風牙@ゴスパンは食べ物Deathの闘病と○○○の話←

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最近はゴシックパンクにはまってます!

Amebaでブログを始めよう!
本日久しぶりに母校に行ってまいりました。先生方は気さくで優しい方ばかりと思って行ってきました。
まあ、自分自身身なりがいいとは言えず誤解を招く格好ではありましたが、決してみなさまを困らせるつもりで行った訳ではなく、精神的にも参っているときで、友達とも離れ離れになっているので、寂しさを紛らわせないかと思い、気の合う仲間たちで集まろうと思って、行ったのです。自分のアルバムはすでになく、連絡の取り様がなく、すでに部外者扱いされるのは目に見えているため、信じてもらえるかどうかもわからず、とにかく誠心誠意をこめて説明すれば、わかってくれると思い、尋ねていったのです。
図書の先生も初めは疑われましたが、いろいろ話して 信じてもらえた(と思っている)、資料を提示してくださって有難うございます。自分は稲築高校の卒業生なので、志耕館には一度も行ったことがなく、ついでに少しの間だけ散策して帰ろうと思ってました。決して生徒の邪魔をするつもりではなかったのです、これは紛れもない事実であり、そんな事をするために行ったのではないですから、そこのとこを分かってもらいたいのです。
ですが、一部の心無い先生達の言動により、傷つき、腹を立て、無理やり追い出されたのです。
しかも、で終えるまでずっと監視されていました。屈辱を味わって出て行きました。
あなたたち聖職、教職員ともあろう方々が見た目だけで人を見下し、人を傷つけてもいいのでしょか?
自分が知って る限りでも、同学年に犯罪者も混ざっており、確実に悪いことをしていることを知っているのでしょうか?
もし、自分もその中に入っていると思うのであれば、到底許されるべき事ではないのです。心外です。

自分も家庭環境はよくなく、在学中から両親は離婚しており、家族というものはこんなにばらばらになっていくんだと、実感させられました。
その後、20台の頃に交通事故で手足と首にダメージを負い、身体障害者となりました、それからというものの仕事もなかなか続かず、点々とし、30代には大病をして、2度目の入院と、その後の家族関係にも亀裂が入り、自殺も何回も考えましたし、何回も失敗しました。
それから心療内科にもお世話になり、今はず っと一人暮らしをしています。
心の闇はいまだに引きずっていて、今回の様な件があると、すぐに死にたいという思いが強くなってしまいます。
自分のあの格好は心の弱さの裏返しでもあるわけです。
そんなことも理解もしようともせず、もう少しだけ校内見て帰ろうと思ってただけなのに、あの仕打ちは酷すぎます。
もうちょっと、人の話を聞いてくれませんかね?
生徒がいるところには行かないと言ったのに、聞き入れてもくれませんでしたね?
女の先生2人、あなたたちは最低です。
合計5人はいたでしょ?あの場所に、降りていくまで、ずっとつけて来て、正直気持ち悪いです。
俺は、最後に、言いましたね?「見かけだけで人を判断するなと !」
先生失格じゃないですか?
少なくとも、俺はお客ですよ?
スーツ着てればよかったのですか?
それなら、おいださなかったのですか?
生徒には悪かったと思いますけど、しっかり挨拶する子もいてよかったと思ってたのに、教師があれじゃね・・・・・・
これは俺自身の恋愛感を書こうと思って、このお題にした

ちょっと過激な文章になるかもだけど、それは隠し事や建前や、格好つけなこと言いたくないんで、そこの辺を理解してもらいたい

さて、キスってどんなときにする?

暇なとき?

一人のとき?

冗談のつもりで?

遊び?

どれも違うし、そもそも一人じゃできないよね?

相手が必ずいる

キスをする相手がね

挨拶代わりのキスから、愛してるキスまで、それこそ一人一人みんな違うキスをする

どれもこれも違うようで共通点があって、それは 「心」 がこもってないと意味がないってこと

心のこもらないキスはキスじゃない!

