ホワイトデー、終わりましたね
ははは、もらいませんでしたよ!!バレンタインもホワイトデーも出費したのにね!!
まぁ、楽しかったからいいけどね…(笑)
そしてホワイトデーはDDRとポップン三昧でした
特にDDR
一昨日やり始めたばったかのに、もう13、14回はしてると思いますね(笑)
友達とはまりましたワロタ
後、ポップンはアンデスヒーリングHクリアしたからもう満足です*(笑)
と、いうわけで、でもないけど←
ホワイトデー、二次元的に何もしてないので、小説でも書きましょうじゃありませぬかー
でわでわー
……………
スプーンチョコから木がなった
いや、なんで?
チョコレートから木がなりますか?
普通はないでしょう
木がなったスプーンチョコとは
私がバレンタインに埋めたスプーンチョコのこと…
なのです
なの、です
が、それが最初のとおり、木がなっていて、そんな非科学なことがございますか?って状況であります
その場をちょっと離れたとき、神から聞いた
"俺がスプーンチョコの想いを木にした"
だって
スプーンチョコの想い?
何なのかしら、それは
わからないけど、もしかしたら埋めたことを怒ってたりして
ちょっと申し訳なってきたわ
私は、またスプーンチョコの元へ行った
そしたら木に実がなっていた
涙のような、青い青い実
私は気になって、その実をとってみた
そしたら、青い光と一緒に頭に何か言葉がはいってきた
"ごめんね、役にたてなくてごめんね"
なんて、
そんな、スプーンチョコはそんなことを
私が自分の身勝手で埋めてしまったのに
私は涙が止まらなかった
もう遅くと思うけど、私はスプーンチョコを掘り返した
そしたら、スプーンチョコは光に包まれて、大丈夫だった
その私の後ろに神が来て、私に言った
スプーンチョコの想いを聞いたから、その想いに応えるため俺が大丈夫にしといた
って
神はこーゆーときは本当に優しいわ
今日くらいは、こいつの想いに応えて、勇気出してみればいいんじゃね?
なんて、神がいう
バレンタインのあの日、私に勇気がないがゆえに渡せず埋めたスプーンチョコ
好きという想いが強かったのに、傷付きたくないからって何もしなかった
私は弱かった
しかし、それをスプーンチョコが全部自分が頼りなかったから、と泣き続けてた
それに私は全然気付いてなかった
ごめんね、
でも、私は貴方の想いに気付いた
だから、私、頑張ってみるよ
私はスプーンチョコを持ってあの人たちの元に走っていった
「もう、悲しくないな、よかった
お前のこの想いの木はもういらない
けど、まだ、やることがあるよな?
ほら、輝いてみろ」
そう言うと、その木は実を消し、花を咲かせた
その花は…………桜、
「……もう、春だな………桜よ」
気付いてくれてありがとう
ボク、今度は頑張るから
君も頑張って
頑張って、頑張って
君に春が来ますように
"ポップン・アリシア"
……………
バレンタインとリンクした小説にしました
とりあえず、悲しい話ばっかは止めようよ麻樹さん←
今回はスプーンチョコのファンタジーなお話になりました
そしてまとまりがないわからない小説
でも書いてて楽しかった
ホワイトデー、一切触れてないけど、バレンタインはダメだったけどホワイトデーは頑張ってってみたいな感じと思ってください
無理言います、もちろん
もちのろん←
この後、アリシアはちゃんとあの3人に渡せたらいいな、と思っております
そして、その後に、春が来ますね
春よ、こんにちは
春を満喫しましょう、皆様!!
お花見行きたいです!
お花見小説も書きたいなー
そろそろ幸せなお話とかを書けるようにしたいよー(笑)
♪ なまいきプリンセス
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