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SEKIRARA(回想)

男と女、真実、日々の雰囲気、感じたこと。

そしてせきららな関係を綴ります。

「あなた」とは複数の特定の人物です。 

恋はいい。



恋をすることは自身を高められる気がする。



そして、今の自身の存在を確かめる試金石になるような気もする。



自身の内部が燃え上がり、恋の相手も燃えることは、自身の内部のエネルギ

ーのようなものを増幅するような気がする。



しかし、世にいつまでも燃え続けるエネルギーがないように

恋のエネルギーも無限ではない
ふたりきりになる



高揚



何度目でも変わらない、こんな気持ち



日常生活と分離した場所と時間



人として感じる恥ずかしさ、性癖、性格
自分は誰かに見られている。そう感じたことはありますか。



誰かに見られることを感じられなくなった時、人性は終わるような気がします。