相手のことを心から大事と思う気持・・・・・それがキスであり、セックスだと思う

逆に言えば、心がこもっていれば、時間も場所も選ばないってこと

したいときにすればいい

人ごみの中だって恥ずかしいことを覗けば、別にどこだってできるはず

セックスだってそうだ、心と身体はつながっている

心のないセックスに身体は反応したとしても、心は反応しない

痴漢に合ったってブログに書いてる子がいた

痴漢は犯罪であり、心のないセックスと一緒だ

身体が本当に気持ちよくなるのは、心が反応したときだ

男の気持に女が答えたとき、それは愛となって、最高の気持ちよさが生まれる



はっきり言おう!世の中の女は男のおもちゃでも、性欲を満たすだけの存在ではない!!!



男はぶっちゃけ、出せば終わりかもしれない



しかし、出すだけなら、一人でも出来る!



相手が必要ではない



しかし・・・・相手の女性がいる場合、最初にその女性に感謝の気持と、愛情をおもいっきり注ぐべきだ



相手がいてこそのセックスなのだから



男はセックスを毎日でもしたいと思うのは、普通だと思う。それは動物の本能でもあり、子孫を残すという大義名分があるからだ



だけど女性は違う



毎日しなくても心が満足してれば、間が空いても全くかまわない・・・・そおいう生き物だ、男と女は



俺はそおいうときいつも思うし、いつも言ってることがある



出すだけなら、家で一人でしてるよ!って



今ここに貴方(女性)がいることに意味がある、だから俺は別に出したいわけじゃなく、愛情を表現したい、むしろ相手に気持ちよくなって欲しいって思う



女性が気持ちよくなってもらえれば、それは俺の心も気持いいからだ



それが満足すればいい・・・・・出すのは後でも家でもできる



ただ、女性が俺に気持ちよくなって欲しい・・・・出して欲しいと願ってるのであれば、それはそれで答えなければいけないと思う



要はお互いが心も身体も気持ちよくなっていけば、それが一番の理想だし、愛の形だと思う



女性がそれを望むのは母性本能であり、愛する人の子供を欲しいと心から願うことでもあるので、そおいうときは

ちゃんと叶えてあげる・・・・答えてあげるのは男としてのけじめだと思う



俺も好きな人となら毎日でもしたいと思う



どんなときも、どんな時間でも愛していたい



何時間でも愛していたい



だから結婚願望が強いのかもしれない



俺はその辺の男より、性欲も強いが、その分相手のことも人一倍考えてる・・・・



だから俺は言う



出したいだけなら、誰でもいいのなら、君を選びはしない



君とセックスしたいと思うのは、君に興味があるからだ



誰でもいいのではない



出したいだけなら、一人ですればいい!



女性が心から好きだから、女性をいつでも大事に思うし、その子を一生懸命愛するよ



格好つけや、建前だけのいい人なんかいらない



俺はいつでも直球勝負



俺は君とセックスがしたい、ってはっきり言うよ



変ってるやつってよく言われるけど、したくてしたくてたまらないのに、いい人に見られたいから格好つける・・・・そんな器用なことは俺にはできない



心の通わない恋愛やセックスはしたくないからね!



「心が気持良いと思うことが、最高のセックスである」



by 風牙









西暦2199年未知の彼方より降った謎の流星爆弾により、世界は週末を迎えようとしていた・・・


 そして、進化した生命体はいくつかに分裂し、そして闘争へと発展していった。結果、人間は進化に遅れ生ける生贄(にえ)として、食う立場から一転して食われる立場へと変わって行った。

 巨大なバリアーを張りその中心に城を築いて勢力を持ったヴァンパイア一族と、荒野の果てにひっそりと暮らすライカンであった。その共通の食料が人間であり、その多くはバリアーのおよぶ巨大な外壁の中でいつ来るかもしれない魔族の恐怖に怯えながら生きていた。

