その①

https://ameblo.jp/cyberaeon/entry-12575702023.html

その②

https://ameblo.jp/cyberaeon/entry-12576451277.html

 

 ↑ の続きです。

 

***

 

「起きてください~!」

 

と言われて、

何となく目覚める・・・。

 

ア、手術か。

 

意外とすぐ置かれた状況が

分かりました。

 

でもカラダが全く動かない。。。

 

「ダメ、この人寝てるわ」

 

という看護師さんの声が

遠くで聞こえたのを最後に

再び意識不明に…。

 

再び、

「起きてください~!」

とポンポンされ、

意識が…。

 

「旦那さんですよ!!」

「旦那さんが来てくれましたよ!」

 

今度こそ意識戻りました!笑

 

看護師さんが

旦那さんに向かって

あれこれ注意していたのも、

覚えています。

 

「ここを出たら女性の患者さんいますから、

絶対出ないでくださいね!!」

 

へぇ!

ココ(※)へ運ばれるんだ!

 

※ココとは…。

 

2回目の妊娠→流産直後に

胃腸炎で倒れた時…。

 

地元のお医者さん行ったら、

「流産直後なら、

かかっている産婦人科に

行ってもらいたい」

と言われてお世話になったんですよね。

 

メーワクそうにされたけど、

血液検査してもらって、点滴を。

(でも、全然親切に診てもらえましたよ!)

 

その時、

点滴を打ってもらった場所でした!笑

点滴途中で吐いたんだけどさ!涙

 

ここはいろいろ処置をする場所なのね!

 

---

最初、30分くらいは、

心臓がドキドキして、

気持ち悪いとかは無いんだけど、

ちょっと起き上がれない感じ。

 

その後は、ちょっとずつ

身体がしっかりしてきて…。

 

2時間くらいしたら、

すっかり元気になりました!

 

看護師さんは1時間起きに

血圧を測りに来てくれました。

 

どなたが手術をしてくださったのか聞いたら、

いつも外来でお世話になってる先生とのこと!

外来の先生は手術しないと思ってた!

 

わたしは手術直後、

ほぼ意識不明だったので、

どうやってあの手術台から降りて、

ここまで来たのか、疑問だったんだけど、

看護師さん三人がかりで

担ぎ下ろしてくれて、

そこからは車いすで運んだらしい…。

道中全く記憶なし!

サーセン。

 

こういうことがあるので、

お持ちでしたら、

産褥ショーツの方がいいですよ!

っていうお話でした!笑。

 

あと、血圧を測る時に、

看護師さんが出血の状態を確認してくれるので、

産褥ショーツだとラクですよ♪

 

麻酔が完全に醒めたら、

もうすっかり元気いっぱいに!!!!

 

空腹でヤバかったです。笑

 

2時間経過した時点で、

もう自分が元気だったので、

退院することになりました。

(最低2時間は院内で過ごします)

 

横になっている間に、

手術代の計算も済んでいる、

という事だったので、

出たら、受付ですぐお会計でした。

約18000円ほどでした。

 

駐車場も、

診察と違って、

手術だったので、

長時間用の場所に停められたから、

無料で済みました!

 

帰り。

 

上の子を見てもらってる実家に電話をかけ、

もう少し預かってもらえないか、

お願いしました。

 

猛烈にお腹空いちゃって。笑

 

食事してから、

上の子のお迎えに行きました。

 

 

 
食後にコーヒーまでつけて
満喫してしまいました!笑
2000円ちょっとでした。
 
コーヒーショップシモン、
という川口市鳩ケ谷区(合ってます?)にあるお店です。
お気に入りで、散々通っています。

その①

https://ameblo.jp/cyberaeon/entry-12575702023.html

 

 ↑ の続きです。

 

前回の記事、

若干追記がありまして。笑

 

■通院一度目(7週)

胎嚢確認!

 → 前祝いだ!

安楽亭で焼肉ランチ!

2000エン!(でお釣りちょっと)

 

■通院二度目(8週)

心拍確認出来ず。

しかも、育っていない。

 → 残念会!

もう生もの食べちゃえ!

スシローでランチ!

2200エン!

