「今日は早く帰ってくる日だね」という話になって。

 

あぁ、早帰りの日なのかと気が付いたのだけれど。

 

 

 

子どもは一体何年生から一人で遊びに行かせられるんでしょうね。

 

 

過去に、埼玉で『小学3年生以下の子どものみで外出・留守番させることを禁じる条例』が話題になりましたが。

 

 

 

じゃあ一体いくつからなんだろう、って。

 

 

ドイツは

「4歳から7歳までは、30分以上一人にしてはいけない」

「7歳から12歳まで、2時間以上一人にしてはいけない」

「12歳から14歳は、4時間以上一人にすることも可能」

「14歳からは自由」

だそう。

 

かたや、こちらでは幼児のきょうだいだけで遊んでいる家庭もあったりもする。

 

 

じゃあ一体いくつからなんでしょう真顔

 

 

ちなみに。

一人で遊びに行くことはないですね。

本人が望まないのもありますがパー

昨日の内からカッパを目の付かないところに置いてみました。

 

 

いや、今日も雨降れ童子でもいいのだけれど。。笑い泣き

 

すると、今日はカッパを着ず。

隠し忘れた傘はチラ見するだけで出発アップ

 

母の作戦勝ちですウインクチョキ

 

 

すこーしず大人の階段をのぼる2歳児です。

 

 

 

さて。

今日は、これまでの寒さが一転。

気温が上がりそうですね。

 

 

農作業に精が出る1日でしょうかクラッカー

イヤイヤ期を迎え、我の強さを存分に発揮する我が家の次男。

 
最近は、話す言葉が2語文から3語文に変化し、成長著しいクラッカーと喜んでいたら。
 
 
 
「かーか!おっこ たーい」
 
 
と下っ腹をポンポンと叩いているビックリマーク
 
 
 
おぉ、もしや。。。
 
と、トイレへ連れて行くと....
 
 
 
出たーーーー!!デレデレデレデレ
 
 
これまでは、こちらが時間を見計らって行ったり。
行く?と尋ねて行ったりだったのが!!
 
 
 
初めて自分で主張してきました音譜
 
 
 

ちなみに。

長女はトイトレにくじけて保育園を不登校真顔

しまいには一旦退園している経緯もあるので、私自身は全く急いでいなかったのですが。

 

 

すこーしだけ、、心の片隅でどうなるもんだか...

とネガティブには感じていたのがほっと一安心です笑い泣き

 

ほんと、子どもってそれぞれなんだなぁ、、、とトイトレから感じたのでした。

我が家は、1日30円のお手伝い制にしているお小遣い。

 

 

 

...というのも。

 

皿洗いと米とぎくらいしかまともな手伝いをせずに育ったもので滝汗

 

小さい頃の家事はほとんど母がやっていて、あまり手伝いをした記憶がないんですね滝汗

家事はお母さんがするもんだ、と自然に思っていたのですが。

 

 

それが、大きな勘違いであることを幸運にも家庭科教員養成の学校に通うことで気づいたんですよね笑い泣き

 

が。

時すでに遅し。

 

一人暮らしをすることで、母の偉大さに気が付きました泣

 

 

 

...ということで、我が子には私のような家事を親任せにする勘違い人間になって欲しくないDASH!

と思ったんです。

 

そして、お金を稼ぐことを身近に感じて欲しい、という気持ちもあります。

 

 

 

 

以前、この話を友人にした時に「私は家事をやっても誰からもお金をもらえないのに、お手伝いしたら子どもにはあげるというのが納得できない」という話をされたんですが。

 

 

言い分は分からなくもないのだけれど。

その気持ちを抜きにしても、『進んでお手伝いをする習慣』を身に着けて欲しかったんです。

 

 

すこーしだけ、「今日はもうお手伝いしたから手伝わなくてもいいよねーグラサン」なんて言い出したらどうしよう...

とも考えたのですが。

 

そうなって欲しくない気持ちは伝えてあるし。

なったらなった時に考えようかな、とウインク

 

 

 

という経緯があって、毎日お手伝いすると保育園児でも900円のお給料がもらえるわけです。

 

これについても、他のお母さんから「そんなにあげているの!?」と驚かれたのですが。

 

 

うちはうち、よそはよそ、でいいかなと思っています。

 

 

さ。

明日のお給料を渡すのに小銭をつくらなければ合格

 

今日も雨降れ童子降臨です真顔

 

強風なので、開いた傘が煽られるも頑張る2歳児。

歩いていて、つまづき、傘の骨がぽきっと。


 

 

 

そこでようやく傘を閉じて、それでも大事に持ち歩いている姿。

 

長男は「ぼくの傘だったんだけどな...」と、少しだけしょんぼりするも激怒はしない姿に成長を感じる母目

 

 

 

ブームが過ぎ去るまではしばらく雨降れ童子の出没は続きそうです。