昨日は、長男の中学校の、
合唱祭 て 行事があり
久々、学校へ行ってきた。
息子の晴れ姿? を見るため ってことは 全然なく~・・・
ま、なんだかんだ、合唱とか合奏とか 小中学校の行事って、
見てて面白いし。
たるそ~に歌ってたり
恥ずかしそ~で 声、全然出てなかったり・・
とか、中学生にもなると、いろいろあるが。
それでも、やっぱ、
結構練習したんだろーなぁ とか 思ったり。
で。
子供らの合唱とか聞くと、いつも 思うこと・・・。
てか、大人になって気付いたコト。
指揮者 の オシゴト ってことで・・・。
昨日の合唱祭も、指揮とピアノ伴奏は、生徒がやってるんだけど
ピアノは、みんな ウマイ。
けど、指揮が ダメだぁ~。。
そういや、自分が中学の頃とかも
指揮 とかって、あんま 重みが分かってなかったな。
前にいるけど、だから何なの? くらいな 感じ?(^_^;)
拍を刻む役割・・ くらいな 意識だったけど
ピアノ(伴奏)の方が走っちゃえば、歌はそっちに 合わせるしか無い とか
自分、中学のときは 吹奏楽部の部長だったんで、
先生がいないときは、指揮もやったりした
やったりしたけど、別に、ただ、拍を刻んでたダケ。( ̄_ ̄ i)
「指揮って こーするんだ。こんな役割なんだ。」
て、発見するよーな、ウマイ指揮をする人がいなかったからかも。
んでもって。
そんな間違った認識のまま、大人になり
それまでの間、オーケストラの演奏会を見に行ったり とかもあり
プロの指揮者も 見てきたハズなんだけど・・・
あいかわらず、指揮の認識 てー、そんなもんだった。
それが、変わったのが、ゴスペルの教室で 指導してくれてた 米人のケン先生。
ジャズピアノ奏者であり、ゴスペルの普及活動してた ディレクター。
先生の指揮とか、ピアノの伴奏 ってのが、すごかった。。
リードされる というか、先生が前に立つと、何倍も力が出た。
巻き込まれる ていう感じ。鳥肌が立つんだわ。
でも、たまに、代行で、他の先生が来るとさ、その違いに びっくり。
あらためて、ケン先生の、パワーを認識したり。
各パートパートをぶつからせつつ
自然自然、個人の能力以上のパワーを出させて
歌い手をひとつにまとめていく・・・ とか。
そらもお、すごい。
アメィジング~

指揮ってものへの、認識、 がらっ と 変わったね。
なんで、それまで、気づかなかったんだろ。
やっぱ、見てるだけじゃ、巻き込まれる感じは分からないのかな。
でも、去年さ、小学校(次男)の合唱祭とか見てたらさ
あっちは、担任の先生が指揮してんだけど
ひとりだけ、若めの男の先生が、上手に指揮してたっけ。
(他の先生は、あたしや中学生と 似たか寄ったか だけど)
各パートパートをしっかりリードしつつ、まとめてたっけ。
かなり、器用な人だ。
てか、そんな一朝一夕にできるもんではなし 経験者なんだろーけど。
子供の演奏、そっちのけにして、思わぬところで見た完璧な指揮 に 釘付けになってました。
音楽の先生じゃーないんだよねぇ・・・。 誰なんだろ?あの先生。
とか。
そんなん考えながら、昨日の合唱祭は、指揮を中心に ウォッチングしてた。
肝心の歌は・・・ ちゅーと・・・
男も女も、音域が 狭すぎだ。
声も出てない。
ポップスじゃないんだから、地声では 歌えんだろー と思うんだが。
今の子らは、裏声 って 出ないんかな。
ちと、辛口 ってことで。