「ミカサ、こっちだ」エレンは彼女の手を引き、狭い路地を走っていた。ここならさすがのヴァンパイアもライカンも、ましてやあのでかぶつもいやしない。

「でかぶつって、なに?」ぼそりとミカサ。

「ごめん、違う番組だった」「??」

「昨日は3丁目の磯野さんちだったらしいぞ、ヴァンパイア」

「まーじーでー」びっくり顔のミカサ。

 急いで腰の古い銃に銀の弾を詰める。ヴァンパイアにはこれが最強だからだ。もちろん全ての弾に聖水と十字の印が刻んである。同様にミカサの分も詰める。お手製のナイフもある。刃のところに銀でコーティングしてある。これで切られると、バンパイアは傷が治らない。弾は当たれば即死だろう。いくつかの路地をすり抜け、バリアーのおよぶ外壁ぎりぎりを歩く。外壁は高さがゆうに50mはあって、ライカンのいる外界との境目を築いている。

「どこかに隙間でもあれば・・・」エレンは壁際のレンガに手を差し込み、隙間を探す。隙間なんてあるんなら今頃ライカン共が大勢入り込んでくるはずだからだ。しかし、それ以前に壁にずらりと並んだセンサーに触ればその場で黒こげになってしまう。しかも壁は50mもあるのだ。たとえライカンであろうとも、這い上がってくる前に一撃でレーザー砲の餌食だ。エレンはよく母と喧嘩しては「こんな世界、家畜と一緒じゃないか?」とよく争っていた。壁の外へと興味を示すのは当然の事だった・・・

 

 放射能を帯びた酸性雨はいっそう強さを増し、所々の電気系統にも被害が生じてきていた・・・
どこかの電気がバチバチと鳴り火花が散った。そしてセンサーが一部断線の危機に陥いる。ライカン共はこのチャンスを決して逃さない。強靭な爪でレンガの壁を物ともせずまっしぐらに駆け登ぼる。
一匹・・・二匹・・・三匹・・・四匹・・・五匹・・・
数はますます増え続け、まるで影の塊の様になっていた。ライカンはヴァンパイアと違って昼間も移動できるし、姿も人間そのものだ。一旦気配を隠せば、そう簡単には見分けがつかない。その辺も彼らは熟知していた。
すばやく壁から中へ忍び込むと四散した。




 小高い丘にある中央の城は一見古城のような風貌だが、中身は最新機器の塊であった。城の主は下界を見つめながら一人ごちていた。
「全く、わたしが判らぬとでも思ってるのかしら?」白いレザースーツに身を包むその姿は、年端もいかぬ少女のようだ。緋色の瞳が少し潤んで、その紫の髪とよく似合っていた。左手首のスイッチを押すと排気音と共に身体にぴったりと密着する。髪に二個のセンサー付きの髪留めが光る。振り向くと少女はつぶやいた。
「アスカ、用意しなさい・・・」アスカと呼ばれた赤いレザースーツの少女の右目には眼帯がされており、歴代の戦士のようである。そして「御意!」と、瞬時にその場から消えてしまった。身のこなしはヴァンパイアのそれだ。




「シータ、今どこ?」鼻をひくひくさせ辺りを見渡す。どうやらつけられてはいないようだ。やや腰を低めにして、それでも人間にばれないようにゆっくりと歩いた。
「こっちだよ、パズー」ライカン特有の聞き鼻を活かして歩く。目を閉じても数分前なら状況が把握できるのだ。人間が・・・二人・・・。しかも若いやつだ。
「シータ今夜はご馳走かもよ」涎がでて止まらない。暫(しばら)くぶりの人間だ。絶対に逃してならぬか。ご先祖様は林檎をもった子供に騙され死んだという。自分はそんなヘマはしない。そしてそれが我が家の家訓だ。




