7年前に 父は他界してしまった

こんな悲しみが あるのか…
 
今までに感じたことのない悲しみ
今までに感じたことのない淋しさ

あの時の感情を思い出すだけでも
心がくじけてしまう


この7年間 月命日には 欠かさず
お墓参り


そんな父から 幾度となく メッセージが届く

・・・・スーパーの駐車場で 父「ここじゃない!」
    別の場所に移動した後、停めようとした場所で追突事故
    
    父「早く行け!」行ってみると緊急事態
    いとこの自殺

    「お花でも買って行って来い!」今日 夢の中で
    受け取ったメッセージ
    誰に?…きっと いとこの仏壇だね
    しばらく 行ってなかったよ
    行ってきますね  
    寝たきりおじいさんと二人暮らしだったいとこ
    今はもう留守宅…誰も行く人いないもんね

おとうさん…私の子供ができた時から
『おじぃ』に呼び方が 変わってしまったけど

私のお父さん   あなたの子供に産まれてよかった
段々と似てくる字 段々と似てくる考え
お父さんの様に いつも凛とし 思いやりのある人間に
なれるように   
もう少し…もっともっとこの世で修業を積みます


子供が小学生になるまで
子供が3歳になるまで
って、何年もないんだよ

その間に自分の子供を自分で養育できないなら
何故に子供を産もうと思う?

もっと計画的に、子供を授かる
育児をするのに適する環境やらが整ったときに
初めて妊娠する…これは人間の特権


   なんとなく妊娠し、なんとなく産み落とし
   なんとなく子供と一緒の生活が始まる
   育児休暇明けは、まよわず保育園に預ける



自分の娘には、こうなってほしくないから
中学生の頃から、話を聴かせた
母の希望や想いを伝えた

赤ちゃん頃、抱っこして
赤ちゃんの顔を見て話しかける
宝物のような時間


   今は、赤ちゃんを抱っこしながら
   携帯電話をいじる母親
   タバコを吸う母親を見かける


この幼少期の大切な時間
母親の関わり方で、その子のいろんな事が左右される

中学生になって、「さぁ、勉強しろ!!」ではない。
生れたときから、すべてが始まっているのです。


取り戻せない、たったの3年間
大切な3年間

あなたの愛情をすべてかけて
子育てをしてほしい。

こんなにも楽しい子育てを、人に譲ってはいけません。

公に目立ちはしないが、地道に頑張っている人がいる

いつかは自分が!と祈りながら、日々頑張っている人がいる



信用が一番!と日頃から身だしなみや生き方を正しくしている人がいる

「無知は罪」教養を身につけようと日々努力している人がいる

歌手を目指し、日々レッスンをする人がいる

子供の学業の資金にと、休みなく働く人がいる

期待に応えようと、もがく人がいる

上司に叱られながら、耐え忍んで仕事をしている人がいる

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そんな中

常識的なこと(言葉も含む)に欠如している人たちが
わいわいと公の場に登場している もてはやされている
テレビって・・・・なんなんだろう


もっと教養のある
もっとプラスになる
子供たちがお手本にしたいと思える、そんな方たちを
私はテレビで見たい
そんな方たちこそ、もっともっと、テレビに出てもらいたい

こんなことを思うのは、私だけだろうか・・・・