復職から1週間。
なんとか、やっています。
でも、普通のフリをするので精一杯。涙
よく分からないけど、
帰り道、絶対に泣いてしまいます。
多分、気が抜けるから。
会社で嫌なことがあったから
ではありません。
むしろ、みんな本当に優しい。
みんな笑顔で迎えてくれました。
「またよろしくね。」
「ポン太とまたお仕事できることが嬉しい。」
「待ってたよ。」
すごくあたたかい言葉を掛けてくれました。
上司は、
「再開する不妊治療を第一に考えて。」
と言ってくださり、
通勤時間の融通まで図っていただいたり。
かといって、
仕事が手持ち無沙汰という訳ではなく。
「仕事は大きな戦力として期待してる。」
と、大きな仕事を任せてくれて、
(勿論、強力なサポート人材付きで)、
私の仕事の意欲が削いでしまわないように
期待の意思を見せてくれて。
ありがたいことばっかりです。
みんなが背中を押してくれるような気がする。
それなのに。
私は目を見てちゃんとお礼することすら
できない。
平静を保つことで精一杯で、
表面的にしか振る舞えない。
…こんな感じです。
予め、仕事中は蒼のことに一切触れないで、
と伝えておいて良かったです。
ちょっとでも触れられたら、
例えば、
「大変だったね。身体はどう?」
と言われただけでも、
今の私ならボロボロ泣いてしまう。
仕事どころじゃなくなっちゃう。
こういうのって、
時間が解決してくれるのかな?
いつか、
穏やかに蒼のこと話せる日が来るかな?
私を取り巻く環境は、
全力で今の私を応援してくれている気がする。
引け目なんて感じずに、
周囲にちゃんと感謝して、
沢山甘えられるようにしよう。
そんなことを思ったこの頃です。
名前 蒼(あおい)
出生日 2018年8月22日 (26w6d)
身長 34.5cm
体重 629g
2013年12月 入籍(26歳)
2016年2月 妊活開始(28歳)
2016年8月 チョコレート嚢胞発覚(28歳)
2017年5月 卵管水腫発覚(29歳)
2017年6月 KLCにて体外受精に挑戦(30歳)
2017年8月 1回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2017年10月 岡田病院へ入院、卵管水腫の手術を受ける(卵管開口術)
2017年12月 2回目の胚盤胞移植、陰性(化学流産)
2018年3月 3回目の胚盤胞移植、初めての陽性、妊娠成立
2018年8月13日 子宮内胎児死亡の宣告(31歳)
2018年8月22日 誘導分娩にて愛息子を出産
2018年11月 KLCにて不妊治療再開