※寝ぼけ眼で書いた記事、読み返してビックリ
しょ~もない事を、公開しちゃったのでそのままに
記事少しだけ追加修正しました
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パパが余命宣告された日から、旅立つまでが早すぎた
その説明を主治医の部屋で、たった一人で受けた
私の顔は表情を失くし、ただ淡々と説明を聞いていた
何処か知らない他人の遠い世界の話を聞いているような
そんな感じに私の頭に主治医の言葉が響いていた
なんで~?今日、肺膜と胸膜の肺癌の閉じ込め手術が
上手く行ったりばかりで、パパも私もホッとしてたとこ
これでパパが元気になって退院出来て
また今まで通りの暮らしができると信じていたのに
主治医は私にパパの余命を告げる事を戸惑っていたらしい
がんセンターに切り替えた最初の時にパパと私に
ハッキリと伝えて欲しかった
パパの癌は転移していて、かなり悪い状況だった事を
余りに私達が前向きで明るく期待していたので
主治医は言い出せなかったのだろうな
私が悲しいのは、生きる事が大好きだった主人と
せめて余命2~3年はあって、ともに闘病しながらも
生活したかった事。気の小さな主人に余命を知らせずでも
あと2~3年は過ごせると共に思っていた。
その間、私はパパとより充実の日々を過ごしたかった
パパには色んな問題を片付けて行ってほしかった
勿論私の出来る協力はします。
それまでだって、会社がどうしようもない時には
私が陰で動いてやって来たのだから
パパには最後のケジメを自分で付けて行ってほしかった。
それがパパの代表者としての仕事のケジメだと
思っていたから
続けるにしても廃業するにしても、貴方の判断に従った
亡くなる前年の11月と病院での入院中の貴方の言葉で
貴方の思い決意が痛い程に伝わったので
私はそれを貴方の遺言として、受け止めました。
しっかり守ろうとね。
勿論誰も辞めさせるつもりは、パパと私にはなかった。
パパが生きていたら彼の意のままにさせた事でしょう。
彼の心・考えはシッカリと決まっていたし
後2年パパが生きていたら、揉める事も無かった。
けれど私達の心・思いを読み切れない人がいた
本当に残念だった、パパがもう少し生きていれば
全て円満で良い形に収まったであろうに
そうならなかったのはパパの逝去が早かっただけでなく
私自身に配慮が足りなかったからだとも思ってる
安心して任せる事が出来る日が来るまで
後2年位は代表を私のままにして、その時が来るのを
待てば良かっただけと、今更な事だけど感じてる
パパと私の考えは同じだったから結果は同じだけどね
パパは仕事に関してはテキパキしていたけれど
包容力というよりは、優柔不断な部分があった
どうしてそうなるの?って何度イライラした事だろう
私は悩むけれども、白黒がはっきりしている
多分、私を怖いと感じる人は、その点だと思う。
私は一度嫌いになり切り捨てた人を
余程の事がない限り受け入れる事は出来ない
心の狭い人間だから
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でも今は、これで全て良かったのだと思ってる。
会社は幸せにも順調にやって行けてる
パパが見守ってくれてるんだなと感謝の日々
勿論、心を一つにして皆が頑張っている事が
良い方向へと向かう一番の理由だと思ってる。
私が出来る事は天国のパパと同様に見守る事だけ
何が言いたいのか分からなくなってきた記事
そうだね、ただもう少しゆっくりとパパとのお別れの
日々が残されていたら。。。
私の心は救われていたろうなと時々思うからかな
でも大丈夫よ、私やっと立ち直って来たから
長かったな、喪失感から抜け出すのが
どんなに嘆いても、生き返って来る事はないって
分かってるのに、そんな奇跡は起こらないってね
今も毎日、変わらずにパパは私の中に住んでいる
でも空しく寂しい思いからは解放された
パパの生きられなかった分、私楽しく生きると
漸く前向きになれたから、安心して眠って下さいな
娘は、昨日から東京のzepp羽田に
Hydeさんのライブに出掛けていますよ
楽しい時間を過ごして来る事を祈るばかりです
あの娘はあの子なりに人生を楽しんでいます。
それで良いと思ってます、パパはいつも娘の
幸せ・悔いのない人生を祈っていましたね
何でも自分の心の思った通りに生きて行くのが
後悔のない人生だから、本人の望む通りにさせなさいと
私に言ってたね。。。
確かにそれはパパの生き方でもあった
ああ~そういう事か!パパは思い通りに生きたんだね
ここまで書いて初めてその事に気が付いた
パパには思い切り振り回されたけども
まっそれはお互いさまって事でしょうかね
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今日の午後に娘が帰ったら、一緒に食材を買いに行く
私の楽しみはそれ位になっちゃいました(^^;)
その内コロナが落ち着いたら、お客様や会社の皆で
何処か綺麗な場所で楽しいバーべーキューをしようねって
話しています、皆さん楽しみにしていてくれてます。









