前回のブログ投稿を見た創価学会員のタンポポさんがDM(Twitter)にて粘着してきたので、その内容をまたまた検証していきたいと思います爆笑




いや〜相変わらず口が汚いですね💧創価学会で信仰するとこうなるんですねウインク大聖人は御義口伝に「功徳とは六根清浄の果報なり」と言っております。本人の性格もあるんでしょうが偽本尊の害毒も加わり更に三毒強盛になってるんでしょうか口笛

さてDMの内容を見てみると?キョロキョロ日精上人に共通した真実?それは…?

なんと!日興跡条々事における「大御本尊」の記述は万年救護本尊の事である!?



む!?ちょっと待てよ、これってもしかして○原氏のパクリじゃ?…まぁこの辺の事はそっとしといてあげるとして、どうやら家中抄を根拠にして無理矢理な暴論を展開している模様ですね(笑)

先ずはタンポポさんの主張する家中抄の内容から見ていきましょう。日精上人の書物である家中抄零篇(稿本)では


このように書いており、(※万年救護本尊などに線を引いて消してあるが、これは日因上人が手直しした跡)後段は【御堂ト者有板御本尊】との記述になっています。

さて写本正本である家中抄中巻の該当する箇所を書き出してみますと「御堂とは板御本尊有る故なり」、ん?前段との整合性が取れないですねてへぺろ前段では万年救護本尊と書いてありますから

この万年救護本尊は紙幅の御本尊ですから板では無いのです。なので零篇の記述を見ると整合性が取れません、そしてそれ(家中抄零篇)を見た日因上人が手直したって事でしょうな

家中抄については「唯見聞の及ぶ所纔(わず)かに之れを記録して未だ精密ならざるなり」と日精上人本人がこのように言っており、万年救護本尊を日興跡条々事の条文に書き出してしまったのも恐らく弘安2年に授与された伝承が有り、一緒くたに書いてしまったと推察されます。実際は文永十一年に授与された御本尊(堀上人が頭厨にて書いている)

以上の事から日興跡条々事における大御本尊の記述が万年救護本尊の事であると言う珍説は大間違いです。

日興跡条々事にある大御本尊とは弘安2年に御図顕の戒壇の大御本尊様であります。そう言えばタンポポさん曰く日興跡条々事にあるのは所給であって図顕とは書かれていないと言う事も言ってるみたいですが、弘安2年に図顕され日興上人の身に当て賜ったのが戒壇の大御本尊様です。