読書88:無垢の領域。 桜木紫乃 著。 好きな作風だった。 終始 灰色がかった曇天みたいな背景が とても心地良かった。 なぜ改題したのだろう? 『モノトーン』。 これ以上ないのに。 ストレート過ぎたのかな 苦笑 他の桜木紫乃作品も読んでみようっと。