夢子とお蕎麦を食べに行く。![]()
メニューを頼もうと思って はたっと気がつく。![]()
「あ またこの間と 一緒じゃん!」
8月に来た時と みごとに全く同じメニューを頼む。
で 前と同じように天ぷらは二人共同じものが好きなので かぶる。![]()
やっぱりDNA?
大体は おんなじ物が好きなのよね~。
そんな夢子と「あ~だ こ~だ」と言いながら
食べるお蕎麦は とっても美味しい![]()
夢子は・・・
夢子は
本当に自分勝手で
本当に世間知らずで
本当に超わがまま娘で
人の話をちっとも聞こうとしない。
ときどき ものすご~く 腹が立つ![]()
本当に腹が立つ![]()
![]()
だけど
だけど やっぱり私の大切な娘で
可愛い可愛い娘で
大事な大事な宝物
生意気で本当に憎たらしいのだけれど
大切な大切なわたしの生命
でも 今回は
本当に物すご~く腹も立っていたので
今日は ほっぺたをつねってやった
ヒヒヒッ やったぜ!
本当は両方のほっぺたをビローンと引っ張ってやろうかと思ったのだけれど
結婚式前なので流石に止めた。(忘れたふりをしていただけだよ~ん。やさしいママン♪)
そうです
わがまま夢子は とうとう結婚式をします。
ああ 心配
とっても心配よ![]()
結婚式をじゃないわ
そのあと続く結婚生活よ![]()
わたしには
時代が違うと言われる私には
正直 理解できないことだらけよ~![]()
でも 夢子の人生
どうぞ頭をごんごん打ちながら生きていってください。
そしてそして 頭を打ちながら
素敵な大人の女性になって下さい。
私は見守ることにします。![]()
頭がコブだらけになったら
コブが痛くてどうしてもたまらなくなったら
その時は やさしく撫ぜてあげるから
自分の人生を 一生懸命に生きてください。
大切な大切な夢子
大切な大切な華子
一生懸命に生きてください。
わたしも一生懸命生きることにします。
もう少し残ってる分ね![]()





