こ、これは…。
2010年のTONE RIVER JAMでのShing02さんのライヴの映像を発見。
自分も行きました(その時の記録はこれ)。ちらっと映っててちょっとうれしい(・∀・)。
この「400」は最後の曲でした。
Shing02さんがダイブしたところのちょうど下にいました。
Shing02さんを受け止められたというのも良い思い出です。

今となっては、残念ながら憶えている人がどれだけいるのかわからないけれど、
1999年から2001年にかけて活動していたKenoというバンドがいました(キーノと読みます)。
そのKenoが唯一残したアルバムがこの「Breathe」です。
今でもふと聴きたくなる、自分にとってかけがえのない1枚です。

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Kenoといえば、世間的には、アニメ「HUNTER×HUNTER」のオープニングテーマだった「おはよう。」がもっとも有名だと思いますが、はじめて自分が知った曲は『人気者で行こう!』のエンディングテーマだった「パレット」です。この曲を聴いて、すぐにこのアルバムを購入しました。

Keno 「おはよう。」


たまたま、KenoのVocalだった成海カズトさん(かつては「HIRO」さん)のブログで、twitterを始められたということを知り、つぶやいてみたところ、光栄にもご本人からお返事をいただけました。ありがとうございます!
今後一切表舞台で活動しないというわけではないようなので、期待して待ち続けます!

↓は、2009年10月23日に行われた「Tokyo Asia Music Market」というイベントでの一幕だそうです。

これほんと見たかったなー…。
2010.9.11 stillichimiya LIVE @ 甲府銀座通り商店街
(こうふのまちの芸術祭2010オープニングイベント)


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甲府在住の友人からstillichimiyaのライヴがあるから来ないかとお誘いを受け、
土曜夜だったので行けないこともなかったため、参加してきました。初甲府。

結論からいうと、stillichimiyaライヴ、最高でした!
stillichimiyaのようなHIPHOP CREWのライヴを観るのは初めてだったのですが、
各人のスキルはもちろん、相互の連帯感が抜群に良くてとても楽しいSHOWでした。
以下、また感想などをつぶやいておきます。メモ。

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■ 開始時間18時のちょっと前に現地到着。リハでstillichimiyaまず1曲。
■ 最初にLIL MAXというブラジル人のラッパー集団がライヴ。なかなかずんぶい。映画『サウダーヂ』に出演。
■ で、stillichimiya。この日のメンバーは、田我流・YOUNG-G・MMM・BIG BEN・PONY・KTY・Mr.麿・MESTARとほぼ勢揃い。
■ 全曲のタイトルはわからないけど憶えてる範囲であげると、おみゆきCHANNELのアルバムでstillichimiyaをフィーチャーした「ジャングル殺法」や、『ONE PEACH』収録の「D.N.I(だっちもねえこんいっちょし)」、安全地帯の反則的サンプリング「温泉地帯」、PONYさんの『VERSEDAY』から「Another day'z」、『PLACE 2 PLACE』から「応答しろ」(これけっこう好きだったので聴けてよかった!)など。
■ 途中、会場隣のホテルから苦情が入ったか何かで、場所を移動するために中断。参加者各自イスを持って移動するなどかなりpeacefulな空気でした。幕間のカポエィラ実演もずんぶい。BIG UP ふじや!!
■ 田我流氏、f**k チェーン店発言。周囲のシャッター街化をみるとそういうのもわかるなー。甲府に限らず地方都市の衰退は深刻だ。
■ はじめてここまで大人数のクルーのライヴをみたけど、よく練られたライヴ構成で、はじめてHIPHOPライヴを見る人でも楽しめたんじゃないのかな。「温泉地帯」もそうだし、田我流さんによる「YAH YAH YAH」のサンプリングとかもおもしろかった(あの曲なんていうのかはわからないけど…。これまでのアルバムに入っているのかな)。
■ ラストは、田我流さんとPONYさんのフリースタイル!!PONY氏はやはり相当巧いということを実感。UMB2009のDVDを観たくなった。買おう。
■ もろもろの過程で、田我流さん・PONYさん・おみゆきCHANNEL(YOUNG-Gさん、BIG BENさん)からサインをいただきました。ずうずうしくもお願いしてしまいましたが快く受けてくれました。ほんとうに感謝です!
■ ひとつ心残りなのは、せっかくの土曜日の夜に「ずんぶい Saturday Night」(田我流『作品集 JUST』収録)が聴けなかったこと…。
■ 9/19にはTHA BLUE HERB × STILLICHIMIYAがあるとのことですが、残念ながら行けない…。泣くしかない。PONYさんからフライヤーいただいたんですが、申し訳ないです…。


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2010/8/15 TONE RIVER JAM '10 @ 我孫子市利根川ゆうゆう公園

地元でこんなフェスをやっているのはまったく知らなかった…。
Shing02さんが出演されると聞いて、実家に帰りつつ行ってみました。
無料送迎バスが出ていた天王台駅は、自分の実家の最寄りで十数年使い倒した駅でもあり、完全な地元…。
近くの我孫子市民体育館には何度も行ったことがあったけど、こちら側には初めて足を踏み入れたなー。
以下、適当に感想などをつぶやいてみる。記録。

kamomekamomeも見たかったけど、柏で途中下車し、柏UNIONでDIGったりして間に合わず。Shing02のみを目標にしてゆっくり行くことに決定。
■ 無料送迎バスがあるとは聞いてたけど、一度実家に戻って自転車に乗り換えて行くことに。
■ 途中にあるWONDER GOOに寄り道。この店の日本語ラップ中古盤の品揃えはあなどれない…。この日は収穫なしだったけど、以前にLUNCH TIME SPEAX「Blue Print Maneuver」やダメレコの廃盤コンピなどを廉価で救出。
■ この時点で17時すぎ。幹線道路を避けて向かったので現地着までに30~40分。思ったより遠かった…。
■ 会場に行ってみるとLOUD STAGEではGOCOOがパフォーマンス中。気持ちよかったー。
■ とりあえず周囲を見回しながらうろうろしてJAM STAGEに移動。FC FiVEのライヴも楽しめました。モッシュこわい…ww
■ 幕間DJタイム中,セッティングをなんとなーく見学。音はそんなにいい環境ではなかったために時間がかかったのかな。
■ 19時ころ,DJ A-1のプレイを皮切りに,Shing02(歪曲バンド)のステージ開始。初Shing02に感動。
■ 生バンド構成でのHIPHOP LIVEは初めてだったけど生音ならではのグルーヴ感は気持ちよかったなー。
■ 前のほうにいたのでShing02さんの表情がつぶさに感じられました。Luv(sic)シリーズのときの表情はぐっときた。
■ 最後の曲,生音の「400」がものすごい盛り上がりで,これも気持ちよかったなー。まさかダイブされるとは思わなかった…。
■ 興奮冷めやらぬままに帰路についた。あのあたりは暗すぎて夜の自転車は危険だということがわかった。しかも道に迷うし…。
■ で,21時ちょっと前に無事帰宅。来年行くとしたら車で行こうかな。


Luv(Sic) Pt.1 → Pt.2