こんにちは、雑学ハンターめい🍀です♪
今、地球には80億人もの人間が住んでいるけど……。
実は、私たちの遠いご先祖様が「あとちょっとで全滅」っていう、絶体絶命のピンチを迎えていた時期があったって知ってた?
最近の遺伝子研究でわかったその数字が、あまりに衝撃的なの。
今回の獲物は、人類史上最大のミステリー。
「90万年前の絶滅寸前事件」についてハントしてきたよ!
繁殖できる大人が「1280人」だけ?!
事件が起きたのは、今から約93万年前から81万年前。
中国やアメリカの研究チームが、現代人のゲノム(遺伝情報)をスーパーコンピューターで解析した結果、とんでもないことが判明したんだって。
なんと、当時アフリカにいた人類の祖先の数が……
わずか1,280人くらいまで激減していたらしいの!
これ、村ひとつ分……というか、ちょっとしたマンモス校の全校生徒数くらいだよね?(笑)
全人類を合わせて、ですよ?
この「絶滅ギリギリ状態」が、なんと約11万年も続いたっていうから驚き。
なんでそんなに減っちゃったの?
犯人は、やっぱり「激しい気候変動」。
この時期、地球がものすごく寒くなって、ひどい乾燥に襲われたんだって。
- 食べ物がない!
- 飲み水もない!
- とにかく寒い!
っていうトリプルパンチで、人類の約98.7%(!)が消えてしまった計算になるの。
残された1280人は、まさに「選ばれしサバイバー」だったんだね。
“それっぽい根拠”をハンティング!
「ただのシミュレーションじゃないの?」って思うかもしれないけど、実はこれ、歴史の「空白」と一致してるの!
- 化石が見つからない「空白期間」:
実はこの90万年前くらいの時期って、アフリカやヨーロッパで人類の化石がパタッと見つからなくなる「謎の空白期」があるんだって。人口が少なすぎて、化石が残らなかったのかも……。 - 遺伝的多様性の低さ:
人間って、他のチンパンジーとかに比べると、個体ごとの遺伝子の違いがすごく少ないの。これは「一度、人数が極端に減った時期があるから(ボトルネック現象)」っていう証拠なんだって! - 新しい人類の誕生:
このピンチを乗り越えたことで、私たちの直接の祖先(ハイデルベルク人など)に進化したんじゃないか、っていう説もあるの。ピンチはチャンス、だったのかも!?
めい🍀の妄想タイム
ここからはめいの妄想なんだけど…🤔
もし、その1280人の中にいた「一人の女の子」が、うっかり川に流されたりしてたら……今の私たちは存在してなかったかもしれないんだよね。
私たちが今、スマホでブログを読んだり、美味しいものを食べたりできているのは、その1280人が必死にバトンを繋いでくれたおかげ。
そう思うと、道ですれ違う知らない人も、みんな「あの地獄の11万年を一緒に生き残った仲間」の子孫なんだなーって、ちょっと愛おしくなっちゃうね✨
信じるか信じないかは、あなた次第だけど……🍀
あなたはどう思う?🍀
「残り1280人」から80億人まで増えた人類の生命力、凄まじいよね!
みんなは、もしその時代にいたら、生き残れる自信ある?😱💦
「1280人の村、のぞいてみたい!」とか「人類のしぶとさに感動した✨」なんてコメント、待ってるよ!