 

*********

 

通院二度目(8週)の時に、

翌週まで待ってから、

稽留流産の手術をしましょう、

ということで予約しました。

 

旦那さんには、

トートツかつ、

忙しい時期だったんだけど、

会社を休んでもらい…。

 

この1週間、

ツラかったです。

 

今までの人生、

手術は2回したんですけど、

どちらも止血剤で吐いたり、

いい思い出無いんですよねぇ。

 

心拍があったり、

胎動があったりしたら、

また違うと思うんですけど、

妊娠検査薬が反応した、

胎嚢が見えた、

程度の状況だったので、

子供を亡くしたことより、

手術がもう憂鬱で。

 

生卵食べたり、

お刺身食べたり、

ストレスで暴飲暴食の限りを尽くした!苦笑。

 

待ってたんですけど、

結局自然には流産せず。

 

当日を迎えました。

9w1dのタイミングでした。

 

前日21時から絶食、

24時から絶水。

 

コレが毎回ツラい…。

割と大食いの方なのでね…。

 

当日は8時半集合。

 

上の子はもう前日に

実家に預けちゃいました。

 

通常の外来は9時からなので、

駐車場も待合室もガラガラでした。

 

受付はもう始まっていて、

トータル15人待ちくらいだったかな?

これくらいの時間にくれば、

この程度の待ちなのね。

(外来担当の先生は5~6人)

 

でも、

9時からしか診察しないから、

8時半に来ちゃうと、

始まるまでの30分も

きっちり待つことになるのか。

 

・・・近所に住んでるならいいけどね。苦笑。

 

8時50分くらいに、

看護師さんから声がかかりました。

 

診察しますので、

産科の方へ。

 

受付では、婦人科に回されたんですよね。

 

看護師さんについて、

産科に向かい、

待ってる人の順番をすっ飛ばして、

診察室へ。

※いえ、わたし婦人科で待ってましたから!!

ズル込みじゃありませんから!!!

 

入るなり、

先生が、

「あら!婦人科の方で見ますよ?」

とのことで、もう一度婦人科へ。苦笑。

 

婦人科と産科の待合室は別なんですけど、

診察室は中で繋がってるので

(後で気付いた)

先生はどっちも行き来が出来るのだった!

 

婦人科の待合室で、

付き添ってくれた看護師さんに

産褥ショーツと、ナプキンを

渡しました。

 

本当は、生理パンツ、と言われたけど、

もしかして?と思ったので、

産褥ショーツ持参したんだけど、

これは正解でした!!!

産褥ショーツを持っている方は、

そちらをご持参なさった方がいいです。

あと使い残しがあるなら、

オサンパットもいいみたい。

わたしは残ってなかったので、

ナプキンを持参しました。

 

旦那さんと別れも早々に、

婦人科の診察室へ。

 

下半身脱いでください。

と言われ、下だけ脱ぐ。。。

スカートも全部です。。。

 

勝手に手術着に着替えるを

想像したんですけど、

下半身脱いだだけでした。

 

最初にもう

いきなり手術の準備。

 

内診台に乗り、

良く分からないけど、

筋肉注射を一本。

※タオルは掛けてくれます。

 

続いて、麻酔の点滴。

開通してるか確認のため、

ちょっと流す…。

 

ア、来ました!

 

と言ったら、

起きててください!!と

起こされる。笑

 

先生がいらして、

診察。

 

赤ちゃんはやっぱり育っていない、

とのことで、

このまま手術に移りました。

 

点滴を流して、

看護師さんと数を数えます。

13まで数えて意識不明に…。

 

続きます。

そういえば、

前回の妊娠(2回目)、

順調でしたら今月、

産まれる予定だったんですよね。

 

その後、

2020年1月にも

妊娠しまして…。

(3回目)

 

こちらの妊娠も先日、

流産に終わりました。

 

*****

 

2020年1月、

生理が遅れました。

10日待って検査…。

 

※今までの経験で、

1週間だと、判断に迷う結果しか出ない…。

 

もうバッチリ反応しました!!

夫婦で狂喜乱舞です。笑。

 

でも、通院は、7週まで待ちました。

 

子宮外妊娠だと困るからって、

今までは検査薬で反応したら、

即病院行ってたんですけど、

結局、心拍が確認出来るまで、

毎週通うことになるんですよ。

 

上の子が落ち着かない年齢なので、

これが凄い負担で。

 

7週で病院に行き、

胎嚢は確認できたのですが、

心拍が…。

 

8週でもう一度病院に行き、

育っていない、と告げられました。

 

またかー。

 

夫婦でガッカリ。

壮大な打ち上げ花火を

安楽亭で上げたというのに!苦笑。

※ランチだったとはいえ、

2000エンも使ってしまった!笑

 

もう一週間待って、

それから手術ということに…。

 

続きます。

※こちらは、

2019年7月13日の記録です。

久しぶりに投稿しています。

せっかくの妊娠は、

結局流産に終わりました。

済んだ話ではありますが、

記録のために残すことにしました。

 

-----

 

6w5dに、

出血がありました。

 

茶色ではない、

明らかに鮮血。

 

もうお別れか。

 

今まで、

頑張ってたんだろうなぁ。

 

申し訳なかった。

 

生理にしては、

ぜんぜん軽いので、

通院せず。

 

6w6dに、

ちょっと大きい塊が

出たかな?

