交通事故。
誰がいつ被害者、
あるいは加害者になるか分からない。
今回改めて思った。

事故を起こすと周りみんなが
不幸になる。

子供の列に突っ込むとかいう事故。
あれは、胸が痛んでしかたない。

もし、我が子が。

そんな風に考えたら、
辛くて辛くてほんと胸が締め付けられる。

今回私たち家族は
被害者家族となりました。

お義母さんが
事故に遭い亡くなりました。

私もですが、冷静ではいられません。



なんで。なんでお義母さんが。
あまりにも急すぎてみんなパニックです。



主人の泣きじゃくる姿。
辛すぎてみてられません。


命というのは
なんなんでしょうか。


こんなにも簡単に
亡くなってしまうものなのでしょうか。


お義母さん自身が双子だったため、
双子話よく聞かせてくれてました。


主人がボソッと言いました。
「もうおかん帰ってこん」って。


私たちみんな、加害者が憎いです。
罪を償ってもらうしかできないけれど、
憎くて憎くて、仕方ないです。


でも、いくら恨んでも
もうお義母さんは帰ってはきません。


これから一生償ってもらいたい。
殺すつもりはなかったとしても
立派な「殺人」だと、
私は思います。


前方不注意
携帯みながらの運転


本当に許す事はありません。



私も含めてですが、
車を運転するという事は、
どういうことか、
考えながら運転して欲しい。


その人の一生を
終えてしまうかもしれな運転
していませんか?


被害者家族は一生許す事はないです。