現在、適用しているnamazuで問題が発生。。。


どうやら画面上部に表示しているメニューのタイトルを全て拾ってきているために

関係ないページが検索に引っかかっているということらしい。


そこで今回はHTML内にタグを埋め込み対象タグに囲まれている部分は

インデックス化しないという対応を行うことにした。


/usr/local/bin/mknmz の修正

     $$contref = util::readfile($cfile);
 #    $file_size = length($$contref);    ← この行を検索して探し出す。 
   if ( defined(conf::pre_filter())) {
        conf::pre_filter(\$$contref) ;
      };
コメントされている対象行の下に赤字で記述されている3行を追加する。
■mknmzrc の作成
/usr/local/etc/namazu/
上記にある「mknmzrc-sample」を修正して同ディレクトリに「mknmzrc」という
名前で保存でもよいが今回は新しいファイルを作成する方法を採用。
/usr/local/etc/namazu/mknmzrc 
#---中身はここから---
package conf;
sub pre_filter {
my($contref) = shift;
$$contref =~ s/<!--X-Namazu-Ignore-Begin-->.*?<!--X-Namazu-Ignore-End-->//gs; } 1;
#---ここまで---
上記の2つのファイルが完成したらインデックスを再作成。
ちなみにタグは開始タグと終了タグをきちんと設定すればHTML内で何度でもしようすることが可能。

namazuのテンプレート自体のカスタマイズはいろんなサイトに載ってるのでテンプレートだけでは変更できないところ

例えば検索結果ページに表示されている「ペイジ」を「ページ」に変更する方法をメモ。


namazuの検索結果のテンプレートで変更できない日本語表記の変更手順を以下に


■ソースディレクトリ以下のja.po ファイルを修正する
namazuのソース展開ディレクトリ/namazu-2.0.16/po/ja.po

■gmoファイルの作成
※ja.po ファイルをja.gmoに変換するには、GNUのmsgfmtが必要
# whereis msgfmt msgfmt: /usr/bin/msgfmt /usr/share/man/man1/msgfmt.1.gz
# /usr/bin/msgfmt -o ja.gmo ja.po

■言語指定のディレクトリ作成及びmoファイルの配置
※ここでは.namazurc にて、言語指定をja_JP.eucJPとしているので、新たにディレクトリを作成する。

# mkdir /usr/local/share/locale/ja_JP.eucJP/
# mkdir /usr/local/share/locale/ja_JP.eucJP/LC_MESSAGES/
# cp ja.gmo /usr/local/share/locale/ja_JP.eucJP/LC_MESSAGES/namazu.mo
※ファイル名を変更することを忘れないように!


上記の変更でとりあえず日本語表記に関してはテンプレートと併せれば全て修正可能なはず。

Please setup TCP/IP(controlpanel->network) error=10106


急に上記のエラーが発生してネットワークが使用不可能になった。。。


とりあえずネットで調べてみると2件ほどHIT。


なんかソースネクストのウィルスセキュリティをアンインストールで直ったって書いてある。


そういえば先週、ウィルスセキュリティをインストールしてみたっけ・・・


まさかなと思いすがるような気持ちでアンインストールして再起動。


・・・


・・・


本当にエラーでなくなって普通にネットワークが使用できるようになった(゜д゜;)


やっぱりウィルスバスターを使い続けたほうがよかったのかなぁと思う今日この頃。。。