未来の義実家と戦う未来の嫁~負けてたまるかっ!!
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嘘に嘘を積み重ねる その1

今日は、婆子の話。



わたくし、婆子にいじめられています。


言葉のいじめ。



その1


「むー(息子)はあなたと別れたいといっている。


むーは昔付き合ってた子とよりを戻したいといっているから、


別れてほしい」




一瞬私フリーズ・・・。


はい???



今日の朝そんな素振り見せずに会社に行きましたけど?


昨日の夜、愛してるっていわれましたけど?


その昔の女、未練タラタラで何度も連絡してきてるのに


「二度と連絡してくるな」


と冷たい一言を返したというのも聞いてますけど?


それも5年も前の話ですけど?




私の頭の中では何がなんだか。



とりあえず、一人になって考えました。



もしかして、私と別れたいけど言えないから母親に頼んだか?


本当は今まで5年以上ひそかに連絡を取り合ってた?


でも、帰ってきて携帯はいじらない。



私の頭の中はもうごちゃごちゃ。


何がなんなのか。



これはむーに確認しなければ。。




とりあえず、やさしく聞いてみることに。



「昔の女とヨリ戻したいって聞いたんだけど・・・」



「は?なにそれ?」



「いや、婆子にいわれた」



「んなわけないでしょ。戻したいならここに帰ってくるか?」



「そうだけど、そういわれたからさぁ」



「相手にするな」





なんだかとっても腑に落ちない・・・。


でも親の話をすると機嫌が悪くなるむー。


ここは一回話を保留にしておこう。




もう思考回路がぐちゃぐちゃな私、


冷静に考えることなんてできるはずがなく・・・。


心のどこかに引っかかっているものの、


今回はむーを信じようと思ったのでした。



(今考えるとなんて愚かな・・・・笑)




まだまだ続く婆子の発言。


そして、恐るべき婆子!


次第に本性が見えてくるのです。。




もっと早く気付きたかったよ。。。





銅像ですか?

ハゲ夫の話です


ハゲ夫は普段話しません

私と話さないというよりは


無口で反応なし


なのです



婆子がギャーギャー話してる隣で自分には関係ないという感じ


テーブルの上にある食べ物をもくもくと食べてます


いつもチョッキにスラックス


それにハゲ隠しの帽子

キャップでございます


毎回思うんですが、


銅像みたい?


いや、あれは


こけしだっ!!


うん。そっくりドキドキ




このこけしハゲ夫、数ヶ月後こけしから人間に変化します。


そして私を苦しめるのです…





その前に婆子の話を書いていこうと思います。


これを書かなければ前へ進まないので。

登場人物

未来の嫁:ちゃぴん(20代後半)


未来の旦那:むー(40代前半。実の親が大嫌い。今までも苦労してきたらしい)


未来の舅:ハゲ夫(60代後半。自分が一番正しいと思っている。普段は置物のように何も話さない。)


未来の姑:婆子(60代後半。とにかく自分をよく見せたい。)




これから嫌み・嘘だらけに振り回された私の物語を書いていきます。