昨晩21時前。
洗濯・食器洗い・米とぎ・子どもらの寝る準備に追われてバタつく中で、間もなく6歳の長男がこれ何?あれ何?が始まった。
いつもは、20:30には床に就いている場合が多いので、若干の夜更かしにイライラモードの夫を先に寝かせて長男に付き合う。
「”い”ってどう書くの?
」
「”つ”ってどう書くの?
」
「”も”ってどう書くの?
」
ははーん、父の日の手紙を書くんだな?![]()
...と思っていたら、私に向けてだった![]()
うれしー![]()
あまのじゃくがちで、なかなか素直になれなかった長男。
最近、少しずつの変化を感じてのこの手紙![]()
みんな成長しているなぁ![]()
と実感した夜でした。
さ。
今日も1日がんばりましょー![]()
昨日の夕方には全て片付いてはいてスズメバチに刺されることなく無事です
が。
せっかくなので記録のため、したためておきます。
覚悟を決めた私は、せっせと情報収集と材料収集を。
ちなみに、私はこれを突いて本物が実際に出てきて「スズメバチ」と判断しました。
蜂の巣は突いちゃいけないことは分かっていますが、こんな形見た事なかったものでやっちゃいました
だって、普通スズメバチって言ったらマーブル模様のラグビーボールみたいのがおなじみでしょう?
こんな一輪挿しひっくり返したような巣なんて見たことなかった...
ということで、怪しいものには写真を撮ってcatGPTが間違いないです
ちなみに突いて数秒後に女王バチ現る。
...も、威嚇されて飛び去って行く。
春先は越冬明けで体力が回復していないため。攻撃してこないことが多いのだとか。
まずは、根城を直す材料を取りに行ったのでしょうか...
草取りしながらこそこそ観察していたところ、数十分後にはこの穴は修復されていました
ちなみに、この形の巣は女王が子育てのために作り始めた巣だそうで。
この段階では、女王単体もしくは幼虫だけの場合が多いそうです。
いても、手下が数匹だとか。
もうしばらくすると、手下が育ってせっせと働き始めおなじみのマーブル柄の巣へと変貌。
細い部分は、育った手下が切り落として女王の城が完成
となるようです。
そうなると、手下の数は100とか1000とかとにかくけた違いになるそうで。
もちろん、巣をつつく私のような輩を取り締まる門番も配置されるようになり。
私のような不審者は確実に仕留められたでしょう。。
本当に、無知って恐ろしい
生きててよかった。。
ハチの巣突きは、危険ですのでやめましょう
突いたら、、、、
ということも冗談でなく有り得ます

マーブル柄は業者依頼が安牌ですね
ちなみに、富良野では2社(18000円と30000円だそうです
)
まずは、蜂に巣を作られないことが大事
ちなみに、私は袋を被せて中にスズメバチ用殺虫剤を噴射する方法にしました。
隙間から出てくる可能性もあるので、手早くできるようシミュレーションと物の位置はベストポジションへ配置
袋を使わず入口から直接噴射パターンもありますが、スズメバチ×殺虫剤がどれほど即効性があるのか分からないのが不安だったので、これでよかったかなーと思います。
実際、結構ぶんぶんジタバタしていたしね、女王様。。
袋の中でもしぶとかったから、外気中ではやっぱり持久戦に持ち込まれて不利だったでしょう...
ちなみに。
ここで、既に手下がいれば見計らって襲撃してくる場合もある、とか。
私が見たインターネットサイトでは確実に仕留めるために一晩このままにして、翌日に巣を叩き壊すとありました。
が。
やっぱり、大事に!ですので
色々と慎重に考えての行動をお勧めします







