先日、某飲食店にて食べていると。
後ろの席に座っていた男1名女2名の会話が聞こえた。内容は次のような事。
男「いま、貴女は生活保護を貰っていますよね?それと精神障害も手帳持っていますよね」
女1「そう、私に言ってたよね。お金欲しいよね?」
女2「はい・・・」
男「いま直ぐお金を儲ける方法を教えます。入会金も商品の購入もいりません。ただし、お金が手元に入った時に10パーセントだけください(笑)」
女2「でも、どうやって?」
男「今は生活保護受給されていますよね。精神障害認定が6年前。初診はいつですか?」
女2「初診は約7年前位前です。」
男「おめでとうございます。大金を手に出来ます」
女1「良かったねぇ沢山、お金が貰えるよ(笑)」
男「では貴女にやって頂くのは障害年金申請です。これをやると最大5年遡り6.5万円✖️60ヶ月支給されます。」

うん?どっかで聞いた話やなぁって思って聞きながら日替わり定食を食べていた。

女1「これね遡及金っていうの。だから本来は受け取れるお金。合計390万円だから10パーセントの39万円くれたらいいの。」
女2「返さなくても良いんですか?」
男「大丈夫です。貴女が受け取るべきお金なんです」


おいおい、それは遡及金詐欺じゃねーか(笑)
私は席を立ち振り返り言ったのさー

私「チョット待った。失礼します。お前らさぁ、話聞こえていたんだけど。それ遡及金詐欺じゃね?」
男「詐欺なんて人聞き悪いなぁ(笑)本来は受け取れる金なんですよ」
女1「あんたに関係ないでしょ?」
私「生活保護受給受けていて障害年金の申請したら確かに遡及金っていうのが入る。しかし、生活保護受給していた場合は、障害年金を受け取ろうとする期間に支給された生活保護費を返還しないといけないんだよ。二重には取得出来ないお金。」
女2「そうなんですか?」
女1「返還しなくてもバレなければいいし、転居すればわからないんだよバーカ。知らない奴が口挟むな‼️」
私「万が一貴女が生活保護から障害年金に変わると遡及金の返済と減額されますよ。こいつらに10パーセントの金の分も貴女は支払わなくてはなりません」
女2「減額されたら生活出来ません」
女1「足りない分は働いて稼げはええやん。バカじゃないの?遡及金も入るし暫くは楽できるやん」
私「だから遡及金は返還しないといけないんだよ。早く帰りな。貴女は詐欺になりかけている。下手をしたら不正受給になり3倍返しやら詐欺罪て逮捕されますよ」
女2「捕まるのはイヤです帰ります」
男「邪魔しやがって。俺はコンサルしてるだけ。何も罪はない」
女1「せっかく、儲ける話やったのに。損害賠償請求するからな‼️」
私「損害賠償請求してください(笑)どうぞ。あなた方の余罪も全て白日の下に晒されますが?どうぞ」

っていうのが顛末。これがコンサルだって(笑)
遡及金詐欺斡旋とほう助じゃないか(笑)
たまたま、ニコ生で見ていたからさ知っていたんだけど。【仙台で大変炎上している  YouTubeで ナマポ  大根で検索】

いやぁヤバイ仕事してはります。
生活保護受給や精神障害疾患なんかを親友だからとか
に言ったら詐欺の餌食になりますよ。