 

いつでも救出できるように、

ビニールの手袋を

常備していたけど、

結局探せなかった…。

 

7w0d、

病院に行ってきました。

 

駐車場が満車で、

第二Pへ。

 

こちらはスグ停められたから

良かったけど、

内心焦った。

 

受付後、

50分ほど待って、

呼ばれる。

 

今日は、

旦那さんと上の子が

病院の待合室で

待っててくれたので、

スグ診察出来ました。

 

「出血してまして…」

 

「あら!

いつからですか?」

 

「一昨日からです。」

 

「スグ来れば良かったのに…。

今日はお昼、何か召し上がりましたか」

 

「はい」

 

「食べた?」

 

「はい」

 

「ああ…。

とりあえず診察しましょう。」

 

「え!

出血してますけど大丈夫でしょうか」

 

「大丈夫です。」

 

こんな流れで、診察。

 

診察の間、

最近、

子宮頸がんの検査を

受けたか、

聞かれました。

 

受けていない、と答えると、

調べます、と言われました。

 

先日、

会社の健診だったんですけど、

ちょうど妊娠したかな?の

時期だったので、

検査の一部を

キャンセルしちゃったんですよね。

 

気になってたから、

良かった…。

 

エコーにて。

 

「ああ…。

もう流れちゃってる。」

 

即診断されました。

 

そうだろうな、と思っていたので、

特に衝撃を受けることもなく。

 

知識として、

心拍も確認出来ない段階での流産は、

染色体の異常であることが多い、

(どのみち育たない)と聞いていたので、

たんたんと受け止めました。

 

赤ちゃんは完全に出てしまったので、

処置は特にありませんでした。

 

■30日以内に生理が来なかった場合は、

来院してください。

 

■すぐ妊活して大丈夫です。

 

■何かあったら、いつでも来院してください。

 

注意事項は3つでした。

 

次回の教訓として、

出血が始まったら、スグ病院に行こうと思いました。

「大出血だったら」病院に連絡するのか、と

思っていました。苦笑。

 

そーいえば、一つ前の

 

このブログ…。

 

書き忘れたことが

ありまして。

 

胎嚢が確認できない

週数違い?

 

ということで、

週数の変更があり、

1週間、

巻き戻りました。

 

今回の通院は、

『5w6d』

 

この日は、

旦那さんが休日出勤した分の

代休日=平日でした。

 

平日でも、

結構混んでいて、

今回も

旦那さんと上の子には、

どっかに行ってもらいました。

 

モニターを見ると、

5人待ちだったので、

一人5分換算とすると、

25分後かな?

旦那さん達には、

20分後に戻ってきてもらうことに。

 

しかーし、

20分経っても、

一人も進まない!苦笑。

 

なので、

「まだ遊んでてね」

とラインしました。

 

ところが、

そこで診察室に

呼ばれてしまい。。。

 

ええ?

 

と思ったけど、

結局前回と同じく、

エコーだけ先に、

結果は家族が合流してから、

になりました。

 

モニタ、

アテにならんのかい!怒

 

自業自得ですが、

これでさらに

待つ結果に。

 

15分待って、

再度診察室に呼ばれました。

 

結果…。

 

・胎嚢は確認できました。

・しかし、赤ちゃんは全然育っていません。

 

とのことでした…。

 

流産は、

今のところ

起きていませんから、

赤ちゃんはまだ頑張ってるんだと

思うんですが、

今回はどうもダメそうです。

 

また赤ちゃんを抱っこできる!

と思って

旦那さんと楽しみにしてたんですが…。

 

その後、

6w1dに、

茶色いおりものが

出てきました。

 

そろそろお別れかな?

 

■大量出血したら、

連絡or来院してください。

■遠くに行かないでください。

 

この二つ、

注意事項で言われました。

 

来週また通院する予定です。