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cuprosklodowskite

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結論が出ない形です。
気が付けば人生の2/5を此に振り回されている事が分かって愕然。
……莫迦なのか。

来年は多忙を極める事になるというのに、此に脚を引っ張られ続けるのも問題です。
答えは自分の中にしかないのは、誰よりも分かっているのですが。

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「電化製品は何故か同じ時期に立て続けに壊れる」
と言いますが、正にその様な現状に当たっております。現状は、オーディオ関連,モニター,ハードディスクの交換時期,掃除機,…etc.きりが無いです。来年は重要度の高い物からゆっくり買い替えて行こうかと考えています。
モニターと言えば、ある日私の相方が新たなノートを持って来た時、そのモニターの解像度の進歩に愕然としました。家に有るのは二十年以上使って来たブラウン管モニターで、最近あらゆる接点がおかしくなってきた上、彩度がやられてきてどうしようかと考えていた矢先の技術的ショックだったので、いよいよ「買い替え」という役所仕事ばりに重い腰を上げざるを得ない状況に追い込まれた次第です。そんな折、実家ではオーバーテクノロジーを惜しみなく投入したHDモニターが何時の間にか…
話を戻して、技術的ショックとは具体的には何だったのか。
仕事柄イラストや画像を高精細度で扱うのですが、例えば新ノートでは非常に粗が目立つ画像があったとすると、此方の旧式のブラウン管で表示すると不思議な事に割と良く見えたりするのです。つまり新ノートは本来存在する画像の粗を的確に捉え、旧式のブラウン管はその粗を誤魔化す位眠い画像を提供していたという訳で、私はサムネマジックが判明した時ばりにショックを受けたのでした。
此は面倒な事に……しかし、当面は予算の壁があるのでこの状況も仕方有りません。

その後、件の新ノートで相方の協力の下お遊びがてら作ったのがこの画像です。面倒な事繋がりという事で。
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「残念ながら存在しない」
「もっと昔に知り合えていたなら」
「君が最期の生徒だ」
なんて事を私はよく言われてしまいます。言われる度に思う事は、「どうせなら、せめて十年早く生まれていたらな」と。
私が見たかったもの、知りたかった事、話したかった人は残念ながら大抵既にこの世に存在しません。何故こんな事を考えるかと言えば、仕事でもプライベートでもそう思わざるを得ない状況にあるので。そんな悔いても仕方無い事を悔いながら生きるしかないのが現実辛い処です。
……今に、いや未来に何を求めるのか?ごっそり喪うものこそ多々あれど、求めるものは何にも無いかも知れない未来に。
例えば描く、という行為はそれに対する最大の悪足掻きでしょう。理想が現実から既に喪われたならば、手段を持つ以上作るしか有りません。
「今を生きるというのは、過去を冷静に見詰め、評価が出来る立場だ」
歴史家ではない私には、残念ながら余りメリットが無い言葉です。



…さて、脈略の無い話でしたが結論は先送りです。一旦理想形を作ってしまわないと、駄目なのでしょう。
それまでは、グッバイ、未来って事で。