トミカ 環境に配慮されたクルマのトミカ特別仕様コレクション

このギフトセット、ご存知でしょうか?
2022年にタカラトミーの株主から1031人、抽選で入手できたセットです。
セット数が少ないのでメルカリやヤフオクで見かけることは少ないイメージです。
メルカリでの相場は2万5000、ヤフオクでの相場は1万強といった具合。(3000ぐらいですぐに売れているのもあり)
母数が少ないので一概にはいえません。
1台ずつ紹介していきます。
HONDA e

通常は白ですがこちらは蛍光イエロー。
チャージイエローがモデルだと思われます。

実車に伴ってホイールのホットスタンプは無し。




通常と限定のカラーがプレミアムのS-FRを思わせますw
日産 リーフ

通常との違いがわからなかったのですが、ルーフの色が違います。通常は青。


グリル?正面のプラパーツが青すぎる気はしますが、そこはご愛嬌。

日産 NV400EV 消防車

これ、結構デカい。
現行ラインナップのはしご車やポンプ車と比べると「消防車感」は薄め。
キャラバンの消防指揮車の後継的ポジですかね。




2026年2月に発売予定のトミカショップ限定のNV400…と言いたいのだが、商品名はトミカタウンレスキュー隊救急車。きっと特に深い意味はないでしょう。
トヨタ SORA

果たして実車に青の設定があるのかは不明。
因みにこれ、実車は1億円するとか…。
で、注目してほしいのは、トミカ初の余ったパーツの再生亜鉛合金で作ったということ。(その後は他の車種でも登場してます)
再生亜鉛合金ってのはよくわからないのでググってみましたが同じく混乱しているブロガーを発見。
まあ要するに、木くずの金属版のようなものを集めて溶かして固めたようなかんじ。なのかな。



再生亜鉛合金とか言ってますが見た目も手触りもフツーなかんじ。粗悪とか劣化版とかではなくてGood。ただエコなだけでした。
おもちゃとしての耐久性はよくわからないが凄い技術。
総評
トミカ初の試みや細かい実車のグレードの再現など、株主優待の中でも一目置かれる存在であるかなと感じました。
特に意外性があるかと言われればそうではありませんが、希少性は確かです。
おわり
何気に初めての長文の投稿で拙い部分、ツッコミどころは多々ありますが、これからも何卒よろしくおねがいしますね。
(この記事はnote
からの本人による転載です。)
