こんにちは。大晦日ですが、記事にしてなかったので・・・

 

12/21~22に毎年恒例のSLサンタトレインが運行されました。昨年は機関車故障で実施されなかったため、2年ぶりの人気イベント列車です。

 

白煙を上げて七井駅を出発

 

真岡駅でのひととき。サンタさんがたくさんいますね(笑)

 

22日の運行をもって今年のSLもおか号は終了。新年は1月4日の新年号からスタートします。来年もSLもおかの力強い走りと、乗客やファンの笑顔にたくさん出会えるといいですね。

 

一方、この日のキューロク館はクリスマス仕様でした。

 

 

SLもおかと合わせて、SLキューロク館でもいろんな企画が催され、ファンや親子連れを惹きつけていますので、こちらも今後の展開が楽しみです。

 

(2019.12.21撮影)

前編より】

 

午後の上り列車は芳賀路最後の走りを撮影しました。

 

茂木ー天矢場

 

西田井ー北真岡

 

折本ー下館二高前

 

16時半過ぎ、いつものように真岡駅に帰ってきました。

 

スムーズな作業で構内の転車台へ。まだまだたくさんのファンが囲んでいます。この後、別れを惜しむような長細い汽笛を響かせ、車庫の中へ入っていきました。

 

この日は往復で約500人の乗車があったほか、沿線でも多くのファン、地域の方々がC11 325号機のラストランに集まりました。お出掛けの皆さんお疲れさまでした。また、関係者の皆様、ありがとうございました。

 

これからもSLもおかはC12 66号機が牽引し、走り続けます。最近は、キューロク館のSLたちを含めて様々なイベント等が企画されるようになり、集客にも一定の成果が表れていると思います。家族向け、ファン向けの企画を充実させ、地域の活性化へさらなる飛躍が期待されます。

 

C11 325号機は真岡を離れますが、今後ますます沿線地域の観光、経済を巻き込みながら、この地域に必要な鐵道、SLもおかを目指していってほしいと思います。事業単体では、赤字であれば縮小、廃止の方向へ行ってしまいますので、沿線自治体が地域に鐵道がある意義を再認識して、どれだけ地域全体にとってプラスにできるかにかかっていると思います。もちろん、これからも応援を続けていきます。

 

(2019.12.1撮影)

21年間芳賀路で親しまれたC11 325号機が、昨日、真岡鐵道でのラストランを迎えました。

 

朝9時過ぎ、回送列車が上りホームに入ると、すぐに人だかりが。機関士さんに子どもが花束を渡すシーンもあり、すでに惜別モードです。

 

 

ラストランの演出

 

さて、今回のラストランは乗車しようと決めてました。普通列車で下館に移動。

 

普通列車発車後に動き出すSL。周りには普段以上に大勢の人が詰めかけています。警備員も小まめに注意喚起。

 

混雑した車内で発車を待っていたとき、ふと外を見るとこんな横断幕が。

 

車内ではラストラン記念乗車券の配布や、C11 325号機のこれまでの歩みを含めたアナウンス、真岡市のグッズ販売などが行われ、ちょっぴり特別な旅となりました。また、真岡駅停車中にはセレモニーが行われ、真岡市長(真岡鐵道社長)が挨拶をしているようでした。

 

約45分の乗車で下車し、市塙駅へ移動。発車を見送りました。

 

(2019.12.1撮影)

 

 

後編へ続く】