窓枠茨城県のとある倉庫。この辺りの建築は、関西とはかなり趣が違うので、散策しながら楽しく撮りました。戦前期~戦後辺りに作られた建物が工場の敷地内に残っている事も多いので、被写体には事欠きません。木の窓枠に歪んだ小さな採光硝子が嵌められている建物は、やはり惹かれる物があります。
二十年目の復帰(植物)ベランダで植物を育てていたのは数年前からですが、本格的に始めたのは今年から。二十年以上前、家族の趣味の手伝いでサボテンを育てていましたが、その時あった図鑑で目に留まったのが、この鸞鳳玉というサボテンです。成長は遅く、此処まで大きくなるのに三十年以上は経っているとか。過酷な環境で保つ面白い植物という条件で探していたら、嘗ての高嶺の花が目に付きました。夏から秋迄と長期に渡って開花したので、苦しい季節の数少ない楽しみとなりました。