食べざるおえませんょねぉー(⊃Д`)



なのにご飯はしごしちまったしあせるあせるあせる



デブまっしぐらやぁ
なんで
姉ちゃんとあたしは違うん?

『姉ちゃんだけずるい』


それがあたしの口癖



性格まったく
違う姉と妹


人見知りで周りに気を使う姉


社交的だが自分勝手な妹




長女やから大事にされるんわかるけど


なんでも新しいものを買ってもらう姉がうらやましかった



ひとつの家に
女の子がふたりいるから?


姉と違えば
新しいものがもらえる



うちはそんな発想から男の子みたいになった



遊ぶの男の子
遊ぶ内容男の子




いつかお父さんに言われた
「男みたいな格好すんな」


あんたのせいぢゃん



うちの居間には
姉が保育所のとき描いた父の似顔絵が額縁に入れて飾られてた


私が小2のとき
もらったトロフィーは
誰にもなんも言われなかった



だからか
反抗期がめちゃめちゃ早く来た


小6だった
人前でお母さんを怒鳴りつけたこともあった



とにかく親が大嫌いで



壮絶な喧嘩もいっぱいした。
ひろこ、ひさしぶり。

もう買ったファンデーションをすぐ割るクセは治りましたか?ひろこによくファンデーションを買わされたことをなつかしく思います。

素直に泣けないひろこが「もう私のことなんかほっといてよ」と言って別れることになったあの日から、もう8年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ひろこに名前が似てる犬がいて、ふとなつかしくなったから、たまには思いついたままに何か書いてみようと思っただけ。ふふ。

あのころを思い出すと、なんだか喧嘩ばかりしていたような気がします。なんだか毎日のように文句を言われたり、「どうせ男は飽きたら捨てるよね」などと言われたことも一度や二度ではなかったなぁ…。素直になれなかったり、卑屈になってしまうところを、理解してやれなかったおれの責任を今さらながらに痛感しています。今はもう少し心に余裕ができましたか?

あ、そういえばひろこからしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初のひろこは、何を考えているのか、いきなり「キスは付き合ってどれくらいでするもの?」とか聞いてきましたね。あれで意識しすぎて、なかなかできなかったのを覚えています。

付き合ったばかりのラブラブだったころ、ひろこはいつも「ずっと一緒にいようね」なんて言っていましたね。おれは「それはわからない」とか答えていたけど、その返答に不満げな顔をしていたひろこをよく覚えています。まだ恨んでいますか?

おれはひろこと付き合えてよかったなぁと思っています。ストレスを感じたときに、まるで何事もなかったかのように自分をコントロールするのも、ひろこのおかげで得意になりました。どうもありがとう。

いろいろ書いたけど、おれはひろこが大好きでした。これからもひろこらしさを大切に、あと、ときどき生えてくる太い腕毛を大切にして(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 右肩の関節を外す芸、また見せてください。