エレンはちょっと悔やんでいた。どうしてあのとき憲兵団なんか選んだのだろうと。しかし仲のよかった幼馴染は調査兵団に行って謎の生物に食われたとか・・・

「やっぱり外の世界は焼肉定食だからな」

「ばか・・・弱肉強食でしょーが。だから落ちるんだ」とミカサ。妙な乗り突っ込みである。

「うっさい、うっさい。ばーかばーかばーか」

 エレンが何か感じた。殺気と生臭い動物臭・・・でかい。犬や猫などでは決してない。熊か、あるいはそれ相応の動物。ミカサの口を押さえ、身を低くして影に隠れる。

グルル・・・

獣の喉を鳴らす声。ライカンだ。

きょろきょろと辺りを見渡している。このままでは見つかるのも時間の問題だ。クンクンと嗅ぎ分けている。

「見つけた・・・」ライカンの目が月夜に光った。

まずい!逃げなければ・・・でも、どうやって。相手はライカンだ。あっという間に捕まるに決まってる。でも、ここじゃまずい。ミカサの手を掴むといちもくさんに走った。

「逃げるんだ」と、ここでなんという事か。はずみでなんとミカサが足をつまずくという事態に。

「今夜のご馳走逃がさないよ」余裕の笑みを浮かべ立ち止まり、二足で立ち上がる。そうする事ではるかに身体を大きく見せることが出来る。敵を威嚇するのに非常に有効な手段である。かるく2mは超えている。大きなものになると3mを超えるという。その上猫よりも俊敏に動くことが出来る。進化によるものだろうか。抜群の頭脳も兼ね備えているのだ。じらすようにゆっくりと追い詰めていく。

 エレン達に立ちはだかったライカンが、少しよろめいた。目の前を赤い閃光が走る。単眼の人影。暗闇でさえ眼光が光って見える。見えるのではなく、間違いなく光っていた。緋の色であった。こちらも喉を鳴らして中腰で構える。エレン達はそれが一目でなにか判っていた。

「ヴァンパイア・・・」

真っ赤なレザースーツが宙を舞う。華麗に爆転、そして続けざまに蹴り。綺麗なブロンドが空(くう)を描く。はたから見ると、まるでぎりぎりで交わしてるようだ。無駄な動きは一切なく、ただただ見とれるばかりだ。身体の回転に合わせ、足のすねに装備した短剣をすばやく抜くと、ライカンに切りつける。ライカンも爪で応戦。ライカンのものは金属製ではないはずだが、短剣とぶつかり合うごとに火花が散っている。なんという硬さだ。人狼とはとても似つかわしくない業物(わざもの)である。これも進化ゆえである。赤いレザースーツのヴァンパイアの見事な剣さばきは見事であった。あらゆる奥義・剣法をもしのぐであろうスピードと威圧、それでいて軽やかな感じの剣技だ。
 
今のうちに・・こい。エレンはミカサの耳元でつぶやくと、その場を立ち去ろうとした。

その瞬間である。

目の前に別のライカンが・・・

そして白いレザースーツの人影が・・・

二人は闇に落ちた・・・






どれくらい経っただろうか、二人はどこかの家で目覚めた。老婆が覗き込む。

「大丈夫かぁ?」ふにゃふにゃと喋る。おでこに濡れタオルを当てていた様だ。

「すいません」エレンは起き上がりながら、どうやって助かったのかとたずねた。

目が覚めて庭にでると、そこに倒れていたそうだ。怪我もしてないらしい。

「あったかいもんでも食べて行き」ことこと煮込んだであろう濃厚なスープが出される。匂いに惹きつけられるようにミカサも起きて来る。鍋の中に少し指が見えていた・・・

「助かったの?」ミカサが信じられないような顔をしている。

「助かったんだよ」

「怪我もない?」

「なかったって!」
 
あれだけの状態で普通生きている訳がないのだが、とりあえず生きている事に感謝しよう。しかし、最後にライカンと白い人影が同時に真上から落ちてきたのは印象に残っていた。

「とりあえず感謝だ」エレンはしっかりとミカサを抱きしめた。ミカサもしっかりと抱きしめていた。

「早く食べちゃいたい」爪が少し伸びていた。目鼻も少し前に出ている。

「わたし喉渇いちゃった・・・」牙が伸びるのを確かめるとにやりと微笑んだ。







                  終劇。





ラーメン好きですか?

