Hearts × Liverpool(EL 23 Aug 2012 PM19:45)
またもヨーロッパリーグ、初戦はアウェーです
ロボ、シェルビー、スターリング、ヘンド、ケリーが入るなど、
かなり若手ばかりのスカッド
サブにも、モーガン、アレン、コアテス、フラノが入るという状況
最後の最後には期待の新星モーガンが出場するという試合でした
左サイドをスターリングがかきまわします
縦へいかず、中に切れ込んでの右足シュートであったり、
相手のパスカットを成功させ、ドリブル、ボリーニにGKと1対1の場面を作るなど、
格下意識?があったのか、かなり活き活きしていました
周りとの連携も良かったのかもしれません
得点は77分
右サイドを気持ちよく走ったケリーの高速クロスを、相手DFが触ってしまいオウンゴール
ただ、触る手前にはボリーニがいましたし、見えずで仕方ないような状況でした
アテンダンスは15,965人
ホームゲームではまた40,000人超えするでしょうか?
開幕したし、どうでしょう。。
WBA × Liverpool (EPL-1/18.Aug.2012/PM15:00)
久しぶりのアップです。
待ちに待ったプレミア開幕戦。
戦うは、クラーク率いるWBAです。
ロジャースは、チャンピオンズリーグ圏内がMustですから、
格下、初戦はアウェーとは言えど、うまく処理したいところです。
ジェラードとスアレスを近い位置で。
底は早速のアレンとルーカスです。
ルーカスはアレンを絶賛していましたし、期待です。
主審:Phil Dowd
会場:The Hawthorns
(3分)
右サイドを縦に突破のダウニング
中に入れるもボリーニには届かず
ボリーニは、中に入ってくるからいい
(9分)
バックパスに上手く反応したスアレス
1人目のDFを軽くボールに触れて股抜き、
オルセンは切り返して前を向きフリーでシュート
強烈なシュートですが、フォスターに弾かれます
(15分)
ジョンソンの縦パスをもらって2度切り返すスアレス
フリーになるも、力なくフォスター正面
(29分)
最大のチャンス
ボリーニが上手く引いてきてボールをキープ
左サイドをかけあがるジョンソンがシザースでリードを交わし、クロス
ファーサイド、フリーのスアレスがヘッドをしますが、伸びきっていたため、バー上部へ
(37分)
ダウニングのライナー性のパスをスアレスが足にあて、DFの頭上を抜き、フリーでセンタリング
またもライナー性のパスをボリーニに集めるが、カット
こぼれをジョンソンがゆっくりと合わせますが、バー上部・・・
(42分)
ジョンソンのファウル→壁にあたりコーナーキック
このコーナーキックはシュクルテルが簡単に弾き返しますが、
このこぼれをゲラがスーパーボレー
ゴール左隅に入った強烈なシュートにはレイナも届かず
まさかの形で先制され、前半が終了します
オルセンが簡単に外せるので、スアレスはポストにチャンスにかなり自由に出来てました
ボリーニもユーティリティ性があり、どこにでも顔を出しますし、スアレスが右サイドに出れば、
必ずGK前のスペースへの走り込みをかかしませんでした
また、馴染んでいないかな?と思われたアレン
本当に展開を変えられる選手だなぁと感心
ボールを奪われたり、軽く交わされるシーンもありましたが、ここは問題ないでしょう
徐々に周りとのスペースの共有が出来てくるはずです
ターン、トラップ、パスの回転、出しどころ・・いいアクセントと作れる素晴らしい選手です
前半はチャンスや崩しの動きも出来ていたので、負けているとは言えど、
メンバーの交代はなく、後半戦へ
(57分)
ここから試合は決まったといっても過言ではありません
ジェラードのパスミスからカウンター、モリソンのスルーパスが出ますが、
シュクルテルが裏を取られ、滑ってロングを逃します
うまく横から詰めてきたと思われたアッガー、ロングが加速したのを追い、少し肘を出します
それに押されたように倒れこむロング、シュートは体勢が悪いので外れます
この判定が何故かの一発レッド
アッガーも不思議な表情、ハイライトを見ても、深くあたってはおらず、レッドは?という感じ
ここで、ダウニングOUT、キャラガーIN
このあとのロングのPKはレイナが難なく止めますが、
(62分)
PKを外したハイライトが終わってすぐ、左サイドからの低いクロスをシュクルテルがトラップ、
右サイドのケリーに展開しようと足でボールを押し出してドリブルをします
もう一歩、押し出そうとした足に後ろからロングがカットしようと足を伸ばします
当然シュクルテルは見えていませんし、ロングはシュクルテルの足に押され、ころびます
これにも何故かPKの判断、カードは無しですが・・・
このPKはオデムウィンギに決められますが、誰もが疑問を持つ判定
これ以降は、リヴァプール陣にやる気が生まれず・・
ジョーコール、キャロルを投入しますが、
(76分)
WBAのコーナーをキャラガーが弾きます
弾いたボールはゴールライン際に残っていたオルソン
オルソンから右サイドファーのルカク・・・ヘディングが決まります
万事休す
スアレスは惜しいシュートばかりの一日でした
ポゼッションは59.5%と、数的不利にしては持っていましたが、
アタッキングサードに入ったかというと、そうではなく、アレン・ジェラードが、
左右に振って、模索していたという感じ
イエローが4枚にレッドが1枚
キャロルに対するイエローは酷いもの・・オルソンが憎いです
シュートは16本打ちましたが、オンは2本のみ
対するWBAは18本打って、6本がオン
パスはWBAの349本に対し、523本通しました
昨季のようにポゼッション・パスだけのサッカーでは困ります
ゴールしてこそ、総合的に魅力的なサッカーです
ただ、内容はアッガーが抜けて悪く見えたという感じ
全体的に劣ってはいないと思いますし、ロジャースの展望も少し見れました
ELのハーツ戦を挟んで、ホームでのシティ戦です
期待して、次節を迎えたいです!
