最近、通勤時間に小説を読み漁っているので、

徐々に紹介していきます。


ということで、記念すべき第1回は、



井坂幸太郎

『ゴールデンスランバー』(新潮社)




---- あらすじ(引用) ----


仙台での凱旋パレード中、突如爆発が起こり、新首相が死亡した。

同じ頃、元宅配ドライバーの青柳は、旧友に「大きな謀略に巻き込まれているから逃げろ」と促される。


折しも現れた警官は、あっさりと拳銃を発砲した。

どうやら、首相暗殺犯の濡れ衣を着せられているようだ。


この巨大な陰謀から、果たして逃げ切ることはできるのか? 

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全く身に覚えの無い疑惑を持たれた主人公が、

追っ手から逃げていくと言うものです。


聞けば単純そうに思えますが、実際に過去に同じことがあった

んじゃないかと思わせるような描写の巧みさがあります。


また、主人公が逃げる背景では主人公の友人が奮闘し、

その友情の素晴らしさも感じることが出来ます。


最近読んだ小説の中では、最もお勧めできる一冊です。

次々読み進めたくなりますよ。




(参考)


新潮社

http://www.shinchosha.co.jp/book/459603/

こんにちは。


2008年6月1日にサイバーエージェントに入社したSEです。

実はサイバーエージェントでSEって少ないんですよね。


そんな感じなので、任されることも非常に多いですが、

その分非常にやりがい有です!


ってことで、日常の仕事の様子とか、ちょっとした趣味の紹介とか、

柄にも無いことをちょっとずつやって行こうと思うので、

よろしくお願いします。