております。
是非ご覧いただけると嬉しい限りです。
僕の大好きな「アレ」。
ハクセンの鈴木です。
僕の大好きな「アレ」とは……
ヘッドマークなんです。
自転車の顔とも言うべき、個性的な面々をどうぞご覧ください。
COLNAGO
(コルナゴ)
MASI
(マジ)
GIOS (ジオス)
FUJI (フジ)
ANCHOR
(アンカー)
CleanSpeed
(クリーンスピード)
KRONAN (クローナン)
GIANT
(ジャイアント)
RALEIGH (ラレー)
BRUNO
(ブルーノ)
CALAMITA (カラミータ)
LOUIS GARNEAU
(ルイガノ)
BIANCHI (ビアンキ)
BH
(ビーエイチ)
CANNONDALE (キャノンデール)
BASSO
(バッソ)
FELT (フェルト)
JAMIS
(ジェイミス)
でも、やっぱり自転車も人間と一緒で
「顔」だけじゃなくて「内面(機能性)」も重要ですけどね。
※上記の商品は現在「HAKUSEN 2nd」でご覧いただけます。
-BE-ALL(ビーオール)編- 展示会REPORT③
その展示会が2月1日に行われました。
最後にご紹介するのはBE-ALL(ビーオール)
。
ほぼすべてのモデルに内装変速機を採用した珍しいブランドです。
外装変速に比べメンテナンスが非常に楽な内装変速機。
変速も止まった状態で行えるなど気軽さが特徴で、初めてスポーツバイクを乗る方にも安心してお勧めできるスペック。
これこそがBE-ALLのブランドコンセプトなんです。
今回の展示会で発表されたモデルで気になったものをご紹介。
まずはモールトン
のような梯子フレームが印象的なバイク”BE-BRS-700SV”。
モールトンに比べると少々フレームが太めなのですが、本生産ではもう少し細身に仕上げるとのこと。
変速ドライブも非常に特殊で、フロント・リア共に内装変速を搭載しているんです。
フロント2段変速 X リアにSHIMANOより新登場した内装11段変速を搭載した22段変速。
おもしろい組み合わせです。
価格は定価で136500円となるよう。ちょっとお高めですね。
お次はメーカーのチャレンジャー精神が感じ取られるバイク。
なんとこのフォルムにしてフルカーボンフレームを採用しております。
街乗りクロスバイクの最上位クラスか!?カーボンフレームと内装11段を搭載した贅沢なバイク。
メーカーの心意気は感じるのですが、果たして需要があるのか・・・
価格は246,750円とやっぱりお高いんです(笑)
最後にご紹介するのは、またまた個性的な1台。
古くから自転車をお好きな方はご存知な方も多いかもなブランド”KEMPER”の名作をリメイクしたモデルです。
ハンモックスタイルのサドルが特徴で、独特なフレーム形状と全体のルックスは圧倒的な存在感です。
私自身も乗ったことはないので、走り心地は想像の域を出ないのですが、
実車にまたがらせていただいた印象からは、振動をあまり感じないゆったりとした柔らかい乗り心地と
視点の高さとも相まって不思議な感覚な乗り味の自転車のように思います。
とにかく面白い自転車です。
BE-ALL(ビーオール) は、こんな面白い自転車を展開するブランドです。
(もちろん、もっとノーマルなデザインのバイクも一杯ございます)
アキコーポレーションが独自に展開・開発しているので、
様々な遊び心・挑戦・新しい試みが感じられるのが好印象なブランドです。
是非皆さんの記憶に留めていただけると嬉しい限りです。