アッガーは、審判団に判定について抗議をする模様
ファンのMOMはスアレス、ジャーナリストはアレンを選びました
Liverpool × FC Gomel(EL 9 Aug 2012 PM20:05)
今季初のホームゲーム
観客は43,256人と上々の入り
メンバーにはアッガーが入り、前線にはスアレス
中盤はシェルビーが入りました
ベンチにはキャロルも入り、フラム移籍?と噂のアダムも入っていますね
観客席にはスティーブ・クラークの姿
プレミア初戦はWBAですから、当然と言えば当然か・・・
スアレスがやはり好調だなーって思います
今年はEURO、昨年はコパで体力大丈夫かなぁ・・
年明け頃に、息切れしないといいですね
(16分)
エンリケの鋭い縦パスをジェラードは触れず、ジェラードの直線上にいたスアレスに入ります
スアレスは中の方向にトラップし、左サイド大外を快走するジェラードにパス
完全にジェラードはフリーとなり、スアレスもパスをしたころでほぼフリーに
ジェラードはスアレスに戻し、スアレスは強烈なダイレクトシュート!
枠こそ外れますが、全盛期のジェラード&トーレスのコンビを彷彿とさせます
(18分)
今度はシュクルテルから縦パスを引き出すスアレス
半身の状態でDFを背負い、軽くボールの方向をズラし、股を通します
ボールの勢いそのままに、スアレスはボールに追いつき、今度は狙いすましてシュート
キーパーに弾かれます
(21分)
今度はルーカスからスアレス 左サイド、ゴールエリア内
左足で切り返した直後、すぐに右足でゴールラインぎりぎりへボールをズラします
DFは完全に振り切られ、スアレスは姿勢を正して、ゆったりと中へパス
はじかれますが、ここをボリーニがダイレクトボレー!
初ゴール!
意外と早く出ましたね、ナイフアクションのパフォーマンスも見れました
(41分)
ジョンソンの仕掛けは失敗に終わりますが、
DF陣のもたついたバックパスをスアレスが奪い、GKと1対1に
狙わず、中にフリーで入っていたジェラードにパスし、スコアは2-0
キックフェイントを入れて、完全にGKの動きを固めておいた時点で勝負ありでした
(71分)
これまたスアレスが関連します
スアレスがあげたセンタリングが跳ね返されたところをジョンソンが胸で押し出し、
ダイレクトボレー!
ゴール内に吸い込まれスコアは3-0
MOMは当然スアレスでした
“Suarez is everywhere tonight!!“
という見出しがまさに物語る一戦でした
FC Gomel × Liverpool(EL/2Aug 2012 PM19:00)
ようやくのリヴァプールのシーズン開幕です
EUROの関係もあり、フルメンバーでは無いですが全員にとってスタメンへのアピールになる試合
キーパーは、ジョーンズ
ジョンソン、キャラガー、シュクルテル、エンリケがDFライン
ヘンド、スピアリング、ジェラードがMFラインとなり、
コール、ボリーニ、ダウニングが前線です
ルーカスはベンチ入り、アッガーはベンチにも入っていません
後にロジャースは、
「スピード感が戻っていないのでアッガーはメンバーに入れていない」
「キャロルは少し太ももに違和感がある」
と言っていましたが、不安に思う発言そのもの
キャラガーは700試合目のメモリアルとなり、
ルーカスにとっては、昨年のチェルシー戦以来の登場(65分)
内容は割愛しますが、67分に右サイドのダウニングが中に切れ込み、ゴール右に鋭いライナー性のシュートで、1-0で勝利しました
ボールワントップのボリーニに多く集めますが、続かず・・
ただ、失われることはそこまでありませんでした
シュクルテルが交わされたり、ジェラードが肩透かしをされたり・・・
ディフェンス面ではかなり不安の多くの不安がありました
20分頃、コールと交代したスターリングは素晴らしかったです
リーグ前に調整を進めていきたいですね♪


