ぐうたら女の断捨離日記

ぐうたら女の断捨離日記

おもに私の断捨離生活を書いていくつもりです。
「なんだ此奴は」と思いながら読んでいただければと思います…

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洋服類の整理は大体すんだので、今回は小物類の整理

先でも書いた通り、私は服もちです。それと同時に小物もたくさん持っています。


特に多いのがストール、アクセサリー


特にストールにおいては、使う使わないに関わらず、下手すると毎シーズンに1つとか買ってました(滝汗)

でも、巻物使ったファッション好きだし、よく着るし、これって大部分が必要なのかもしれない…とか考えてましたが、普段自分がしているコーディネートを思い出して、気が付きました。


でも、実は3、4種類のストールがあれば全シーズン賄えちゃう?


というか、むしろそれ以外のストールをたまに使うと、なんか違和感を感じながら出かけている気がする…ひどい時は出かける前に「やっぱりいつものにしよう」って変えているんですよ。


春・秋メインに活躍(だけどオールシーズンいけそう)ストールが2つ。秋・冬用の千鳥格子のストールが1つ。夏用の麻のストールが1つ。

本当にお気に入りだけを残して他を捨てたら、今まで4つの専用ハンガーを使っていたのが2つだけになり、どうしてもくしゃくしゃになりがちだった大判ストールもきちんと伸ばして保管できるようになりましたv

なんだかとっても気分が良い感じです◎



次はアクセサリー。

基本的にキラキラしたものは好きでして(苦笑)、大学時代は絶対1つはアクセサリーをつけていました。天然石のブレスレットとか、ピンキーリングとか大好きですv

今でも安売りなんぞしているとつい買ってしまいます……が、ちょっと待て。


最近私、以前よりアクセサリーつけてなくないか…??


職場に行ったら制服に着替える上に、ブレスレットも指輪も禁止なので、つけません。ネックレスは許されているけれど職務中にはつけないんですよね。(ピアスもいいけど穴が開いていない)というか、職務中につけているとなんか落ち着かないので、着替えの時にはずすようにしてます。

そうすると、ついめんどくさくて就業後に予定のない時以外は最初からしていかなくなって……


モノを使うのはもとより、保存するのだってエネルギーがいります

店を出すときに場所代がいるように、私の部屋のその空間を所有しているというその1つだけでコストだって発生するんです。

でも、そこに置いてあるものが使われなかったら…?ごちゃごちゃで本来あるべき機能をはたしていなかったら…?

そこに「着けて心地が良い」「あって快適」という生産性はないのではないでしょうか


つまり、私にとってこれらのアクセサリーは生産性なく、保存するエネルギーとコストだけが労費されているわけです。

ああ、なんてエネルギーの無駄遣い…


うん、捨てよう。


着けると褒められるふくろうのネックレス。鎌倉で一目惚れした蛍石のチョーカー。母にもらったプルメリアのピンキーリング。折鶴のイヤリング。奈良で厳選して買ってきたトンボ玉のブローチ。天然石のブレスレットはお気に入りの2つだけ残して。

人からもらったものもたくさんあったけれど、ありがとうの気持ちだけ残してモノ自体はゴーアー。

ベルトもだいぶ捨てました。

普通のベルトから、スカートの付属品としてついてきたベルトやら、いったい何本あった事やら(苦笑)


その中に、一応残していたパーティドレスと一緒に買ったベルトが出てきました。

いつか着ようと思って買ったパーティドレスは、着る機会がなく飾られたまま…これ、いつか着る機会があるのかなぁと、一旦残したものながらも改めて考えてみます。

ドレスなんて1回か2回着る機会はあるでしょ?と思うかもしれませんが、ここで落とし穴が一つ。


私、このドレスの5~8倍の値段の着物を複数持ってるんですよね…


一応自分の着付けのお免状もらっている身なので、振袖も自分で着れちゃったりします。

今年ある従姉の結婚式も、やや暑い時期なのでパーティドレス?と思っていたら花嫁から振袖要求がきたので振袖を着ます。訪問着も附下も色無地もそれぞれ2着以上持ってます。帯もいっぱいあります。


…うん、このドレスいらない(涙)


残す認定覆し。

でもさすがに直ごみ袋はもったいないので、ベルトとセットにして就職したばかりで金欠を嘆く従妹にあげました…ら、大変喜ばれました

私が無駄に持っているより、ずっといい結果になって本当によかったと思っています。

投稿に少し時間が空きました(汗)

でも、断捨離は絶えず続けておりますよ~。


クローゼットの中の洋服以外を整理したところで、いよいよ洋服の整理に突入です。

私は昔から洋服をたくさん持っている子でした。男2人の後の女の子(しかも年が離れている)というのもあって、母はオシャレさせるのが楽しくて仕方がなかったようです。


「服はたくさんあった方がオシャレできる」(?)


