長かったGWも終わりました。

有給を使っていた方などはとても長い休みになったのはないでしょうか?当然働いて方もいらっしゃるのであくまで当社に限っていえば、比較的長く休日を過ごせたのではないかと思っています。

アクティブに活動した人もいれば、ゆっくり休んだという人も多いと思います。時間の使い方は人によっても大きく違ってくると思うのですが、GWが終わったらそこからは仕事にどれだけ集中して頑張れるかということが重要です。

休みが長いとデメリットとして感じる部分としては休みに体が慣れてしまって仕事をする感覚を忘れてしまうことかもしれません。

急に環境が変化するようなものですから。

ニュースやネットを見ていると「5月病」特集かのように会社に行きたいくない、朝起きたいくないといったフィードなんかも見かけたりします。

個人の問題なのでそこを追求しても仕方ありませんが、休日をしっかりとったのであれば、気持ちをきちんと切り替えて働くべきだと思います。

もし働く環境がなかったとしたら毎日が休みみたいなものです。
その方が僕としては辛いんじゃないかなと思ってしまいます。僕は公私を意識することはあまりないのですが、確かに休みは嬉しいと思いますが、仕事があってこその休みの楽しみがあるのではないでしょうか。

限られた時間だからこそ、体を休めるのか、読書するのか、スポーツするのか、買い物するなど、なにに時間を使おうかとしっかりと考えると思います。

与えられた環境にはすぐに慣れてしまい、慣れてしまうと環境への感謝、人への感謝なども忘れてしまいがちです。
だから改めて働くことができるという環境に恵まれているということを考えてみてほしいと思います。

行きたくない、だるいと思うのはそれは個人の気持ちの問題でしかありません。
自分がよし!やるぞ!と思えば体も動くだろうし、休んだ分ここからまた自分の成長のために、組織の成長のために頑張るんだ!と思えばやる気も出てくると思います。

やる気を出すか出さないかは本当に自分次第。

ブログに書くだけは伝えづらいことなのかもしれませんが、ベンチャー企業にいる限りは急成長していくことがある意味義務のようなものです。

人になぐさめてもらったり、同情してもらったからといって自分の仕事は進みません。
めんどくさい、だるいと思ってしまうのは自分の気持ちの問題だけなのです。

だからこそ、今月の目標に対してやるべきことを明確にし、明日やるべきことを今日決めてから帰る、というのを繰り返してみるのもオススメです。

結局、すぐにやるかやらないかで結果も変わってきてしまいます。
月末に最初からやっておけばいいと後悔するくらいであれば、やって後悔したほうがまだましだと思うので、今すぐ気持ちを切り替えて、今日からスタートダッシュの気持ちを持って仕事に取り組んでいってほしいなと思います。