アメリカの「ロス・アラモス国立研究所」で、20種類以上の非殺傷兵器の開発に携わっていたという経歴を持つ元陸軍大佐のジョン・アレキサンダーは、1996年、「極超長波ビーム発生装置」が既に実用段階であることを認めた上で、次のように語っている。

16ヘルツ内外の極超長波は内臓の働きに作用して、人に不快な気分を与える。こうした使用法はすぐに実現するだろう。それを利用して暴動を阻止するなど、群衆の管理、つまり、大衆のマインド・コントロールのために用いることについても、可能性は否定できない。」


■■高周波活性オーロラ調査プログラム=「HAARP」の謎

『20世紀の神話』


「大都会のデパートが、きらびやかで頽廃的な贅沢品を並べて女性たちを誘惑するとき。若者が腕輪や指輪をつけて女性のように腰を振って街を歩くとき。フリー・セックスが各階層で話題になり、ポルノが家庭にまで侵入し、ホモがあらわれ、他方では女丈夫が活躍するとき……。

そのときこそ民主主義が危機に落ちこんだときであり、一撃を加える必要のあるときだ!」


●1995年にアラスカ在住の科学者であるニコラス・ベギーチ博士は、「高周波活性オーロラ調査プログラム」、略語で「HAARP」として知られているプロジェクトについての情報を出版した。

「HAARP」は一般に、電磁波を地球の電離層に照射するプロジェクトとして知られているが、ニコラス・ベギーチ博士は「HAARP」に関する435-MHz信号波をピックアップして聞き、マインド・コントロール機能が使われていると指摘している。