ああ。一年ぶりに続きを書こう。
あれから一年。色んな事がありすぎて書くのをやめちゃった。もはや何でこんなものを書き始めたのか自分で自分を呪うけどなんか久々に書きたくなってきた。
そんな私は3回目のジャマイカから帰ってきたところなんだけど。
とりあえず書きかけて終わってたこの2回目の渡ジャマが私の人生をまた変えた。
そう、2回目のジャマイカ。
初めて行ったとき出会ったnot nice とゆう島じゃ有名なプロデューサー。の従兄弟ジェーソン君。
が帰り、空港近くまで用事で行くからとついでに車で送ってくれたんだけど、私帰りたくなさすぎて車で号泣。
「もう、死ねる!今!」とかゆってたのが響いたのか「来年、また来な。ホンモノのリアルジャムロックにつれてってやるよ。」
と約束してくれた。
見ず知らずの、私に。
そしてそれから一年、ジェイソンは本当にチョイチョイメールをくれて、しかも、
通常のジャマイカ人みたいに甘く口説いてくることは決してなく、楽しいジャマイカの様子、をさわやかに報告してはジョークをかまして消えてゆくのだった。
いつ来るの?何日?と楽しみにしてくれてて、私もまたいける日だけを夢見てパチンコ屋とホステスとマッサージ屋を寝る間もなくかけもち。今から思えばよくあんなに頑張って死なずに生きてたなってゆう、、、
そして何の楽しみもなく春がきて秋になり、待望の冬が近づいた。とにかく誕生日はジャマイカ。あてもなくそう願いながら家賃と借金を払いお金を貯めていたある秋。
バーを経営する知人の誕生日パーティがあって久々に大阪の夜の街へ繰り出したことがあった。人生って本当なにがあるかわからない。私は先輩のマネしてチャイナブルーってゆう飲んだことないカクテルを呑んでいた。そこに先輩の知り合い、とゆう男性が突然やってきて、、
黒人と白人のハーフのスペイン語なまりの背の高い男性。
「ハロー、いま、チャイナ(中国)から日本ついて、飛んできたとこなんだけど、君、何飲んでんの?」
「え、チャイナ、、ブルー。」
マジで!笑
てゆうことから話がもりあってしまい、、
気づけば先輩も誕生日の本人も誰もいなくなり店内は私と彼の2人になっていた。
彼はカルロスって名前で、コロンビア人らしい。なんだか異色のキャラが、面白い彼に、ひとつ聞いてみた。
「do u have a dream?」
そしたら、
「実はもうすでに、叶っちゃってるから、あとは維持するだけなの。」
とゆう。
叶っちゃってる。
だから維持するだけ。。。
その時の私には新しすぎる響きやった。
「会社を作るのが夢だったけど、数年前に中国で作ったんだ。君は?」と聞かれて
「私はジャマイカに行くこと」
「ジャマイカ?!」
彼にとっても私の発言は新しかったらしい。
そうゆうわけでとても仲良くなった。
コロンビアはジャマイカの隣らへん。
チャイナは日本の隣らへん。
数日後、カルロスはチャイナに帰国した。
私はジャマイカ行きの航空券を買った。
でもカルロスは、ジャマイカへ行く前にプーケットへ行こうと言い出した。
君はジャマイカしか行ってないからそんなことを言ってるんだ。新しい世界を見るべき。
一緒にプーケットへ行こう!って。
正直 彗星のごとく現れたカルロスに凄く惹かれていたけど
ジャマイカ行きの一年越しの一途な思いはそんなんじゃ掻き消せなかった。
ジャマイカ行きまであと3か月、、、
ってとこだった。
相変わらず、仕事は掛け持ち。休みなんかなかった。
そんな冬に突入していた12月。
突然!
