銀色夏生 著。
脳梗塞の後遺症を抱えてしまった母しげちゃんに対して
兄せっせは神経質になり過ぎてるし
妹みきはあっさりし過ぎてる。
たぶん
弟てるちゃんが中間なのかな(笑)。
時に共感出来たり出来なかったり。
考え方の問題なんだろうけどね。
なかなか面白かったし
色々思考しつつ読んだ。
これは第一弾で
次々と続編が出ているらしい。
しげちゃんの現状も気になるし
そのしげちゃんと南の島に移住したいと言っているせっせの現状も気になる。
更には娘のカンチ…。
この当時は中二だったけど
この子もどんな大人になったのか気になるわ~。