嫌いな人の方がすくないですよね?

みんな大好きラーメンの話です。

良く行くお店があるんですけど、いつも並んでて食べたら即行出ていく。

すぐ入って注文、食べる。食べたら出る。そしたらすぐ注文・・・・

みたいな感じです

ここは福岡だから、とんこつラーメン発祥の地なんて言われるくらいなもんで、ほとんどラーメンといったら普通でとんこつを指します。

まず、この店の特徴は、より細かい茹で具合。



一番硬くて、ほとんど茹でない・・・・生。

2番目に硬い・・・・・・・・・・はりがね。

その次 ・・・・・・・・・・・・ばりカタ。

    ・・・・・・・・・・・・  カタ。
                 
    ・・・・・・・・・・・・  普通。

    ・・・・・・・・・・・・  やわ。


という、感じでオーダーとってます。

すごくない?wwwww

九州人は麺硬いのがすきなんですよー

知ってました?

ちなみは私は、ハリガネか、生です。

調子が悪い時はばりカタで止めときます。危険なんで←←←




なんか面白いラーメン話あったら、聞かせてくださいな!!

[壁]ρ ̄)ノ~~








って・・・H・J・フリークスかよwwwww

 確かにあたしは病院のベッドで寝ているはずだった!


 しかし、現実は家の部屋で受験勉強中の机に寝ているあたしだった・・・
夜の息抜きにと、おかーさんのおにぎりと、たくあん2切れ食べて、そのままうとうと寝てしまったのだ。
明日は受験日だから早く起きないといけないのに、余り夜更かしは禁物だった。
時計の針は午前1時を回ったところだ。まだいける、もう少し頑張ろう。

 予定より30分早く麻里と駅前のマックで待ち合わせだ。ばたばたと大げさなモーションで走ってくるシルエットは間違いなく麻里だ。
「遅いぞ!麻里」あたしは叫んだ
「ごめんごめん、おかーさんがさー」と麻里。「ところで沙希はいつ来たの?」
「もう30分はまったよー」と、あたし
余裕を持って早めに受験会場に行って、少しでも勉強しとこうと思っていた矢先だった。
「麻里走るよ」
「はいはい」
「ったくどん臭いんだからw」
「ふーんだ」可愛くほっぺを膨らます。
すかさず麻里の手を取り、走り出す。
商店街を走り、名前も知らない川を横切り、まっすぐ一直線。


「まずい!!線路の遮断機が降りてきてる!」
「ダッシュだ、麻里!」
あたしは遮断機をくぐり、線路を横切った。
麻里が手を離す。あたしは中に置き去り。やだ、どうしよ。とにかく走れ!
「・・・・・・!」麻里が叫んでる。あたしは振り向く間もなく宙に舞う・・・


 ああ、あたしはどうなったの?
まだ走ってるはずだ。絶対そうだ。でも、この全身を襲うこの痛みと、飛んでいくあたしの腕とかばんに付けたふなっしーが揺れている。ふなっしーって色赤だっけ??
今日の試験間に合わないのかな?本当は夢なのかな?現実なのかな?
そういえば、健ちゃんも一緒のとこ受験だったな。
あたしの好きな人。
まだ告白もまだだけど、決して譲れない人。
世界で一番大好きな人。
また、会いたいな。
会えるかな?