何故か顔面に巨大な吹き出物が止まらなくなった。
最初はまあ治るだろうと思ってた。
それが一カ月かけてドンドン酷くなった。
それがキッカケで健康や医学の本を読み漁るようになり、そっから陰謀論なんかも調べ上げるようになる。
今まで考えてもなかった世界の裏側を知って結構病んだりしてた。そして吹き出物は猛威をふるい。鏡をみたら涙がでちゃうくらい酷かった。
どうしよう、こんなんでジャマイカ行っても全然楽しまれへん!
もう、凄く病んだ。
働きすぎかな。1月入って仕事、辞めた。
2月まで一カ月ゆっくりしたら治るかな。
全然治らへん。
ますます酷くなった。
もう何もかもどうでもよい。
なんか、レゲエがどうとかゆうより
ヒーリング的な、、、
山奥に行きたい。
てゆうか、ジェイソンが面倒みてくれるって、大丈夫かいな。
ジェイソンって何者や。真面目そうやし感じいいけど
ジャマイカンやしどんなバックグラウンドでてくるか、未知。
連れ去られて、売られたりして。
てゆうか、顔、ブッツブツ痛いし。
ああ、、、、ヤル気ない。
そしてとうとう出発前日になってしまった。
宿も何も予約してない。
もうジェイソンを信じるのみ。
頼むで。
しかしそんなヤル気ない私をよそにジェイソンはノリノリだったたので感謝している。
「いよいよ明日だね!ところで今回、ココ行きたい!みたいなのある?」
「うーん、海とジャングル、、、」
「それなら完璧。空港でまってるね」
思い返してみて本っ当に私って、凄くついてると思う。
犬を実家に預けて、関空へ向かう。
とうとうこの日がやってきた。
死に物狂いでたどり着いた二度目のジャマイカ行き。顔面は、ブッツブツ。もう、どーにでもなれ!!!
と、その時。
関空の目の前で 、、カルロスから電話!
「やあ。君、16日にかえってくるよね。帰って来たら僕とプーケットへ行ってくれないか。チケット、プレゼントする。心配しなくていい。」
えええ!
今から、全財産はたいてジャマイカいくってだけでもキリキリやのにその後?!
もう、どうにでも、なれ!笑
ok、と返事して 飛行機に飛び乗った。
あれから一年。色んな事がありすぎて書くのをやめちゃった。もはや何でこんなものを書き始めたのか自分で自分を呪うけどなんか久々に書きたくなってきた。
そんな私は3回目のジャマイカから帰ってきたところなんだけど。
とりあえず書きかけて終わってたこの2回目の渡ジャマが私の人生をまた変えた。
そう、2回目のジャマイカ。
初めて行ったとき出会ったnot nice とゆう島じゃ有名なプロデューサー。の従兄弟ジェーソン君。
が帰り、空港近くまで用事で行くからとついでに車で送ってくれたんだけど、私帰りたくなさすぎて車で号泣。
「もう、死ねる!今!」とかゆってたのが響いたのか「来年、また来な。ホンモノのリアルジャムロックにつれてってやるよ。」
と約束してくれた。
見ず知らずの、私に。
そしてそれから一年、ジェイソンは本当にチョイチョイメールをくれて、しかも、
通常のジャマイカ人みたいに甘く口説いてくることは決してなく、楽しいジャマイカの様子、をさわやかに報告してはジョークをかまして消えてゆくのだった。
いつ来るの?何日?と楽しみにしてくれてて、私もまたいける日だけを夢見てパチンコ屋とホステスとマッサージ屋を寝る間もなくかけもち。今から思えばよくあんなに頑張って死なずに生きてたなってゆう、、、
そして何の楽しみもなく春がきて秋になり、待望の冬が近づいた。とにかく誕生日はジャマイカ。あてもなくそう願いながら家賃と借金を払いお金を貯めていたある秋。
バーを経営する知人の誕生日パーティがあって久々に大阪の夜の街へ繰り出したことがあった。人生って本当なにがあるかわからない。私は先輩のマネしてチャイナブルーってゆう飲んだことないカクテルを呑んでいた。そこに先輩の知り合い、とゆう男性が突然やってきて、、
