こんにちは!
こえだです。

子供達の夏休みが近づいてきました。

どどど、どうしよう・・・ฅ(๑*д*๑)ฅ

そこで思い出すのが昨年の今頃。

小学校で自分の住んでいる市町村のことを調べて新聞を作るという授業があり、長女が選んだ題材は「ヤマトタケルについて」でした。

実は私は地元で育ったにも関わらず、ヤマトタケルのことを全然知らなかったんです。

7月に子供達だけで調べたあと、夏休みの宿題として"親が協力"して資料集めをして欲しいとなっていたので、ネットで情報を得ながら、ヤマトタケルのゆかりの地を親子で巡ることになりました。

 

クッッソ暑い中、最初に行ったのは

『太田山公園』

きみさらずタワーの頂上にヤマトタケルとオトタチバナヒメの銅像があります。

神奈川の走水から船で千葉県に渡るときに海が大荒れで、海の神の怒りをしずめるために、オトタチバナヒメが海に身投げをし、海が静まったおかげでヤマトタケルは無事に千葉へ渡ることができました。しかし、オトタチバナヒメを失ったヤマトタケルはその悲しさから何日もこの太田山を立ち去ることができなかったといわれている場所です。

 

その後、オトタチバナヒメの服の袖が流れ着いたのを発見し、ヒメへの思いを歌に詠んだのがこちら。

 

【君さらず 袖しが浦に 立つ波の その面影を みるぞ悲しき】

 

意味は「あなたが去ったあと あなたの服の袖が流れ着いた海岸の波を見ていると あなたの面影が浮かんで悲しくなるよ」

 

この歌の「君去らず」から「木更津」、「袖しが浦」から「袖ヶ浦」の地名がついたそうです。


この銅像は1992年(平成4年)3月にふるさと創世事業で木更津市の市制施行50周年記念に建設された。二本の柱は剣、その下は舟をイメージしているそうです。


それにしても、ヤマトタケルとオトタチバナヒメの銅像の顔が全然みえない。

 

それじゃ~つまらなーい!(`Д´*)q

 

きさらず大橋に同じ銅像があるというので、行ってみました。

 

お!ここは道路脇で見やすい!

見つめ合ってますねぇ~ (灬ºωº灬)モジモジ

オトタチバナヒメって天女の衣着てるのね。

 

なんか二人とも とっても優しい顔だね。

 

全国各地にヤマトタケルの像はあるけど、二人が揃っているのは珍しいそうですよ。

 

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次は『八剱八幡神社(やつるぎはちまんじんじゃ)』です。

ヤマトタケルはこれからも勝ち進めるように『八剱八幡神社』に祈願したということで、この神社では御祭神として祀られています。

パワースポットなんて言われてたりしますが、私にはちっっともわかりませんよ。

 

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次は『吾妻神社(あづまじんじゃ)』

この吾妻神社の社名の由来は、ヤマトタケルノミコトが亡き妻を想って

「吾妻はや…」 (意味:「わたしの奥さんよ・・・」)

と、とても悲しみがら言ったところからついたとか。

 

吾妻神社は昔、この場所には森があり、その中心に池がありました。

ヤマトタケルはその池の水で喉を潤し、水を鏡のかわりにして使っていたそうです。

それがこちら↓

この池にオトタチバナヒメが使った「鏡」を鎮めたところとも伝えれてているので

「鏡が池」と呼ぶのだそうです。

 

へ~。

なーんか、勉強になったな~。

もし間違ってるところがあったらごめんね~。

 

 

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今年も長女は地域のことについて勉強していて、今回はもっと範囲が狭くなって学区内のことについて調べ新聞を作るようです。

 

そして、長女が選んだ題材は・・・・

 

 

 

『浅間神社について』

 

 

 

 

また神社関係

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!

 

 

家から直線距離で300mのところにある浅間神社。

 

今年は夏祭りで旦那がお神輿を担ぎ、次女は鼓笛ミニパレードを披露します。

 

なんだか一家でかかわってますが・・・・

何か意味があるんでしょうね。

きっと。 \( ̄ー ̄;)

 

余談ですが、次女は4歳頃に

「次女はね、富士山だったの。富士山の上の方だったんだよ」

とよくわからないことを寝起きに突然言ってきました。

 

浅間神社・・・

富士山・・・・

 

謎解きだね。

繋がってくると楽しいよね~。