この恋が終わるまで。 -4ページ目

この恋が終わるまで。

いつまで続くかわかりませんが、長く続けばいいな、と。
終わってしまった時に、何もなくなってしまうのは悲しいので、ここに私の恋の今を書き残そうと思います。

もう先生に私は要りません。

2人で飲みに行く同僚も、
休みの日や夜中にメッセージのやりとりをする同僚もできて、
仕事の相談や悩みだって、もう私に一番には話してもらえない、先生はもう自分で考えたことが実現できる、実現するために話す相手がいるから、
もう私は要らない。

先生にとってどんな役割でもいいから特別になりたかったんです。


「そういう気持ちで飲みに行くなら、もう会わないほうがいい」って言われた日、
そして性懲りもなく先生が好きだと泣いた日、
あの日、あんなにパワーを使ったにもかかわらず、
最後にできなかった、まだ見えてなかった。
先生には見えてたのかな、こうなること。



先生が私に「同僚」を求めるなら、
もしかしたら私は、特別な同僚になれるかな、なってるんじゃないかな、って思ってしまったのです。

でも、これもまた私の勘違いでした。



私の好きは、何なんだろうか、
先生に何かを求めてる、
それがまだ分からないと言い続ける私は、
ただ現実から逃げているだけかもしれません。


でも、この好きは、先生にとっても私にとっても
邪魔なものだということは、よく分かっていて。。。


本当は、私がどうすべきかも。。。



職場が同じって、残酷ですね。