いつまで眠ってたのかわからない。とにかく目が覚めたらおかーさんがやたら泣いていて、身体を揺すりながらあわててナースコールをしていた「か・・看護師さん!!目が・・目が覚めたんです!!」
即座に医者と看護師数名がやってきて、いるいろと検査している。
「目は見えるかい?」まぶたを開いてペンライトをちらちら照らしてる。
「・・・・・・・」見えてるけど、意識がまだぼんやりだ。言葉もよく聞き取れないし、喋れない。
「目は見えてるみたいだけど、意識がはっきりしてない感じですかね」と医者
 数時間して意識が戻りだすと、おかーさんは状況を話し始めた。
 受験日からはすでに3ヶ月が経っていて、その間ずっと眠ったままだったと・・・
 医者からはもう戻らないと言われていたと、脳死の状態だったらしい。
「奇跡だと言われていたんだって!」
「そっか」それだけ言って安心したよ。
「会いたい人がいる」おかーさんにお願いする。
「うんうん、良くなったらいつでも行っておいで」
病院でリハビリを半年やって、なんとか普通に歩けるようになった。最初は全く歩けなくて車椅子での移動だった。立つ練習で、45度になった積み木のような物を足の下に置いてアキレス腱を伸ばす。身体はベルトを腰に巻いて、小さいテーブルのような物に固定してある。その間本を読んだりできるのだ。
その初日に貧血起こしてそのままベルトに逆に倒れてあわててリハビリの先生数人に支えられる。横になってようやく目が覚める。急に倒れたらしい。記憶にないが。
とにかくいろいろなリハビリをこなし、やっと退院できるようになった。
「完璧だ!」気合が入る。
 ようやく告白できる。
 また会えるんだ。麻里に。健ちゃんに。
 まずは買い換えたばかりのスマホ(前のは事故で壊れたらしい)で麻里を呼び出す。
「まってたよおおおおおおお、さきいいいいい」声がでかい。
「叫ばなくても聞こえてるよ」
いつものとこで待ち合わせ。


「今度は絶対告白するんだよ?」麻里が真剣な眼差しで話す。でも髪の毛ぐちゃぐちゃだし、おでこ全開とかありえん。
「どんだけ急げばそんなになるの?」笑いが込み上げてくる。
「えええwあああwわかったの??」そそくさと髪を直している。きっと自転車で来たのだろう、綺麗なロングの黒髪は見事にモンスターと化しおていた。

「とにかく彼を呼び出さねば」スマホにはまだアドレス移してないから番号もメアドもラインもわからない(中のカードごと壊れてたらしいから到底無理な話だ)
「じゃあさ、麻里が呼び出してあげるよ!」と、麻里。いつ番号知ったのだろう?スムースに番号を押している。ちょっと離れてなにやら話してる。ちょっともめてるらしい。
少しして、駅前に呼び出すことになった。ちょっと麻里もうつむき加減だ。どうしたのか?
健ちゃんは20分ほどして現れた。心臓がどきどきである。やばいっす。頭真っ白。どうしよ。
「えっと・・えっとね」たどたどしく話し始めたがどうやって、どのタイミングで言うかわからない。健ちゃんもうつむいてて、なんとなく察してるような感じだった。麻里から事前にきいているのかどうか判らなかった。
「あのね・・あたし・・・あたしねずっとね・・・」あーーやばい。やばいよ。
「う・・うん」なんとなく耳が赤くなっているのか。
「ずっと好きだったの!」わーーー。言ってしまった。顔やばい。心臓吐きそう。まじやばい。
「そっか・・・ありがとな」くるりと後ろに振り向いた。「お、俺な。今好きな人がいるんだ」
「そ・・・そっか・・・」あーどうしよ。振られちゃったよー。一気に気分が悪くなる。なんか、めまいがする。
鈍い音と共に倒れるあたし。麻里が走ってくるのが見えた。意識はそこで途絶えた。


