インターネット上での人との出会いについて考えてみた。
 
リアルな場での人との出会いは、自分が足を運んだ範囲内でしか人に遭遇しないのに対して、
 
物理的に接触しえない人々と遭遇する機会に溢れている。
 
リアルな場では、自分が足を踏み入れられるであろう環境には、同じような境遇の人種又は対極にいる人種が
 
存在している可能性が高い。駅などの交差点でのすれ違いであれば、かならずしもそうでない異種の人々との
 
接触の可能性の方が逆に高くなるが、腰を落ち着けるような環境(会社・飲食店・セミナー・講習会・講演会・
 
各種観賞etc.)ではやはり互いに無関心かあるいはライバルである可能性が高かったりするのだと思う。
 
インターネットではこの逆で物理環境的に近い人と出会うことの方がより確率的に低く、
 
どちらかというと時間をもて余している人というカテゴリーに属する人々との交流となる確率が多い。
 
実際に意見を交わすことは稀ですが、意見を交わしてみたところで、
 
リアルに話し合うほどの内容の濃い交流は期待できないし。
 
そもそもネットに向かっている時の姿勢がリアルのそれとはかけ離れた状態であるのは誰しもそうだと思う。
 
一方通行的に述べたいことをまとめて発信するにはネット環境の方が伝わり易いことは事実だと思いますが、
 
偶然性に期待するのみで、なかなか本当に求めている人にネットで出会えることは稀なことのような気が
 
してきました。
 
 しばらく、FACEBOOKを利用してみてブログに戻った感想。 
FACEBOOK は写真貼って『ドヤっ』人種が多すぎ(笑)