今働いているとことはアジアエリアの地域統括会社になってるわけなんだけど、各国から色々な問い合わせがあるわけですね。
その中で、あまりに素行が悪くて米国本社までクレームが入って、本社人事のSVPからやんわり解雇するように命令がきたわけなのです。
でも、俺って人事じゃないぞ!同じ大学出身だからっていいように使ってないかい!!!!という、愚痴はすっぱり飲み込んで、当然米国の会社なので、上の命令にはYes, Sir!と従うわけです。
そんな解雇を言い渡す先の職員は50代の米国人のお方。レジュメを見るとなんとMBAだけではなく、理系博士号まで持っており、給与レンジもSenior Directorクラスで結構高い役職の人材。
アッレェ〜!?俺より役職高い人じゃん。頭も良さそうだし、口でも負けて、絶対もめるYo!と思いつつも話を聞くために連絡したら、既に興奮状態!
馬鹿に馬鹿と言って何が悪いから始まり、あんたも従業員もみんな馬鹿、馬鹿なあなたに何を言っても意味がない、私の話していることなんてわからない馬鹿なんだからさっさとSVPから連絡するように言って、優秀な私はこんな国にいる必要はないとわめき、挙げ句の果ては恫喝!
全部、最初に伝えた通り録音されてますからね!
15分くらい愚痴を聞いてから、解雇と条件を伝え出したら、泣き出した!
海外に赴任するとたまに精神的に不安定になっている人いたけど、ちょっと50代のおばさんに泣かれても嬉しくもなんともないよ!