あたしが覚えてるのはそこまで。
今のあたしは病院のベッドに眠ったままのあたし。
いろんな機材繋いで命を維持してるあたし。
あたしはあたしをみている。
目の前にはおかーさんと麻里が泣いている。
それを冷静に見ているあたし。
なーんだ、やっぱあたしって死んでるんじゃないの?
幽体離脱っていうやつ?
でも完全に死んではいない。
あたしは空中にふわふわ浮いている。
なんだか面白いかも。
めったに経験出来ないんだから。
麻里のスマホが鳴って、廊下に走って行った。なんかもめてる。相手は誰なんだろ。
ま、いいか。
どうせもう戻れないんだし。すべては夢だったわけだ。
しばらくして健ちゃんが駆けつけてきた。
どうして。え?って感じだ。
今のあたしには少しだけ人の心が読める。なぜだかはわからない。
麻里の中に入る事にする。
しばらくして全てを把握する事となった。
全ては受験の日を発端としていたのだ。
二人受かった時に、健ちゃんから麻里に告白してたらしい。
なるほどね。そおいうことか。
二人は恋人同士だったのか。
ちょっとショックだけど、相手が麻里でよかった。
少しだけ安心した。
全く・・・
「麻里のばーか」あたしは叫ぶ。
「え?」麻里が不意にあたしの方向を振り向いた。健ちゃんが「なに?」とか言っている。
なんだかほっとしてきた・・・
なんか身体が暖かい。
気分もいい。
そして、あたしの中のあたしが少しずつ消えていく・・・・・
手が、足が薄くなっていく・・・煙のようになるというのはこんな事をいうのだろう
「さようなら・・・」最後にそう言ってお別れをした。




                  おしまい。




今日は前回の続きです

一人暮らしになってからもう3年が経ちました・・・

ネトゲにはまって夜も眠らない日々が過ぎ、サービス終了や重くて続けられなくなって、今ではほとんどネトゲなるものはできません

今は1ヶ月に1日繋がるかどうかのBlade&Soulか、即効で落ちてしまうTERAくらいですかねー

正直TERAは萎えました・・・PCがついてこない^^:

World of Tanksなら普通に入れるんですけど、ScaretBladeは2次PW忘れたりして、話になりません

そんなこんなで、ほとんど寝てないので・・・

眠剤とか安定剤飲んで無理に寝るんですけど、昔の喧嘩の事ばかりが出てきて、夜中なんか叫んでるみたいです。何を言ってるかは僕自身全くわからないんですけど、多分ものすごい事言ってるんだと思う

「ぜってー殺してやる!」「早く死んでしまえ」「家の恥」これらは弟からドア越しに言われた実際の言葉ですが、それを寝言で言い返してるのかもです

何か嫌な性格だなー自分

本当はもっと友達増やしたいのに、誰にも理解されない

すっごいストレスで体重が最初の一人暮らしした頃から18Kg太ってしまったし、食べるか、洋服買いあさってました

最初は女性物でも普通にはいってたけど、どんどん入らなくなり今はけっこう苦労してます

昔の病気のせいで喉にポリープ出来て声がらがらだし、顔とか頭とか異常にかさかさで、お風呂入ると顔の皮膚剥がれて顔真っ赤だし、マスクはパッシブになってしまった

最初は普通の紙製マスクつけてて、その後ALGONQUINSのマスクかっこよかったけど結構ちっさいんだよね。

今は柄付きのHYPERCOREのマスク使ってます。黒だからかっこいいです。KERAショップで買いました

服は今ALGONQUINSがメインですね、昔着てた服はSEXPOT ReVeNGeとか、Deorartとかが多かったかな

またまた話は変わりますが、全然ベースうまくなりません@@

みなさんはピック派ですか? 指弾き派ですか?



