いや~これを初回後とかにやればよかったんだけどね。
今やっても意味ないんだけどね。
やりたくなったからやります(^_^)
題名はネタ程度なのでクレームは受け付けません✋
ドラマに関係するところだけ掻い摘んでルール確認(*^^*)
まず…
水球というのは
プレーヤー6人、キーパー1人、計7人で構成された二つのチームがプールに浮かぶゴールにボールを入れ合い点数を競うゲームです。
体のほとんどが水中にあるため審判から反則が見えにくく、掴む、蹴るといった行為が頻繁に起こることから水中の格闘技と呼ばれます。(wikipedia参照)
でー
試合開始は審判が真ん中にボールを入れてとったチームから攻めが始まります。
ドラマでのポジションはこうなる。
(他のメンバーのポジションはまだ確認できていないため載せていません)
水色矢印が攻めている方向。
赤いハートがキーパーです。公平くん。
黄色の丸はボール。
どちらかに点数が入った時、この形で再び試合がスタートします。
霞野高校では尚弥、水蘭高校では虎雄がやっていたフローターは花形。超超超簡単に言ってしまうとシューターです。
ゴールの真ん前に位置を取り、一番シュートがしやすいポジション。
でもそれゆえに相手チームからのマークも一番キツい。
龍二くんがやっていたトップは言わばチームの司令塔。
全体を見ながらパスを出したりフォローしたりバランスをとったり。
冷静にチーム全体を見れて指示を出せたりする龍二くんは適任!
ゴール前までボールを運んだり、セットプレーの時はゴール前にダッシュで入ってシュート!するのが両サイド。
簡単に説明できないためそっけないけどサイドもゲームを進めていく上で大切なポジション。
早くも番外編。
水球の試合はファールがつきもの。しかしドラマでファールのシーンはほとんどありませんでした。ややこしいから省略したかな?
いくら水中の格闘技とはいえ審判に見えていたらさすがにファールがとられます。
ファールの種類は主に3種類。
一番軽いのをファール(と呼ぶことにします)
次が退水
一番酷いのは永久退水。
ちょっと目についた、本当にあるプレー、ないプレー、ペナルティの種類、
ご紹介します。
これはどんなペナルティになるでしょう…?
なんと!これ、なんのペナルティにもなりません。審判はプールサイドにいて水中は見えないから。
肘打ち、腹蹴り。ファールにすらなりません。女子の試合でもしょっちゅうある。ダメージはデカい…。
(ファールになることもある。やり方によっては。)
次!
シュートをしようとする尚弥に二人がかりで後ろから掴みかかる。
これは本当は退水になります。一時レッドカード。
一人の人に二人がかりでマークをすることはあっても、シュートをしようとしている人に後ろから当たるのはNG。
一番気になったのが、画像はないんだけど、1話かな?
尚弥と虎雄が対決するシーンで、虎雄が尚弥の肩を両手で抑えて沈める場面があったけど、あれは非現実的でした。笑
smartコンの映像でも使われてた場面。
あれは永久退水だと思います。笑
レッドカードです。笑
なーんか伝わったか伝わってないのかちゃんと説明できてるんだかなんなんだか訳分からないけどこんな感じです。(^_^)☆