こんばんはヽ(´ー`)ノ
今日は、最後のピアノのレッスンでした!
12年もやってたんですね・・・
その12年の間に、たくさんのことがありました。
小さい頃はただ弾くのが楽しくてやっていました。
弾ける曲が増えるのが楽しくて♪
でもそんなとき、小学校の卒業式で伴奏をやることになったんです。
わたしはその時から、誰かに聴いてもらうために弾くようになりました。
中学校に入ってからもたくさん伴奏をさせてもらって、わたしにとっては伴奏することが当たり前みたいになってたんですよね・・・笑
学校でピアノ弾くと、友達が「すごいね!もっと弾いて!」って言ってくれるのが嬉しくて嬉しくて(*^_^*)
それに、おばあちゃんもわたしのピアノが好きで、よく聴いてくれていました。
おばあちゃんがクラシックが好きだったため、一時期はクラシックばかり弾いていました。
やっぱり、聴いてくれる人がいるのはいいですよね♪
でも去年、そのおばあちゃんが「急性間質性肺炎」という病気で、入院してしまいました。
わたしは、おばあちゃんにピアノを聴いてもらいたくて、弾いているところをビデオに撮って、お母さんに持って行ってもらいました。
ですが、その日におばあちゃんの病気が悪化してしまったため、聴いてもらうことはできませんでした。
・・・
それから数日後、おばあちゃんが亡くなりました。
わたしは、その日からしばらくピアノから離れました。
ただ忙しいからだけではなくて、弾く気になれませんでした。
「聴いてくれる人がいない」
「ほめてくれる人がいない」
毎晩のように泣きました。
もっともっと、おばあちゃんにピアノ聴いてもらいたかった。
最後に、弾いてる姿をみてもらいたかった。
その頃から、ピアノをやめようと思うようになりました。
でも、その後に中学校が集まって行う「合同音楽会」があったんです。
そこでわたしは2曲、伴奏をすることになっていました。
だから、みんなのためにもわたしはピアノを続けなければと思い直し、またピアノを弾きはじめました。
それから5ヶ月がたった今、わたしは中学校の卒業式で弾く曲を練習しています。
「道」
この曲が、わたしのピアノ人生最後の曲です。
生前、おばあちゃんが、「まゆちゃんの卒業式も見に行くからね」と言ってくれていました。
でも、もうおばあちゃんはいません。
だけど、わたしは天国でおばあちゃんが聴いていてくれると信じて弾きます。
おばあちゃんにこの演奏がきこえるように。
天国で応援しててね、おばあちゃん(*^_^*)
なんか、重くなっちゃった(^-^;
感情的になると、文章がおかしくなってしまうんです

変な文章ですみません(-_-;)
では、今日はEX!
楽しみたいと思います(*´艸`)
ヾ(´`*) byebye!!