最近、制作に時間がかかるようになってきたな。
まず、初めにできたのがこれ。

 

 

キーワードは

野ウサギ、ピンクとか赤いバラ、シロクマ、姫、城、ツイン

 

作品としては悪くない、むしろボツにするには勿体ない出来なんだけれど、

ご依頼主のイメージとは何だか違う。

ずれている感じ。

 

あくまで私の中で。

 

でも、何だか終わる気がしないので持ち越し。

 

 

次にできたのがこれ。

これが、私の中でベストオブしっくり。

虎ちゃんのがしっくりくる。

 

 

んで、いじっているうちにこれも。

馬車かな?と思ったけど、どうやら違ったようで。

チャリンコのがピタッとはまる。

 

 

二人乗りダメだぞー。

 

んでもって、プリッとしたうさちゃんのお尻がかわいくてここでも登場。

 

同じ方のイメージで作っているからなのか、どれも違うんだけど共通の雰囲気を纏っているよね。

髪の毛を切るのが苦手だ。

 

 

ゆるふわを売りにしたワックスがきかない太くて硬い紙質。

んでもって、量が多い。

伸びるとクセが出てくるけど、短いと直毛でハリが出る。

 

 

なので、ヘアカタログで選んでもほぼイメージ外の仕上がりになる。

 

最近はショートばかりなので、一歩間違えるとバレー部みたいになる。

 

 

 

長い髪が印象的だった知人が刈り上げているのを見て

 

「いいなぁ...」

 

って思った。

 

 

でも、過去に思い切ってバッサリいって

美容師に「失敗した!」と告白されたことがあったり

 

思い切った髪型にした次の散髪で

思うような髪型にならなかったりして尻込みした。

 

 

今通っているのは、いくつか店をジプシーして

ようやく見つけた難ありの私の髪の毛をうまいこと仕上げてくれる富良野の美容室。

 

 

 

刈り上げたいけど、バレー部になりそう。。

刈り上げたいけど、刈り上げた次の髪型に困りそう。。

だから、前回と同じにしようかな。

 

 

と言ったところ

 

「今をとばして先のこと考えてどうするんですか!」

「先のことじゃなくて今したいことやればいいじゃないです?」

 

 

 

と一喝された(・∀・)

 

 

 

「ですよねー!!」

ってことで、刈り上げトライ。

 

結果、私の難あり髪の毛もうまいことカッコよく仕上げていただいた。

 

 

いい人に出会えたなぁ^^

 

 

 

