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解体予定の車両が入線する側線で、この時は旧型電車の成れの果てが葛の葉に埋もれていました。
車両が偶に入れ替わるので、時折訪れています。


残暑の中、新しいモチーフを探す為に山に入りました。
見つけたのは、遺棄された鉱山と軌道でした。この地はその後荒廃し、取り壊されたそうです。


材木の運送に運河が使われていた頃、この近辺には市電が走っていました。
その頃敷かれた物と思われる軌道が、製材所の中に遺されています。