2人で飲みに行く同僚も、
休みの日や夜中にメッセージのやりとりをする同僚もできて、
仕事の相談や悩みだって、もう私に一番には話してもらえない、先生はもう自分で考えたことが実現できる、実現するために話す相手がいるから、
もう私は要らない。
先生にとってどんな役割でもいいから特別になりたかったんです。
「そういう気持ちで飲みに行くなら、もう会わないほうがいい」って言われた日、
そして性懲りもなく先生が好きだと泣いた日、
あの日、あんなにパワーを使ったにもかかわらず、
最後にできなかった、まだ見えてなかった。
先生には見えてたのかな、こうなること。
先生が私に「同僚」を求めるなら、
もしかしたら私は、特別な同僚になれるかな、なってるんじゃないかな、って思ってしまったのです。
でも、これもまた私の勘違いでした。
私の好きは、何なんだろうか、
先生に何かを求めてる、
それがまだ分からないと言い続ける私は、
ただ現実から逃げているだけかもしれません。
でも、この好きは、先生にとっても私にとっても
邪魔なものだということは、よく分かっていて。。。
本当は、私がどうすべきかも。。。
職場が同じって、残酷ですね。