私は 女の子の猫としか暮らしたことがない。
もちろん家には いっぱい猫がいた時代があったから男の子もいたけれど
私個人の猫は みんな女の子。
私の中では 独断と偏見で 猫=女 だと思っている。
で 犬は男。
そんなイメージ。
だから 私は猫がこの世の中で一番美しいと思っているので
猫の顔っていうのが 美の基準。
私の中の美人は 猫なのだ。
くっきりとしたアイライン 小さな鼻と口
はっきりとした顔。
じつに美しい。
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顔だけではない どうしてあんなに行儀が良いのかしらと思うほど
手を揃えて座る姿や 優雅な身のこなしがたまらない。
神様は よくこんなに美しい動物を 作られたものだと感心してしまう。
ときどき「あなたは 猫に似ているね。」と言われることがあるけれど
とても嬉しくなる
。
私にとって 猫に似ていることは 最高の褒め言葉なのだ。
猫は 何をしていても絵になってしまう。
猫は 起きていても 寝ていても 遊んでいても 美しい。
私は やっぱり猫に一生恋してるな
きっと。
※夢子の家の「とっちん」は男の子です![]()








