弊社サイバーチェックでは現在複数の都内の出会い系やアダルト運営業者と係争中です。
ポイントは複数有りますが簡潔に掲載します
1・インターネットにおけるサーバー設置場所(県や国)
2・ドメイン情報
3・運営会社(所在地)
とアクセスやログまたHTAファイルやエグゼウイルス散布状態を回線確認
↑弊社も数年続けて来ましたが意味が有りません。
決定的な証拠には結びつかないからです。(しかし最近はかなり鬼気迫る執念も感じますが・・)
しかし弊社で行っているのは通信の流れと平行してお金の流れを血液
の循環のようにチェックする事を専門機関に情報提供しております。
顧客から振り込まれる料金支払いの口座の動き(顧客被害金の状況が分かります)
また社長名義人以外の関係者と思われる口座の動き(サクラやオペレーターやコテハンへの
報酬の振込み履歴における犯罪加担や確実な証拠になります、決算に記載されない
手渡しの場合は逆に脱税にも当たるわけです。)
クレジット決済の売り上げ振込み口座またその資金がどのように流れているか?また関係者
の給与および報酬の流れを振り込みで細かく銀行とチェックすればもうサクラやオペレーター
で名無しで知らないふりは出来ないと云う事です。
インターネットで便利になり匿名性が増えても唯一お金の流れは止められない、国税局と
警察が動きを加速させれば問題としては非常にシンプルに構築されるでしょう
悪徳業者が隠れる傘を簡単に取り除く事が可能です。
現在でもスマートフォンはじめ端末での詐欺が横行しています。
でも通信から追うのはもちろん口座から追うそしてそれを証拠にする完璧な動きが
IT犯罪での有効な手段になりうると確信します。
運営関係者やサーバーを国外に置いても銀行口座はなかなかそうは行きません。
履歴のすべてこそが助長を防ぐ手段になるはずです。
また架空犯罪や出会い系サイトのサクラ被害やSNSサイトの匿名性
を使う犯罪は警察と銀行が意思疎通を図ることで抑止されてくると思います。(若林)