黒人と白人のハーフのスペイン語なまりの背の高い男性。
「ハロー、いま、チャイナ(中国)から日本ついて、飛んできたとこなんだけど、君、何飲んでんの?」
「え、チャイナ、、ブルー。」
マジで!笑
てゆうことから話がもりあってしまい、、
気づけば先輩も誕生日の本人も誰もいなくなり店内は私と彼の2人になっていた。
彼はカルロスって名前で、コロンビア人らしい。なんだか異色のキャラが、面白い彼に、ひとつ聞いてみた。
「do u have a dream?」
そしたら、
「実はもうすでに、叶っちゃってるから、あとは維持するだけなの。」
とゆう。
叶っちゃってる。
だから維持するだけ。。。
その時の私には新しすぎる響きやった。
「会社を作るのが夢だったけど、数年前に中国で作ったんだ。君は?」と聞かれて
「私はジャマイカに行くこと」
「ジャマイカ?!」
彼にとっても私の発言は新しかったらしい。
そうゆうわけでとても仲良くなった。
コロンビアはジャマイカの隣らへん。
チャイナは日本の隣らへん。
数日後、カルロスはチャイナに帰国した。
私はジャマイカ行きの航空券を買った。
でもカルロスは、ジャマイカへ行く前にプーケットへ行こうと言い出した。
君はジャマイカしか行ってないからそんなことを言ってるんだ。新しい世界を見るべき。
一緒にプーケットへ行こう!って。
正直 彗星のごとく現れたカルロスに凄く惹かれていたけど
ジャマイカ行きの一年越しの一途な思いはそんなんじゃ掻き消せなかった。
ジャマイカ行きまであと3か月、、、
ってとこだった。
相変わらず、仕事は掛け持ち。休みなんかなかった。
そんな冬に突入していた12月。
突然!
何故か顔面に巨大な吹き出物が止まらなくなった。
最初はまあ治るだろうと思ってた。
それが一カ月かけてドンドン酷くなった。
それがキッカケで健康や医学の本を読み漁るようになり、そっから陰謀論なんかも調べ上げるようになる。
今まで考えてもなかった世界の裏側を知って結構病んだりしてた。そして吹き出物は猛威をふるい。鏡をみたら涙がでちゃうくらい酷かった。
どうしよう、こんなんでジャマイカ行っても全然楽しまれへん!
もう、凄く病んだ。
働きすぎかな。1月入って仕事、辞めた。
2月まで一カ月ゆっくりしたら治るかな。
全然治らへん。
ますます酷くなった。
もう何もかもどうでもよい。
なんか、レゲエがどうとかゆうより
ヒーリング的な、、、
山奥に行きたい。
てゆうか、ジェイソンが面倒みてくれるって、大丈夫かいな。
ジェイソンって何者や。真面目そうやし感じいいけど
ジャマイカンやしどんなバックグラウンドでてくるか、未知。
連れ去られて、売られたりして。
てゆうか、顔、ブッツブツ痛いし。
ああ、、、、ヤル気ない。
そしてとうとう出発前日になってしまった。
宿も何も予約してない。
もうジェイソンを信じるのみ。
頼むで。
しかしそんなヤル気ない私をよそにジェイソンはノリノリだったたので感謝している。
「いよいよ明日だね!ところで今回、ココ行きたい!みたいなのある?」
「うーん、海とジャングル、、、」
「それなら完璧。空港でまってるね」
思い返してみて本っ当に私って、凄くついてると思う。
犬を実家に預けて、関空へ向かう。
とうとうこの日がやってきた。
死に物狂いでたどり着いた二度目のジャマイカ行き。顔面は、ブッツブツ。もう、どーにでもなれ!!!
と、その時。
関空の目の前で 、、カルロスから電話!
「やあ。君、16日にかえってくるよね。帰って来たら僕とプーケットへ行ってくれないか。チケット、プレゼントする。心配しなくていい。」
えええ!
今から、全財産はたいてジャマイカいくってだけでもキリキリやのにその後?!
もう、どうにでも、なれ!笑
ok、と返事して 飛行機に飛び乗った。