札幌市のママのための鍼灸院

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ママになりたい〜子育て真っ最中のママの治療をしています。

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札幌の鍼灸師の串山千恵ですニコ

昔の人は言っていたよねーって中に『産後に目を使わない』と言うものがあります。
これは、迷信ではありません!
ポーンちゃんと意味があります。

東洋医学で目は、肝臓であり、血であり、筋肉でありすべて繋がっています。

妊娠中も血液を赤ちゃんの為にたくさーん使っているので目を使うことは、とても疲れるんです。
しかも筋肉も出産のために柔らかくなってる時に固めてしまって赤ちゃんにとったら居心地悪い状態ぼけー安産を望むなら夜のパソコンや携帯を控えてー!

そうそう本題。
産後なんて血も使われていて、肝臓もすごく使われています。カラダ(筋肉)のダメージも大きいのに、産まれましたメールやアップ等で携帯を見ていてはカラダが休まりません。出産で伸びている筋肉を変にガチガチにしてしまいます。
産後の肥立ち(回復)を良くするには、テレビや本も見ないのがベストなんです。
とにかく横になっていましょうほっこり

何もしなくてもいいってよく聞くけど、できない方が多いですよね。家にいるのにとかうーん
産後怠くて何もできない、疲れが回復しないそんなカラダでは赤ちゃんと接するのが辛くなっちゃいます。だから何もしなくてもいいんですウシシ
しかも、骨盤矯正とか産後気になりますよね。まず何にもしないで、目もあんまり使わないでいるだけでも骨盤の開きは戻ると思います。筋肉は、自然と締まるようにできてます。
そして、締まるには筋肉が必要不可欠。妊娠前に運動等してないで筋肉がない方は、妊娠中に鍛えておくのがいいですよニコ