雪が、雪がすごいですよ!!
やばいっすよ!!
はい、麻樹さんです←
こんな雪なんて…もう春になるんだろちくしょう…
まぁ、まだ寒いの平気だからいいけどさ
今回はこの前のポプカラの続きでも書きましょうかねぇ
長くなるなぁ、また
………
さて、最初は凛子(鹿ノ子2Pカラー)編
凛子編の主な登場人物は天(15六2Pカラー)、紫陽花(ムラサキ2Pカラー)、雪(9六2Pカラー)です
そして、ビエネッタ編とクルス=フロウ編とちょっとリンクしています
凛子と紫陽花は鹿ノ子のいとこで2人共OEDO星に住んでいた
しかし、母親が凛子だけに冷たい
凛子がいないように振る舞ったりする
だからご飯作ってもらったり、喋ったりすることもなかった
そのかわり、紫陽花にはとても優しく溺愛している
そして、人生の成功に絶対の期待をもっている
しかし、凛子を大切に思っている紫陽花には、そんな母親が嫌いであった
だから、紫陽花は母親のかわりにたくさん凛子を愛してあげるつもりだった
しかし、母親が全然自分を放してくれない
なので、凛子には、全然愛と言うものがこなかった
そして、初めて紫陽花と凛子が2人になったとき、紫陽花はすごく凛子を愛でた
その時間は凛子にとってとても幸せな時間だった
しかし、それは長くは続かず、母親が帰ってきて、凛子と紫陽花は引き剥がされた
なおかつ凛子は殴られ、言われた
"紫陽花に触るな、化け物"
これを聞いた凛子の頬に涙が伝う
そして、紫陽花は我慢ができなくなり、母親を押し退けて、凛子と家を出ていった
当然、母親は紫陽花を手放したくないから追い掛ける
その母親を阻んでくれたのは天と雪だった
母親の目を反らしたその瞬間に、4人は逃げられた
そして、凛子は願いで呼んだMZDに言った
"私たちをあなたの世界へ連れてってください"
*
母親が凛子を嫌ったのは、凛子の霊力が怖かったからです
天と雪は2人の幼なじみで、天は紫陽花が好きです
だから、あの時も半分くらいは紫陽花のために庇ったのかもしれません
しかし、紫陽花は雪が好き
凛子も実は天が好きなのだが、この関係を知っているので、何も言えないのである
そんな話、なのです
………
次はオリポプカラのレア(マナ2Pカラー)編
レア編の主な登場人物はさくら(みらい2Pカラー)、ライザー(サイバー2Pカラー)、レンジ(DJつよし2Pカラー)ですね
レアと前に話に出たサキアを含むとある5人は誘導者(しるべ)と言う存在である
誘導者(しるべ)とはこの世界の人の人生、物語を一番素敵な結末へと導く存在です
あちら(MZD)の世界では"ルキア"、"マナ"、"マイカ"、"チェル"、"リンネ"の5人
そして、こちら(黒神率いる2P3Pカラー組)の世界では"サキアラキルム"、"レア"、"レイカ"、"チェロ"、"メグル"の5人
この子たちは、他の人たち以上に運動神経や力などがずば抜けている
だから、ふとやりすぎただけで、周りからは化け物と思われる可能性もある
レアは正義感が強く、悪いことは放っておくことができない
なので、強盗5人を1人で取り押さえてしまった
それを見ていた一部のクラスメイトが化け物とみんなに言いふらし、気味悪がられ、クラス全体から虐めを受けるようになった
しかし、レアは何も動じず過ごしていた
それをずっと見ていたさくら
さくらはレアととても仲がよく、クラスで唯一のレアの友達
そして、この虐めにどうしようもできなくて自分を責めていた
とりあえず、さくらはレアをカフェに誘った
ライザーもいたので合流して、3人で話していた
そしたら、カフェに強盗が3人入ってきた
カフェに強盗が入ってくること自体が珍しく、みんな動揺する
しかし、レアはやっぱり動じず、強盗3人を倒してしまう
そしたら、みんなやっぱりレアを化け物と言い始めた
レアはそのままカフェを出て行った
さくらはまたこんなことになってしまい、涙が出てきそうだった
お客さんは化け物やら怖いやら呟きながら帰ろうとした
そしたら、子供がこんなことを言った
"なんでお姉ちゃんが化け物なの?お姉ちゃん、ぼくたち助けてくれたのに?"
その言葉にさくらは涙がこぼれてしまった
そうだよ、どうして助けたのにレアが化け物になるの…!?
と、さくらが泣きじゃくる
ライザーはさくらを優しく抱きしめて慰める
子供とさくらの言葉で、居た人たちの気持ちが変わった
その頃から、レアはあまり化け物と言われなくなった
*
とりあえずはここまで
この後はレアの虐めを止めるためにさくらやみんなが奮闘します
レアは正義感が強いんですが、どこかしらクールな場所もあるんです
ちょっと性格が掴めない子なんです
………
またながくなったよちくしょう
にしても、アメブロたくさんかけるなぁ
いいなぁ
♪ White Lovers
*