特にデザインで「稼ごう!」とは思っていない。

今年からは現行のあれこれで生計がたつはず。


ただ、canvaを弄っているうちに、作品の中に生じる凸凹感が気になり始めた。

イラストなら色を変えればいいし、画像ならフィルターを変えれば多少整うけど。


でも、整え切れない部分が少しずつ、必ず出て来るようになった。


ただの趣味だよ、遊び。

自分にないモノを引き出すのにお付き合いいただいているのが今の無料デザイン。


水彩画でほんわりした花をおきたいのにイメージに近い素材がハッキリした色彩、とか。


ドンピシャなのにアニメ寄りだから、雰囲気を壊さないために縮小してしか使えないとか。


イメージに近いんだけど、ポーズはこうがいい、服はこんな服を着せたい、ピンポイントで色を変えたい、とか。



初めは、他のサイトから無料/有料関わらず素材を引っ張ってきてやり過ごしてたけれど。


でも、やっぱり細かくこだわると「まだできる」感ありあり。



そもそも、イメージとドンピシャで、テイストが同じ素材探しに時間がかかりすぎ。

んでもって見つからなかった時の脱力感。


粘っても見つからなくて検索ワードを変えて、それでも時間を費やして、ダメだった時の徒労感ったら半端じゃない。


そりゃそうだ。

1つのサイト内で、全ての素材を同じ作家さんが提供しているわけじゃない。

ただの海洋生物を並べたいだけで済めばいいけど、クジラとサメとカクレクマノミとタコとウミガメと、更に人魚と竜宮城と浦島太郎を使いたかったとしても。

1人の作家さんが全てを提供してるとは限らない。


奇跡的に見つかったとして。

アングル、ポーズ、表情、部分的なデザインが、

なんか、、違う。。。。

使いたい気持ちは山々なんだけど、ここは曲げたくない。。。。。


ってことだったりするわけ。

無料なのにね。

ただの遊びなのにね。


自分を表現するだけなら十分だったツール。

でも、依頼される人によっては私自身が納得いく作品まで持っていけない。


Canvaじゃ足りないんじゃなくて。

Canvaが私の表現の全てではなくて。

Canvaも私世界を表現する1つのツールとして私のデザインを更に充実させたいな、と思う。



ってことで

アドべを使いこなせるようになる^^


ま。

ダメだったらダメだったでおっけ。

他の手段を考えればおーるおっけー^^




やっぱり、やって良かったなぁ。

やらなかったら見えなかったなぁ。


未だに次女ミニーと登園を続ける娘。

息子も姉の真似をして

2日ほど人形を小脇に抱えて登園していたけれど

そこまで執着していないのか

まだまだ抱っこ抱っこの年頃なのか

 

人形を持っていく人は抱っこ禁止令を出したところ

 

あっさりと止めた。

まぁ、3歳なってないしな。

 

そんな中、4歳の娘は

お気に入りのブランケットを入れた鞄を背負い

500mlの金属水筒を首から下げ

次女ミニーを抱っこする。

 

まるで、赤ちゃんと抱っこするかのように

胸の前に抱えて。

 

初日はミニーを抱いた自分を抱っこしろ!

と要求してくるも、翌日からは

「そうするならミニーは留守番」と約束。

 

すると、次は「車で行きたい!」と要求、

もちろん却下。

 

それでも、ミニーを留守番させることなく。

泣き言も言わずに歩く。

 

今日は、こうやって手をつなぐー!と、

いい方法を閃いたらしい。

 



 

下から自分の手でミニーを支えて、

その手を私が引っ張りあげる構図。

 

このつなぎ方を見た母は

「天才かよ!」って思ったわ(・∀・)



行きたくないと登園拒否をして

過去に一回辞めた経験がある保育園。

 

送迎で離れる時に泣きわめくことはなくなったし、

行ってしまえば楽しそうなんだけど。

毎朝起きると「今日はお休み?」って聞く娘。

どちらかと言えば行きたくないんだろうな。

 

それでも、なんとか自分の気分良さを保つために

使い古してボロボロののブランケットと

自分と容積が大差ないミニーを連れて歩く。

 

重いだろうし、面倒だろうけど。

 

だから、今日の娘の閃きはきっと

毎日気分の良さを保っていたからこそ、

ふわっと湧いてきたアイディアなんだろうな。

 

 

娘は無意識にハッピー理論を実践しているんだな。

感想をいただきました!!
嬉しい^^

そう、この「ひゃーーーーー!!」っていう
「嬉しーーーーーーー(*˘︶˘*).。.:*♡」っていう
気分の高まりをプレゼントしたかった。
 
そして「これが無料( ゚д゚)」っていう驚きと。
 
今日も気がついたことがあって。
ハッピーちゃんとか八木さやちゃんとか
前澤社長とか、お金持ちが気前よくやってる
お金バラまく!!的なことを真似したかったんだ。
 
ちなみにハッピーちゃんは、
1億3000万円かかるライブを無料で6000人
招待するんだって。
「ワクワクするから」って。
 
狂気の沙汰だわ。。
 
でも、なんか分からないけど
「いいなぁ...」って思った私がいて。
羨んだ。
 
でも、そんなに自由に使えるお金は
潤沢でないから
「じゃあ、どうする?」って。
 
あるのは時間とcanva。
しかも、費用はかからない。
 
私は1億3000万円持ってないけど
でも、「ひゃーーーーーー!!」って
「わわわーーー!!これが無料!??」って
テンションを爆上げさせられる要素を持ってる!
「幸せー!!」って思わせる力、持ってるー!!
 
さすがに6000人はやらんけどな(・∀・)
 
だからなのか
普段はタダで誰かに何かをあげる時には
すり減る感?削れる感?というか、
とにかく、心がマイナスに傾いていたんだけど。
 
同じタダでも
この企画に関してはないんだよね。
物質としてのお金はいただいていないけれど
いまこさんをはじめ、納品する方々から全て
 
「どっひゃーーーーー♪」っていう
昂りを感じるから。
プールで水の掛け合いするみたいに
ばしゃーー!!って私のエネルギーを掛けたら
ばしゃーーーーーーー!!って掛け返される
 
そんな感じ。
 
商品化も考えようかな、と思いつつ。
もう少し続けたいな、とも。
 
 
FBで繋がりのあるブログ読者は、
対価なしの無料デザイン、まだやってます^^
 
「ブログ見てデザイン応募したよ!」
 
とメッセージくださいね。