僕はずっと立ち止まっている

立ち止まってから何年経つのだろう・・・

もう思い出せない

元気だった頃が夢のようだ

仕事が楽しかった、みんなといるのが楽しかった、はしゃぐのがうれしかった

年が経つにつれ、みんな家庭を持ちばらばらになっていった

まあ、当たり前だが、仲良く付き合いのある人もいっぱいいるわけで、なんと言うか人より付き合いがへたくそな訳でして、孤立してからはなんか人生つまらなくなっていったのも間違いない

僕は家族との付き合いもへたなもんだから、弟さえ仲良くなれなくていつも喧嘩ばっかりだった

親ともぶっちゃけよくない

そんな中交通事故に出会い、頚椎骨折で、5番、6番、7番頚椎を針金でぐるぐる巻きにして固定するという大手術をして、手足に痺れと動きが少し不自由になった

仕事ではみんなに足を引っ張り怒られ、半場投げやりになっていた

地元をでて、出稼ぎに出てる時もけっこう苦しかった

あまりにも自分に腹が立って、流れ作業で遅れて怒られてその人が行った後、近くの鉄骨と勝負して指を折ったりとかwww

熱が出た時も病院行けずに部屋から出られなくて衰弱しきって、急性腎炎になったりとかあったな

その日のうちに実家に新幹線乗って帰ったよ

次の日検査して、結果が出るその次の日朝から病院急いで来いって電話があって、血液検査が異常値でてて、多発性骨髄腫だとか言われて、人生おわった・・・とか思ったり

少ししてから急性腎炎ってなったわけだけど、それくらいかな仕事ができなくなっていったのは

うつ病になるのもごくごく自然な流れだった

実家がそうだから意思の疎通もなく、話も無く、受け入れてももらえない

親にはさぼってるとしか見えていなかったようで、どんどん症状は悪化していった

実家にいると気が狂いそうで、一人暮らしを選んだ

最初は夜になると訳も無くユニットバスに閉じこもり1時間以上泣いてた

意味もわからなかった、理由もわからなかった、ただとめどなく涙があふれて止まらなかった

落ち着くのに3ヶ月はかかった

今日はこのくらいで・・・・・byebye




最後のとこなんか特に萌えるぞおおお、林檎ちゃんw
たった一人というのは本当に寂しくて、孤独との戦いだ

ネットゲームでもできる時はまだましなのだが、できないときの暇の潰し方が段々と飽きてきた

ミニ四駆も単純すぎてすぐ飽きるし、ガンプラも作ってないのいっぱいあるし、第一作りたくなる気持ちにならん

DVDプレイヤーが壊れていて、好きなバットマンとか、X-MENとか見れんし・・・

だから当然GEOにもいけん

ようつべやアメーバしかやることもないけど、なかなか続かない(´・ω・`)ションボリ

えっちなサイトもなんだか飽きたwwww

となれば、あとは食べることしななくなってきて、現在70kgぐらい?

空重量で65Kgはほしいところだ、目標は60なんだがまだまだ遠いなー><;

買い物に行きます!


とは言っても食料品ですけどねw


今日は何を買おうかなー・・・・・


最近また太ってきた気がする、リバウンドかな?


抗うつ薬止めてからやたらと食べるようになったみたいだ


ストレス性かも・・・・せっかく体重落ちてきてたのになー


前より+7Kgも増えたし、それもたった1ヶ月も経ってないのに


つらいわー


DATE A LIVE 美衣の「まじ引くわーw」ってくらいだわ←


今日の髪形


とりあえず、太らんように春雨でも買いにいくわwww




GLAYのチケットやっと取れたんで、初参戦となった次第でございます



9月20日はまだ先なんですけど、すっごく楽しみです



前回ライブは、DIR EN GRAY の時だったんで、本当久しぶりです



DIRの時は、例の京さんが熱で倒れたライブだったんですよね



一ミリも感じさせない迫力のライブでした!



で、話は戻りますけどGLAYライブ興奮しすぎて、毎日ようつべでPVやライブ風景見させてもらってます



早く9月こないかなーーーーーーー(´・ω・`)ションボリ