そんな環境で育った私は、いつしかこんな風に考えていた気もします。

それは1人暮らしを始めた後も継続していて、安くて気に入る服を購入する頻度は高く、タンスは130%服が詰め込まれ、奥には何があるかわからない状態。


こんな状態でオシャレといえるか!?

答えは”否”!!

ならば断捨離するしかないのです!!!





…とまあ、妙なテンションは置いておいて、さっそく洋服タンスの断捨離開始です。


断捨離的には

「見えない収納は7割」

だそうなので、目標はそこ。まあ、一度には無理でも、せめて今回タンスに入りきるようには収めたいところです。


残すべきものは

「普段から使っている」

「着ていて気分が良い」

「セルフイメージに合っている」


断捨離本では「普段から着ている」と「一年以上着ていない」に分けているんですけれど、私の場合不精すぎて、洗濯物を溜めて着るものがなかったからしょうがなく着ていたというものも中にはあるわけで…(滝汗)

なので、あえて残すべきものだけを選択していく事にしました。

それ以外はどんどん捨てる捨てる。

買って似合わなかった服も、似たようなものがあって着なかった服も、高校の時のクラスTシャツも(捨てたとしても思い出は残るので)、ノリで買ったひ〇にゃんのTシャツも(笑)、

“今の私”に似合わないものはすべて捨てる!!


結果。


45lごみ袋で5袋のゴーアーな服が出ました…



…うん、もう無駄な買い物はすまい。


ちなみに服の買い物をする際は、買う時に手持ちの服で3パターン以上着合わせが考えられるか否か、を基準にすると後で役に立ちやすいものを買えるそうです★

ご参考までに。

さて、今回は昨日の記事の続きです。


クローゼットを整理する際に出てきたものの中で、一番断捨離するのに私が迷ったもの。

それは「勉強ノート(新人時代)&参考図書」でした。


最終的にゴーアーすることになるのですが、それまでの葛藤を述べてみたいと思います◎



この勉強ノートは、新人時代とは職場は変わっていますが、必要となる技術は同じなので残しておいたもの。

先輩に何度も提出しては突き返され、半泣きになりながら仕上げたノートです。苦しかった新人時代における努力の象徴ですね。


どうしよう、捨てようか…でも、これは貴重な思い出だし…


だって私が頑張った証なんだよ!?


でもしばらく悩み…そして、はたと気が付きました。



でも私、もう仕事的には中堅層でこのノートいらないよね?


別にこのノートがなくても新人時代の苦しさは覚えているし、後輩に技術指導する時もこれ使わないよね?



そして



ていうか、これを見たらあの苦しい時代が蘇ってくるようで嫌だ!!




…ぶっちゃけると私、新人時代(といっても1年未満ですが)を過ごした職場でうつ状態になって辞めました。

日々提出課題に追われ、ろくに休みもとれず、勉強する気力がなければ責められ、仕事では残業続き(もちろん残業代は出ません)で家に帰ったら寝るだけ。でも勉強していなければ「どうして?大変だろうけれどやらなくちゃ」と言われる日々に耐えかねて心を病みました。


「頑張れない」自分が嫌だった。


「死にたい」「私なんてなくなってしまえばいい」とか、冗談じゃなく思っていた。


だからこそ、当時でも「頑張っていた」と思わせてくれるこれらの勉強ノートに執着していたのかなと思います。

今考えれば笑えるくらいすごく青臭い(苦笑)。

本気で「頑張れない」くらい疲れ果てているところを「頑張らせよう」という考え方はナンセンスだけど、先輩たちの言っていた苦言や勉強の大切さの意味は、今では身に染みてよくわかってます。私が未熟で認めてはもらなかったけれど、恨みもないし、感謝もしてる。


だったらそれでいいじゃない。


苦しかった思い出も、そんな中で自分が頑張っていたことも、頑張れなくてしんどかった事も、全部全部覚えている。

立ち直らせてくれた今の職場の先輩たちへの感謝も、伝えられなかったけれど前の職場の先輩方への感謝も忘れていないよ


だから、もうさよならしましょう。


そんな気持ちでゴーアーへ。

断捨離をする決意をしてよかったなって、この時改めて思いました。


さあ、次はいよいよ服の整理です!

きっと大変なんだろうなぁ…