長男君が、受験をすると言い出してから一年がたった。
本気か分からず、学研教室で様子を見ていたが、六年に上がる前に再度、気持ちを確認した。

受験をする。

と、よくわからないテンションで言う。

それならと、遅いとは思うが、大手学習塾に通い始めた。
地元の塾で2ヶ月頑張り、夏休みに、合宿とゼミ三昧
夏は勉強とジャンボリーで終わったな。

ゼミで教わった先生が分かり易かったのでで、電車で本校に通うことにした。
土曜日に昼から夜まで。
頭が爆発するだろう。。。。な。
でも、頑張ってる。運動会後も、文句言わず行った。
長男のテンションはいつも変わらず、何を思ってるのかは分からない。
けど、頑張ってることは確か。

どのように、家庭で勉強を進めるか、テンションを上げてするかを常に考えてる。
算数が苦手で難しい。したがらないので、私は横に座り、長男を無視して算数問題を解く。
わからない時は参考書、ネットさらには長男に聞く。
一緒に頑張ろう、ちゃんと見てるよ、長男には負けないよぉ などなど思いながらの行動。
それがいいみたい。 嫌な算数も一緒にやって、アーーーーダ、こーーーーーだと言って
楽しそう。

六年の一年は勉強三昧になるけど、会話も増えたような気がします。
しんどいことも皆ですると楽しかったりするもんね。

今日も弁当を持って今頃、理科の授業かな?